Per aspera, ad astra! -3ページ目
ステルス爆撃機。

現実世界には存在しない物だ。ステルスと呼ばれる機体はあるものの、最初の運用であっさり撃ち落とされていたっけ。ユーゴスラビア紛争において、NATO軍のステルス機があっさりと時代遅れの装備に落とされたスキャンダルが面白かった。「悪いな、ステルスだって知らなかったんだ」と謝るセルビア軍がジョークになった。

だが、EVEのステルスは本物だ。2000m以内に入り込まなければ絶対に存在を認識されない。だが、攻撃した時点で位置は完全にばれる。隠れたままで攻撃は出来ないのが弱点でもあるが、そんな事が出来たら強すぎる。

EVEのステルス爆撃機、通称「ステボン」の特徴を幾つかあげよう:
1)FGである
2)BS級の武装が積める
3)ワープ可能な遮蔽装置を装備できる
4)ボムランチャーが積める

そう、FGでありながらBSの武装を積めるステボンは異質な存在だ。通常EVEにおける船は同格の船に対して最も効率よく運用でき、もっともダメージを受けやすい。FGでありながら数段階上のBSの装備が積めるステボンは自分よりでかい船に対してこそ真価を発揮する。攻撃を開始するまで存在に気づかれず、大きな輸送船をあっさりと溶かせるステボンはむしろ現実の潜水艦に近いのではなかろうか。

姿を消して敵を探し、見つけた所に忍び寄って瞬時に溶かして離脱する。そんな素敵な狩人、ステボンに乗るのに最低限必要なスキルはと言うと、以下のようになるだろう。

乗るだけ:

 Frigate V
 Electronics Upgrades V
 Covert Ops I

0から始めるなら丁度三週間くらいで乗れるようになるだろう。だが、実際に運用するにはもっとスキルが必要となる。遮蔽もできず、ワープ妨害も詰めず、攻撃手段も索敵能力も持たない
ステボンに乗る意味が見えないからだ。以下があるステボン乗りの個人的な必要最低限なスキルリストだ。

ハンターとして飛ばすの必要な最低限のスキル:

 Cloaking IV
    o CPU Management IV
 Torpedoes I
    o Heavy Missiles III
 Light Missiles III
    o Missile Launcher Operation IV
 Bomb Deployment I
    o Missile Bombardment IV
 Propulsion Jamming I
 Target Painting I
 High Speed Maneuvering I
    o Afterburner III
 Astrometrics I
 Weapon Upgrades I

これだけのスキルがあればステボンに乗って、ターゲットを見つけ出し、遮蔽したままで近づき、戦闘を行える。正し、とても低いレベルでだ。効率を上げて自分の生存率も上げていくなら他にもスキルは必要となってくる。必要なものを考える上で幾つかの指標を念頭に置くとよいでしょう。

・ターゲットを落とすまで逃がさない事が可能である
・ターゲットを落とすまでペイントし続けられる
・トルピードのdpsが300/400/600である
・相手Dスキャンで見つけてアプローチできる
・どんなシグネチャーでも4/3/2サイクル内でスキャン可能である
・ステボンのフィットに補助モデュールを2/1/0使用している

これらのゴールを目指して行く過程でそれぞれのスキルが持つインパクトが分かってくる。スキャンのスキルが高ければ瞬時に相手を捕捉でき、dpsが高ければ増援が来る前に落としてトンズラ出来る。フィッティングスキルが高ければ積めるモデュールの幅が広がってくる。どのスキルも運用をもっと楽な、楽しいものにしてくれる。

人によって既に持っているスキルの差があるために誰にでも当てはまるトレーニングプランと呼べるものは用意できない。普段からレイブンに乗っている人なら既に高いレベルでミサイルを扱えるし、探検のプロなら数秒で何でもスキャン出来るだろう。全てを網羅するプランの代わりにスキルに優先順位を付けてみた。全てのスキルが必要ではあるが、直ぐに大きな効果をもたらす物もあれば、レベル5まで高める必要が無いものもある。

優先順位: 高 
これらのスキルはすぐにIVにする事。優先度が高・中のスキルが全部IVに達したらVまで上げる。
優先順位: 
これらのスキルは優先度が高のスキルがIVになった後でIVにする事。優先度が高のスキルがVに達したらVまで上げる。
優先順位: 
これらのスキルは時間があるならIVまで上げる。レベルをVにする必要は無いが、どうしてもしたいなら最後にする事。

