またまた国会が荒れそうなニュースですね。



直接社会保険庁の職員がミスした訳ではないようですが、
ねんきん特別便をめぐっては不手際が指摘されているだけに
またまた福田政権にとってもダメージになりそうです。




ところで、我々保険業界に身を置く者としては、お客様の個人情報を
取り扱うこと自体をビジネスとしておりますので、個人情報漏洩事
というのは決して他人事ではなく、相当気を使って対応しています。


何しろ、お客様の氏名や住所、生年月日、電話番号はもちろん、
場合によっては過去の病歴や事故歴等もお聞きする場合が

ありますので、万一にも情報をもらしてしまった場合には大変な

事になってしまいます。


従って、業務上必要が無い場合には、極力個人情報に

触れないようにしているほか、お客様とのやり取りや保険会社との

書類やデータの受け渡しにも色々とルールを設けて厳重に

取り扱うようにしています。


業務で使用するPCにも、必要以上のデータが保存できないような
しくみを導入しています。


そのためか、以前は顧客データが入ったPCが盗難に遭って、

顧客情報を紛失したという事件をよく耳にしていましたが、

最近はあまり聞かれなくなりました。





ところで、個人情報が漏洩した場合に備える保険として、

個人情報漏洩保険という保険があります。


こちらは、万一情報が漏洩してしまったことにより、個人に損害を
与えてしまい、慰謝料などの損害賠償請求を受けた場合や、
損害賠償請求に至らなくても、お詫び広告を掲載したり、

漏洩させた方々全員にお詫び状やプリペイドカードなどの

お詫びの品を送付するための費用を補償するものです。


保険会社によっては、単に保険金を支払うだけでなく、

漏洩事故後の対応をコンサルティングするサービスが

付帯された商品を発売している会社もあります。保険料は、

業種や売上高、取り扱う顧客のデータ数や管理状況によって

変わってきますが、最近は企業のセキュリティレベル
が上がったこともあり、かなり保険料水準が安くなってきております。


個人情報漏洩対策がまだ不十分、あるいは、より対策を強化したい
という会社の方がもしいらっしゃいましたらお気軽にお声掛け下さい



http://www.hoken-shiryo.com/index.html











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