20080813 日本経済新聞 地方経済面
茨城県のファイナンシャルプランナー(FP)、野沢通氏の話 県民共済の最大の魅力は掛け金の安さだ。保険料が家計を圧迫している場合、必要以上に保険料を払っている可能性がある。保険を見直す中で、県民共済を代替手段として使うのもひとつの手だ。
県民共済は掛け金が安い分、保障額・保障範囲が限られる。育ち盛りの子どもがいる家庭などでは、県民共済だけで必要十分な保障を満たすのは難しい。例えば、保険料の安いインターネット生命保険の商品を併用するなどして、保障の不足分を補完してみてはどうか。
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