ビッグバンタイム -2ページ目

ビッグバンタイム

プロレス界の光と影

先日、久々にベイダー選手からメールと電話があり、会話しました。

相変わらず元気そうで、現在はサイン会ツアーで全米をまわtったり、元NFLの経験を活かして学生対象にフットボールのコーチをしたりしているそうです。

ベイダー選手の肖像を活用したWWEが展開するゲームや映像の印税、米国製オリジナルTシャツの販売など貪欲にビジネスしており、日本での展開も企画中です。


試合もまだまだできるようですが、サイン会のギャラが良いので、今はその方が効率よく稼げそうです。


全米ではこちらが送った甲冑のレプリカを活用してサイン会のツアーに出ていますが、最近、甲冑が破損してしまい、もう1体作りたい、みたいなことも言っていました。


ビッグバンタイムとしてもプロレスビジネスを大きく飛躍させるうえで、ベイダー選手の存在、アドバイスは欠かせません。


今後も皇帝戦士ビッグバン・ベイダーの近況を伝えて行きます。


リングアナ、ファイター、マネージャーなど1人何役もこなすディーバを目指し、現在はDVDや練習にいそしんでいます。


モチーフはハッスルのフランソワーズさんやインリンさんです。今見ても、ハッスルってすごいことやっていたのだなと思います。


また彼女たちの存在感は素晴らしいですね。


ティファニーをスカウトした時のイメージは彼女たちです。


久々にベイダータイム5(2009年7月31日)を思い返しつつ、見ましたが、フランソワーズさんには出ていただいていましたね。

愛川ゆず季さんもベイダー選手に花束渡す役で登場していただいていました。


今、DVDで発売しても面白い映像だと思います。


ティア二―はまずは、ファンイベントやリングアナウンサー、マネージャーなどからスタートする予定です。



ベイダー選手は4月末からヨーロッパに遠征していました。リキシ選手と一緒にマストドン・ツアーと称した

ヨーロッパ遠征の旅に出ていたようです。※マストドン=巨大なマンモス

ヨーロッパ遠征は1987年12月に新日本プロレスに来日する前まで闘っていました。27年ぶりにヨーロッパに行って感慨もひとしおではなかったのでしょうか。



https://twitter.com/Shiofuki_Go


プロレスラーはセルフプロデュースできても、プロレスはチームワークだって話ですね。確かに正しいと思います。


ただ、世の中に出てくる人間のほとんどには、周囲にブレーンがいます。


→選手はセルフプロデュースもしっかり、やらなくてはいけませんが、ちゃんとブレーンがいて、
 チームワークを超えたビジネスで言うところの「組織力」「戦略」で運営していきます。

 サッカーがそうです。チームワークも試合の上では大事ですが、チームを強くするのは、
 運営会社が一体となった戦略なんです。サッカーは戦略でチームを強くするスポーツ。


 個々の選手の個人技だけでもなく、チームプレーを形成するのはマネジメントの戦略なん
 です。マネジメント側のオフィスと現場が一体となった組織的・戦略的ビジネス、それが
 サッカーの根本です。


 多くのエンターテイメントが今や、そうであるように、プロレスもこうならないくてはと思っています。


 その上でティファニーが言いたいことは、団体に(会社に)属する生き方もいいけど、

 これからは個人が輝く時代です、ってことです。
 このあたりは堀江貴文さんの大企業に入るより、起業した方が良いですよ、という主張に同感です。


 ティファニーにはいろんなブレーンもいますから、戦略で露出をはかって行きます。
 もはや興行を打つ、という単純なものでもないと思っています。


 今迄みたいな、選手がやたら大勢いて、それぞれに見せ場をつくってあげて、ファンにチケッ ト売って、ストーリーつくって、みたいなチームワークはもうオールドスタイルのビジネス構造だと思いますね。