これを読んで自分のプランを立てて行くにあたって、優先順位の趣旨を忘れないで欲しい。スキルによっては他より早く効果が出る物もあるが、バランス良くカテゴリーを組み合わせないと成功は望みにくい。トルピードのスキルをIVからVに上げる同じ時間で10ものスキルをIIIからIVに出来るのだから。

さらに、実戦での自分の失敗も考慮して欲しい。何故失敗したのか、何が足りなかったのか。自分が遅すぎたために逃げられたのか、ロック速度が遅いのか、キャパが足りないのか、ディスラプターを二つ積めなかったからなのか。失敗した理由を客観的に見つめて、穴を埋めていく感じでスキルを組むと良い。穴は沢山あるから失敗談に事欠いたりしないはずだ。

以下がお勧めスキル一覧と少しの補足。見やすいように色別で優先順位を表示しよう。

ARMOR
Hull Upgrades

Mechanics

EHPを高めるのは良い事だがステボンの元のHPなんて知れてる。数%増やしたところであまり違いは出ない。アーマータンクをしない以上はHull UpgradesをVにするのも無意味。

CORPORATION MANAGEMENT
Anchoring

意外に多くのパイロットが見落とすのがこれだ。数ポイント入れるだけでバブルを設置出来て戦術の幅が広がったり、テントが張れたり、サイフォンなどのような物も設置出来るようになる。

ELECTRONIC SYSTEMS
Cloaking


必須モデュールのCovert Ops Cloaking Deviceにこれまた必須なのが上記スキルのレベルIV。だが、そのスキルがもたらすでクローク後のターゲティング速度の増加はステボンと無関係。故にレベルVまで長時間掛けてあげる必要はない。

Electronic Warfare
Frequency Modulation
Long Distance Jamming


Electronic WarfareをレベルIIIにするのが下の二つの条件だがあまり有用性は無い。ステボンの交戦距離は15km-30km内が殆どで、どんな電子戦ユニットも十分にレンジ内であるが、あって困るスキルでもない。

Propulsion Jamming

ワープ妨害はとても大事である上に、激しくキャパを消費する。このスキルをIVにすることで必要なモデュールは全部手に入る上に相手を長くグリッドに留まらせるのにもとても有用である。

Sensor Linking
Signal Suppression

センサーブースターやダンプナーを搭載する事を選ばないかも知れないが、どちらもステボン乗りに人気である。ブースターでFGやポッドのロックを早め、艦隊で使われたダンプナーは相手を完全に沈黙させる。Sensor LinkingレベルIVから繋がる。

Signature Focusing
Target Painting

ペインターを使っていないとすればダメージの大半を溝に捨てている可能性が高い。ターゲットペインターは相手のシグネチャー半径を高め、ダメージの通りを良くするからだ。

ENGINEERING
Advanced Weapon Upgrades
Weapon Upgrades

ステボンのフィットは大変だがそれは主にCPUが足りない事から来る。その点でWeapon Upgradesを高めるのはフィットに幅を持たせやすい。アドバンスドの方はPGをたくさん使うシールドフィットがしたいなら鍛えても良いかもしれない。

Capacitor Management
Capacitor Systems Operation

ステボンはキャパをたくさん消費する割に容量がそんなに大きくない。電子戦や長距離ワープ、ワープ可能な頻度に影響が出る。どちらのスキルもIVにする事で当面は何とかなるだろう。

CPU Management
Power Grid Management

Weapons Upgradeの様にこちらもダイレクトにCPUとPGに影響を与えるスキルだ。どちらかと言えばCPUが足りない事の方が圧倒的に多い。

Electronics Upgrades

スキルそのものに意味は無いが、レベルVがステボンに乗るための条件だ。

Nanite Interfacing
Nanite Operation
Thermodynamics

ThermodynamicsをレベルIにするだけでオーバーヒートが可能になる。ガラスの強度を持つ砲台を飛ばして非常に限られた時間で目的を遂行しなくてはならない以上、限界を超えたパフォーマンスを引き出せる強みは言うまでもない。直ぐにでもレベルVまで持っていく必要はないが、モデュールへのダメージが抑えられのは良い事だ。
ゲームの中で何所にも説明は出てこないが、nanite repair pasteは半ば燃えたモデュールを右クリックして「修理」を選ぶとダメージの回復に使える。長期に渡る遠征に出ている人は回復効率を上げるスキルを鍛えるのもあり。

