20080403 日本経済新聞 地方経済面




 長野県信用組合(長野市)は今月から、県内全五十二店でがん保険の取り扱いを始めた。昨年末の保険窓口販売の全面解禁を受けた。十月以降には医療保険も販売する予定。長野県内の銀行、信金・信組でがん保険を取り扱うのは初めて。



 販売するのは東京海上日動あんしん生命保険の「がん治療支援保険」。がん保険は「商品の仕組みが分かりやすく、顧客ニーズも高い」(営業統括部)と判断し、取り扱いを決めた。十月以降には三井住友海上きらめき生命保険の「新医療保険」を投入する。

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