最近、よく保険コサルティングという言葉を良く聞きます。


保険代理店というと、まさしく保険会社の代理で保険の説明をし、契約手続きを行い、集金事務を行う。

保険コンサルタントは・・・。実はやっている事は全く同じです。



では、何故コンサルティングなのか?言葉の響きが良いから?



違います。少なくとも私の場合は、販売に当たっての姿勢を表現する為に使っています。


保険代理店という言葉は、どうしても”保険会社の”代理店というイメージが強くなってしまいます。


 ・ 保険の相談役
 ・ 表面的なリスク、潜在的なリスクに対し、最適な保険の提案を行う

という、”お客様の”代理店という姿勢を表現するのに、コンサルティングという言葉を使っています。
(あくまで私はですが・・・。)




あと、専属代理店(*1)からの脱却という事を意図している代理店さんもおられるかもしれません。


ただ、乗合代理店(*2)であるいう事は、必ずしもコンサルティングの必要条件ではありません。


1つの保険会社の商品でも立派にコンサルティングをしている代理店も沢山あります。




しかし、取り扱い商品が多ければ、よりお客様にフィットした提案が出来るというのも確かです。


様々なメーカーの商品を取り揃えたセレクトショップの様な代理店に


お客様にフィットした商品を提案するコーディネーターがいる


そんな代理店が理想的ですね。


保険コーディネーターっていうのも良いですね。



外から見れば、一緒じゃないのと思われそうですが、


一応、肩書きを考えている側は、そういう姿勢の表れなんですよ。というお話でした。


もちろん、流行や言葉の響きって意味合いもあるんですけどね。




そういえば、デザートとスイーツって言葉も実は?


って、これはメディア発信の言葉っぽいので、同じ意味かもしれませんが。




*1 1つの保険会社の商品しか取り扱わない代理店の事。
  昔は、全ての代理店がそうでした。
  保険の自由化が行われる以前は、どこの保険会社も同じ様な商品しかだす事が許されていなかった為、
  複数の保険会社の商品を取り揃える必要がなかったのです。
  詳しくは、後日・・・。
  
*2 複数の保険会社の商品を取り扱う代理店の事。


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