LEADERSHIP
全部が

結局のところ、艦隊を率いる頻度次第では一通りレベルIVにしたり、全部をVにしたり、全く無視しても良い。

MISSILES
Bomb Deployment

正気かと聞いてくる人もいるだろう。ステボンのトレードマークとも言えるボムランチャーを扱うためのスキルの優先順位が低いのには理由がある。ステボンのソロ・小集団戦闘の9割はボムを使わないからだ。カーゴホールドを塞ぎ、CPUを枯渇させ、プローブランチャーを乗せられなくするボムの発射台は意外に使えないのだ。リロードボーナスも低いのでレベルVまで持って行く必要性に欠ける。

Guided Missile Precision
Target Navigation Prediction

多くのパイロットがこれらのスキルの存在を忘れるが、ミサイルの中でも特にトルピードを効果的に使うために必須とも言える。ミサイルの弱点である爆発半径と爆発速度のペナルティーを押さえるからだ。より小さく、より素早い相手にダメージを与えやすくなる。フィットの画面でdpsの増加などは見えないが、驚異的な効果を生み出す。

Heavy Missiles
Light Missiles

一言でトルピードの条件だ。

Missile Bombardment
Missile Projection


良く似ているスキルだ。Bombardmentはミサイルの射程を延ばし、Projectionはミサイルの速度とそれに伴う射程を高める。一見するとBombardmentは無駄にも見えるが、Projectionより早く伸びてボムランチャーの条件でもある。どちらもIVにするのは効果的だがBombardmentをVまで持って行く理由はほぼない。

Missile Launcher Operation

トルピードの条件がIVだが、Vまで高める理由がある。それはT2弾に繋がり、dpsを増加させ、Missile Projectionを習得可能にする。比較的少ない時間で習得出来るのも魅力的だ。

Rapid Launch

最も手っ取り早くdpsを増加させる手段の一つが発射間隔を短くする事であり、それが正にこのスキルの存在意義だ。他のスキルと比べる時に注意して欲しいのはリロード回数も同時に増えるという事。

Torpedo Specialization
Torpedoes


トルピードスキルを鍛える必要性は言うまでもないだろうが、実際にどのタイミングでVにするのかは判断が難しいところ。二週間かけて得られるのがたった5%のボーナスであり、T2ランチャーのCPUの消費は他のメタ品よりもずっと高い。CPU関連のスキルが足りてからVにすると良いだろう。
SpecializationはトルピードVが条件だがT2ランチャーにしか影響を及ぼさない。もっとも、そのランチャーに装填する弾薬は何でも良い。このスキルの習得率が相当に高いので、やることがなくなってからIVにあげて、自虐的な事がしたい衝動に負けてからVにすれば良い。

Warhead Upgrades

ダメージの増加は結構だが、長時間のトレーニングが魅力を削いでいる。Specializationを除くあらかたのdps系スキルの後で伸ばしましょう。

NAVIGATION
Acceleration Control

推進モデュールの速度を高めるのは素敵だが、ボーナスは少なく、モデュールに関係なく作用するNavigationスキルから同等の効果が期待できる。

Afterburner
High Speed Maneuvering


ABやMWDのキャップ消費を抑えるこれらのスキルをそのうちIVにしておきたいところだ。より良く使う方を優先しよう。

Evasive Maneuvering

フリゲートの中において最低の敏速を誇るステボンにとって特に必要なスキルの一つかもしれない。IVかVまで高めてアライン時間の短縮や障害物の避け易さ増加、オービットの距離を保つのに役立てよう。

Fuel Conservation

長時間のAB作動には良いが、普段がMWDやキャパに余裕があるなら無視でいい。

Navigation

ベース速度の25%増加はとんでもない数字だ。遮蔽していても推進モデュールを積んでいなくても常時作用し続ける。素早いターゲットとのレンジも保つのに役立ち遮蔽して近づく時間も短縮される。

Warp Drive Operation

200AUのジャンプの途中で止まった経験はあるならそれはこのスキルが低いせいだ。レベルIVにでもしておけば足りるはず。

NEURAL ENHANCEMENT
Biology
Neurotoxin Control
Neurotoxin Recovery

ブースターを使う頻度次第と言っておこう。

Cybernetics

インプラントは学習時間の短縮や能力の底上げにとても良い。高ければ高い方が良いのがこのスキルだが、対象が高価な物になるので使うならそれを失える余裕が欲しいところ。

Infomorph Psychology
Informorph Synchronizing

これもまたジャンプクローンの使用頻度次第。

RIGGING
Astronautics Rigging
Electronic Superiority Rigging
Shield Rigging


リグをよく使っているなら少しはペナルティーを押さえたい所。ただ、Vまで持っていかなくても事は足りる。

Jury Rigging

これのレベルIIIが他のリグ系の条件。

Launcher Rigging

ミサイル系のリグがダメージ増加に最も適している物の一つであると同時にCPUを酷く圧迫する物でもある。どんなステボンもこのスキルを高める事で得をするが、他のフィッティングスキルの方が効果は高い。

