今年の4月から「後期高齢者医療」という制度が始まります。
現行の老人保健に変わる制度で、75歳以上および65歳以上の一定以上の障害のある方が、後期高齢者医療の被保険者になります。
当制度では、被保険者から保険料を徴収します。(原則年金天引き)
また、今年の4月から、70歳~75歳の方の医療費の窓口負担が、1割から2割に引き上げになる予定でした。
予定でしたというのは、こちらに関しては、1年据え置きになったのです。
ただし、実施が見送られた訳ではなく、1年据え置かれただけです。
高齢者社会になることで、若者世代の負担増をTVで取り上げあられているのを良く目にしますが、
高齢者になる方の負担もどんどん増えていきます。
国が守ってくれないからという論調はあまり好きでは無いのですが、
老後にゆとりある生活を送るためには、若いうちから自分で蓄えておくというのが
益々必要にな時代になると思います。
定期貯金で貯めるのも良いですが、私は貯蓄性の保険がおすすめです。
最近は、低解約終身、低解約定期と呼ばれる商品があります。
例えば、60歳払い済みの場合、
60歳に達するまでに解約すると払い込み保険料より低い額しかかえってきませんが、
60歳以降に解約すると、払込保険料の120%以上かえってきます。
当然、死亡保険金もついております。
*数字は条件によって変動するので、詳しくは懇意にされている保険代理店さんにご相談ください。
もちろん、私共でもお受け致します。
若いうちは死亡保険を主目的として、老後まで無事だった場合は解約して老後の生活の足しにする。
私は保険を扱う以前に加入したんですが、、手元にあると全て使ってしまうので、
強制貯金、もしくは社会保険の一部ではじめから無かったものと自分に言い聞かせて、
この保険に加入しています。
もちろん、自由に引き出し可能な貯蓄方法とのバランスが大切だと思うので、
余裕分を全てこの保険に使うことはおすすめ出来ません。
一部の保険代理店さんは、この低解約終身を嫌うようです。
1.お客さんの視点からいうと、保険の見直しが難しいという事。
保険商品は日々変化しているので、更に良い商品が出た時に、提案できない。
2.払込期間が終るまでの、急な入用の時に解約しにくい。(損をする。)
3.保険見直しによる手数料収入が見込めない。
反対する全ての人が1.2.もしくは別の理由であると、信じたいですけど・・・・。
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