20080524 日本経済新聞 朝刊

 ▼療養病床 慢性病など長期間にわたって療養を必要とする高齢者が入院する施設。急性期の患者が入院する一般病床と一九九二年に分けられ、二〇〇一年の医療法改正で現在の形になった。療養病床では介護施設の代わりに使われる「社会的入院」が多く、医療費が膨らむ一因となっている。