2008年4月1日より、家計地震保険の総支払限度額が5兆円から
5兆5,000億円に引き上げられることとなりました。
地震災害は巨額の保険金支払をもたらす可能性があり、民間保険会社が
引き受けた地震保険の支払い責任について、一定金額を超える部分については、
政府が再保険という形で引き受けることによって、民間保険会社の負担を軽くし、
地震保険の普及促進を図っています。
総支払限度額とは、「1地震あたりの支払保険金総額の上限」をいい、阪神大震災が
発生するまでは、1兆8000億円でしたが、その後段階的に引き上げられ、今回5兆5,000億円に
なったものです。
総支払限度額は1923年に発生した関東大震災クラスの地震が再来した場合においても
支払保険金の削減が生じないような水準に設定してきていますが、万一総支払限度額を超える
巨大災害が発生した場合には、各々の契約の支払保険金が削減されることになっています。
なお、総支払限度額の官民の負担割合については、1100億円までの部分は全額民間が
負担し、1100億円を超え1兆7,300億円までの部分は官民で50%ずつの負担となり、
1兆7,300億円超の部分は政府が95%、民間が5%の負担となります。
ちなみに、2007年3月末時点の世帯加入率は21.1%となっています。阪神大震災が発生した
1995年当時は11.6%でしたから、約2倍には増えていますが、まだまだ普及率は低いですね。
みなさんのお家は如何ですか???
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