20080728 日本経済新聞 朝刊

 ▼定額年金と変額年金 将来受け取れる基本的な年金額(基本年金)が契約時に決まるのが定額年金。利回り(積立利率)は長期金利とほぼ連動する。運用が予定よりうまくいくと年金額は上乗せされる。
 変額年金は契約時にまとめて払った保険料を株式や債券で運用し、その成果によって年金額が増えたり減ったりする商品。二〇〇二年に銀行での販売が認められてから市場が急拡大した。契約者が負担する手数料は定額年金より高いことが多い。






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