下の記事では、介護状態になった場合の
受入状況のことについて触れていますが、
今回は、介護状態になったらということで、書きます。
まず、介護状態になってしまったら、全てを自己資金
で
賄わなければいけないということではありません。
2000年4月から公的介護保険がスタート
しました。
こちらから給付金が出る場合があります。
場合がありますというところでは、いくつかの条件があるからです。
まず1つは、保障されるのが40歳以上というのが第一条件です。
ですので、40歳未満で介護状態になってしまっても、
公的介護保険からの給付はありません
。
(そもそも加入もしてないので、当たり前ですが。)
もう1つは40歳以上65歳未満で介護状態になった場合は、
その介護状態になった原因が特定の病気
(初老期認知症、脳血管疾患、パーキンソン病、
骨粗鬆症、末期がん 他)
に限られるということです。
ですので、その条件に当てはまらなければ、
これもまた公的介護保険からの給付はありません
。
ここで、自分を介護状態から守ろうと思った場合は、
公的ではなくて民間の介護保険が必要となります。
それは生命保険です。
生命保険会社から、介護保険はたくさん出ていますが、
ここで私のオススメ保険をお教えします。
それは、ソニー生命の「終身介護保障保険」です。
なぜこの商品をオススメするかというと、
大きく2つのメリットがあるからです。
1つは、保険料がムダにならないというところです。
他の保険会社の介護保険の多くは、介護状態にならないと、
それまでの保険料がムダになってしまうものが多い中、
この保険は、介護状態にならなければ、そのまま、
終身保険(死亡保険)として、持っておくことができます。
この保険料と保険金額の関係は、加入が若ければ若いほど
払った保険料に近い保険金が、死亡保険として返ってきます。
2つめは、保障の範囲が広いということです。
これはまた細かく2つがありますが、
1つはまず、保険に加入していれば、年齢は関係ない。
もう1つは他の保険会社の介護保険は、
公的な介護認定があるんですが、
その要介護
もしくは
に近い状態
(大体が、これに準ずる、もしくはこれ相当)でないと出ません。
この要介護
、
はかなり重い状態です。
ところが、ソニー生命の介護保障保険だと、
要介護
から保障されます。
上の2つの理由からオススメしてます。
気になる方はこちら
から資料請求を
公的な介護認定についてはこちら![]()
http://www.bunbi.com/kaigo/5.html
------------------------------------------------
・火災保険の一括見積もり・比較
・海外旅行保険の比較
・留学生・ワーキングホリデー向けの海外旅行保険の比較
・駐在員向け、企業包括契約、インバウンド保険(外国人受入)
・オリックス生命 CURE Lady(キュア・レディ)
・保険総合サイト