SCANNING
Astrometric Acquisition
Astrometric Pinpointing
Astrometric Rangefinding
Astrometrics


ニューエデンの何処にいるターゲットでも探し出してトルピードをお見舞いするのに必要なスキルだ。より素早く、的確にシグネチャーをスキャンする事は最終的に何時間もの時間の短縮に繋がる。またDスキャンでこちらの存在に気が付かれる前に相手の位置を特定出来る事にもつながる。
ここでメインになるのはAstrometicsスキル。これは各レベル毎にスキャンの強度、速度、正確さをそれぞれ5%ずつ高める。他のスキルはどれか一つだけ強化するので1/3の効果しかない。AstrometicsVがT2プローブランチャーにつながるのも念頭に置きながらキューを計画して欲しい。

SHIELDS
Shield Management
Shield Operation


アーマースキルと同様にシールドスキルもあって困らないが必須ではない。早めにそこそこのレベルにしてからdpsやフィットスキルに優先しない程度に高めていこう。

Shield Upgrades

中型シールドエクステンダーのT2を装備したいならこれをIVにする必要がある。パッシブシールドタンクの予定が無いなら特に重要じゃない。

Tactical Shield Manipulation

シールドを貫通してアーマーにダメージを受けている事に気がつく頃にはアーマーを貫通してポッドまでダメージが入っているはずだ。

SPACESHIP COMMAND
Frigate

どの国の物でもFGレベルVがステボンの条件だ。問題はどの国のステボンに乗りたいかだ。実のところ、違いが小さすぎて個人的な趣味の問題になる。どうせなら他にどの船に乗りたいかを考えてそれとマッチさせるのもあり。
とは言え、5/4/2スロットの機体と5/3/3スロットの機体の両方に乗れるとそれぞれのフィットの長所短所が分かって好みも決まる。だから例えば最初にネメシスに乗る予定なら次の機体はマンティコアではなく、ハウンドかピュリファイヤーにすると良い。

Covert Ops

トレーニングの乗数が4を超える物に高い優先順位を付けたくはないがレベルが一つ上がるごとのボーナスが高すぎる。ボムダメージに5%、自国属性のトルピードは15%ずつ強化されていき、レベルVで得られる75%の上昇率はその他のすべてのミサイル系スキルのトータルを上回る。確かに時間はすごく掛かるが、長期的に見ればとても有用性の高いスキルだ。
ターゲットペインターを除けばこのスキル以外にボムのダメージを増加させるものも無い。残念なのは殺傷力の無いボムには影響がない事だ。

Spaceship Command

Evasive Maneuveringの妹のような存在で敏速を高め、他の船を飛ばすのに必要だったりするスキルなのでいずれはVにしておきたい所。

TARGETING
Long Range Targeting

9割の戦闘は元からのレンジ内で行われるためにそれほど必要ではない。多少のジャミングに対抗する効果はある。

Sensor Compensation

自国のセンサー強度を増やすこのスキルは二つの事に影響する。
・ECMに掛かる確率
・戦闘プローブを使って位置を特定してくる相手に必要なスキャナー強度
ターゲットがECMを基本的に積まない事と普段は遮蔽しているためにプローブで特定されない事を考えると他にやる事がない時に伸ばしても良い程度のスキル。

Signature Analysis

このスキルとセンサーブースター以外にロック時間の短縮につながる物が他には無い。ロックまでの時間が相手の不意をつけるか否かに直結する以上は避けて通れないスキルだ。レベルVまで比較的早く伸ばせて普段なら逃げられるようなターゲットを捕まえやすくなる上に遮蔽型リコンCLの条件でもある。

Target Management

ステルス機のパイロットが同時に複数のターゲットを相手にする可能性があるのは大規模の敵性艦隊を相手にする時くらいのもので、そこではトルピードよりむしろボムが使われる傾向にある。

随分と長くなったがスキルに関してはこんな所だろう。次回のPart2ではフィットを見ていきたいと思うので皆も考えてみて欲しい。ステボンが何のための機体で、どのような装備が必要になるのかを。
昨日は出来事に乏しい日であった。アライアンスの方は決して暇ではなかったが、Satoshi個人にとっては静かな日となった。

