この記事 を見て、気になった点3つをについてコメントさせてもらいます。

海外の医療費は、何故あんなに高いの?

単純に、医療費の違いが一番ですが、それに加えて健康保険の存在があるのでは無いでしょうか。

もちろん、皆さん”健康保険くらい知っているよ。”と思われるかと思いますが、

記憶に残るのは、最終的に自分が幾ら払ったかだと思います。


例えば)

 盲腸の場合、アメリカでは 1,945,000円 掛かります。

 日本では、378,000円ですが、健康保険を適用すると

  3割負担の方で、

    113,400円

  更に標準報酬月額が53万円以下の方なら、高額医療費制度を利用すると

    91,200円  = 80,100円 + (378,000 - 267,000円) × 1%


クレジットカードを持ってるんだけど・・・。

カード付帯の保険って怪しいと思っている方もいるかもしれませんが、基本的にはちゃんと出ます。
問題となるのは、補償額です。

それが満足いく金額であればカード付帯のものだけで問題ありません。

あと、保険会社の保険だと様々なサービスが付いていますので、それも1つの検討材料かと思います。
  ・ 24時間日本語での受付 

・ 病院の紹介

・ 治療費を保険会社が払うので現地での負担がいらない 

  などなど


更に、カード付帯の保険をベースに、足りない部分だけを補う トップアッププラン という商品もあります。




申込はどこですれば良いの?

記事には、旅行代理店、空港、ネットの3つ上げていますが、保険代理店でも加入可能です。


メリット
 旅行代理店 … 旅行の申込と同時に保険の手続きが出来るのでお手軽。
 空港      … 飛行機に乗る時は、念の為に早く行くもの。その待ち時間に加入できる。
 ネット  … 自分で調べたり、比較がしたりする事が出来る。(いつの間にか周辺知識も付く)
 保険代理店 … 比較したり、過去の事故を受け付けている経験からくるアドバイスが受けられる。


デメリット
 旅行代理店 … 1つの保険会社の商品しか取り扱っていない。保険は専門外。
 空港  … 旅行代理店と同じ。
 ネット  … 調べるのに比較的労力が掛かる。ネットで調べるのは気軽だが、意外と時間がたっている。
 保険代理店 … 知人が代理店で無い限り、保険代理店とのコンタクトの取り方が分からない。


旅行代理店、空港は、タイミングの違いで、同じ様な特徴をもっています。
時間が無くて、特にこだわらないという方にお勧めです。


ネットは、自分で調べるのが好きな人。元々それなりに知識がある人にお勧めです。


保険代理店は、比較や色々な情報を聞きたいが、あまり調べる時間が無い人にはお勧めです。
ただし、1つの保険会社しか取り扱わない保険代理店からは、比較のメリットが受けられないので注意が必要です。
2つ以上の保険会社を取り扱っている代理店を探す方法
1.yahoo等で、「海外旅行保険」と適当な損害保険の会社名を2,3組み合わせて検索する。
(損害保険会社名は、海外旅行保険で検索すると沢山出てきます。AIU,東京海上など)
2.自分の自動車保険、火災保険をお願いしている代理店に問い合わせてみる。


------------------------------------------------