誰に気兼ねすることもない。
世間体など考えずに、自分が持っている経験と実績で、
物事の価値を判断してやっていくことこそが、
高齢者の特権なのだと思っている。

古いしきたり、仕事、こうであらねぽならぬという縛りーそうしたものから解放され、
この世は自分のものととらえることが許される。
本当に好きなことができる。
それまで会社のために、家族のためにと働いてきたのが、
自分の時間を謳歌できるときがついにやってきたのだ。自分の時間は自分のもの。