皆も疲れており、翌日は月曜、あまり遅くまでは飛べない。だので二人でヒットマン一味を追いかけてみた。途中で友軍と合流したものの、8対4のゲート戦、向こうはロジが居るために平気でセントリーを背負いEDENの二隻を撃破。自分のCLが普通に弱い事に気が付く。それもそのはず、対FGに作られたRLMフィットなのだし。

船を再度組んで今度はEDENから三人で出たが、全体の人数が膨らみ、統率を欠き、適当にロウセクを飛び回ったあげくにこれまたゲート戦でベクサーを失う。セントリーを背負った状態でFG8隻を相手にしたのは無茶だった。

そんな訳で特に語れることも無い。語れることが無い以上は考えよう。
EDENの方向性に付いて。

EDENがどういう形の活動をしていくのか。これによって随分と変わる。目指す所は変わってないが、それのサポートをどうするのかが重要。

目指している戦闘部隊の構成で自給自足は無理だな。自力で生産ラインを守りきれないからだ。かと言って援軍にばかり頼っては発言力が落ちていく。

金策もね。うん。戦闘部門の資金源を確保したいところだ。どうするかな。
1)PvE
2)PI
3)採掘
4)交易
どれも私の苦手分野じゃないか...そもそも特異な分野なんてあったっけな...

インカージョンなんかもやりたいんだけどね。BSが見事に育っていない。CL艦隊もランディングさせられないんじゃインカージョンには早すぎるよな。うーむ。昔考えた方法も自分一人の資金はかろうじて出せるだろうが、集団となるとね。

宇宙の美しさが再び現実の問題に覆われて見えなくなってきている。週に1-2回は自由に飛ぶ時間を設けようかしら。ニューエデンで行ってない所は多々あるのだし。観光してる最中にドクトリンでも思いつけたらいいね。

思いついた事を実現させる方法も同時に思いつけたら最高だね。
アライアンスの皆に申し訳ない。基本の判断を誤ったために敵は無傷、こちらは船が沈む結果をもたらしてしまった。

昨晩はドレイクをフィットしてみたり、サイノジャンプしてみたり、良く分からない試みで遊んでいたらいい時間になった。ヒットマンを狩りに行く時間に。EDENのみんなも楽しみにしているイベント、急いで現地の様子を見に。

ガレ星系にラッティング中のレイブンを発見。招集をかけてゲートにくっついてもらってる間に見つけ出す。
さて問題です。

Q:MWD、ぺインター*2、そしてディスラプター装備のマンティコアでラッティングしているレイブンをタックルするのは可能か否か、及びその理由を述べよ。
A:不可能。何故ならラッテイングする時のレイブンはMJDを積んでいるのでスクラム無くしてタックルは不可能。しかも、早々にポイントを受け継がないとヘビーニューとで枯渇させられ振り切られる。

はい。基本的な知識ですね orz
自分もレイブンに乗った事あるのに、相手がMJDを積んでいない可能性に賭けるなんて愚かすぎる。上手くキルを稼げたのを自分の力と過信し、人が居れば何とでもなると甘い気持ちで臨んだのが敗因。
さらに、逃げられただけならまだしも、到着したEDEN艦隊を離脱させなかったがためにベクサーとネメシスを失った。ヒットマン本人が海軍ベクサーに乗って登場。我が軍を蹴散らしていった。そのまま10名程度のゲートキャンプに移行したヒットマンとその手下。爆撃でもしたあげたいがそこはヌルではない。残念だが指をくわえて見つめる事に。

この借りは返す。必ず返す。

一方その頃、古いイブの友人がインしてきた。えらく久しぶりな再開。相変わらず特徴のある飛び方を続けているようで懐かしかった。一度だけ二人してフリーとを組んだ事があったな。普段は銀河をあちこち飛び回っているから中々同じリージョンにすらならない。また飛びたいね。

喋った後は早めに切り上げて、脳内反省会。

やはり船を整えなくてはいけないな。タックルはIntyに任せ、ポイントはディクターに、dps艦とサポート艦。用意できていれば完勝だったのにな。悔しいがヒットマン一味の方が船の格も高い。同等の人数なら火力と装甲で不利な状態だ。がんばろう。戦いは始まったばかりなのだから。

P.S.ヒットマンの首をとってみたい方、是非EDENまでお知らせを。