20080716 日本経済新聞 朝刊
民主党は十五日、国会内で医療制度調査会(会長・枝野幸男元政調会長)役員会の初会合を開き、廃止をめざす後期高齢者医療制度の代案づくりの議論を始めた。枝野氏は「年金以上に医療が衆院選の大きなポイントになる可能性が十分ある」と指摘。職業などにより異なる医療保険制度の一元化を軸に、保険料の負担水準などの検討を急ぐ方針を確認した。
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20080716 日本経済新聞 朝刊
民主党は十五日、国会内で医療制度調査会(会長・枝野幸男元政調会長)役員会の初会合を開き、廃止をめざす後期高齢者医療制度の代案づくりの議論を始めた。枝野氏は「年金以上に医療が衆院選の大きなポイントになる可能性が十分ある」と指摘。職業などにより異なる医療保険制度の一元化を軸に、保険料の負担水準などの検討を急ぐ方針を確認した。