'93センター数学解いてみた。

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このシリーズのおかけでなんとか、更新頻度をそこそこに保ててるJunです。

こういったシリーズを持つことで、更新頻度を上げたいんですが、他に思いつくのがどれも重たいものばかりで早急な更新が出来なそう…って感じなので、とりまセンターシリーズが続きます。笑


以下、結果です!


数1 100/100(32分04秒)
数2 143/150(28分24秒)
トータル 243/250(1時間00分26秒)

んーーー、遅い。
トータル1時間超えてるのはギルティーですね…。
特に数1。この年度はまだ軽い量なので30分超えるのはアウトです。

時間的には可もなく不可もなくの数2ですが、間違い方が酷い。接線に関する1/12公式を二次関数でなく3時関数に当てはめるというバカ具合。

そのうえ、チェバの定理を頂点から出ていない直線でやろうとして時間を食うっていう…。


反省として、Twitterにも上げましたが、1/n公式を纏めましたので、参考にしてください。




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10ヶ月ぶりに'92のセンター数学解いてみた

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センタータイムアタックシリーズです。

今回は、92年度センター数学。

去年の10月に解いた時は、
数1の方が、

97/100(44分30秒/60分)

数2の方が、
144/150(43分/60分)

トータルで、
241/250(87分30秒/120分)


でした。

今回は…。


数学1…94点(52分39秒)
数学2…150点(27分18秒)
トータル…244点(79分57秒)

でした!

んー、トータルを見る限りは去年よりかはいいんですが…。

数1!おい、数1!

どーしたって感じです。

普通に、タイムギリギリまで使ってる上にミスって…。


いやね、ある1箇所(2番最後)が出来ずにめっちゃ詰まってしまったんですよ…。えぇ、しかもそこ、計算ミスってミスるっていう。


ダメすぎるミスでした。大反省です。



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センター物理'93~'95解いてみた。

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なんか、センタータイムアタックが楽しくて、最近暇があらばずっとやってます。笑



物理の93年度から95年度をやってみたんですが、結果は以下の通りでした。


93年度…94点(配点不明瞭、25分41秒)
94年度…90点(20分25秒)
95年度…97点(配点不明瞭、計測ミス20分前後)

でした。


んーーー、微妙だなぁ。

バイトの関係で、物理の基本問題を教えることが多いのですが、それのおかげか、去年よりかは物理が得意になった気がします。(特にスピード)

あと、入試直前に25カ年やり込んだのも大きかったですかね…。



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『大学受験のための小説講義』

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 今日はブックレビュー回です!

 

 

 紹介する本は石原千秋著の『大学受験のための小説講義』です↓

 

 

 

これの序章のタイトルって実は「小説は何を読むのか、あるいは小説は読めない」なんですよ。

 

 

え、小説は読めない、だと????

 

 

小説は、それ自身が風化して歴史に埋もれていくことが内容に敢えてあいまいな記述や比喩を用いる。我々が、小説を何気なく読むときは、この小説が読ませまいとしている行間を読んでいるのだという。つまり、小説は、本来、小説が風化しないよう読めなくなっているのである。それを、我々は行間を埋めるというある種の奇跡的作業により読んでいるのだ、と。そして、それを我々に敷いているのが受験国語であり、受験小説なのだという。

 

 

あと、面白いのが、物語と小説の違い。

 

物語は、次に何が来るかという問いがメインで時間の流れに沿って、先を急ぐように読ませる作品。対して、小説はそれはなぜかという問いがメインで、まるで道草をするかのように、ゆっくりと読ませる作品。

 

この本の、後半部分には、この物語と小説の違いを感じさせる例題が載っている。

 

 

 

ある作品は、ザ物語だし、ある作品はザ小説って感じ。けれど、作品には、それらの中間の物語的小説も、小説的物語もある。

 

 

本の後半部分は、これらを物語から小説になっていくように配列させることで、その違いを読者にわかるように工夫されている。

 

 

 

個の後半部分の例題は、国立二次の記述式問題だけれど、前半4問はセンター試験の問題。

 

どれも、(私が小説に苦手意識があるのもあるけれど)難しめの作品なのかなって思った。

 

 

これ1冊読んだけど、それだけで小説が読めるようになったとか解けるようになったとかそんな風には思わない。

 

けれど、これを読んだことで、受験小説ってありだなって思った。もっと小説読んでみようって思えるようになった。

 

 

 

 

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今月の収穫@bookoff

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みなさん、こんばんは。



最近、月一頻度で、BOOKOFFで良き品を探しているJunです。




というわけで、今月もbookoffに行きました。



正直、古本さえも惜しみたい金欠ぶりですが、良い品がありましたので、4冊購入しました。






1冊目が、よく分かる臨床心理学。

古い版のものとはいえ、200円はお買い得すぎでした。

心理学に興味を持ち出した医者の卵としては、臨床心理学はそれなりに深く学びたい分野のひとつですからね…。

内容は、臨床心理学分野としては基本的なものですが、まだまだ不慣れな自分にはぴったりだと思いました。


2冊目は、これならわかる倫理。

これも、200円。

なんか、パッと見た感じ、高校倫理の参考書としてはかなり詳しい。一応、センター対策と書かれてたけど、うん、正直オーバーワークだなって思った。けど、そこがいい。

Amazonのレビューにもあったけど、内容は少しムラがあるし、ミスもあるんだけど、それを踏まえてもアリだなぁって思った。



3冊目は、もういちど読む山川政治経済。


これも、古い版のだけど、200円。うむ、ありがたい。

正直、公民を選択してたけど、苦手意識が強くて、今でも覚えてる事実はめっちゃ少ない。三権分立とか3大義務ぐらいはさすがに分かるけど。訴訟の名前とかかなり、曖昧になってしまった。長沼ナイキ訴訟とかあったのは覚えてるけど内容がいまいち思い出せない。

倫政がらみの本を買ったのはこういう理由から。


ラストは、マンキュー経済学ミクロ編。

古い版のだけど、これが200円だったのはかなり嬉しい。高校の時から、ミクロ経済とか結構興味があって、他にそういった知り合いがいたら、エコノミクス甲子園に出てたのは間違いないかな。

高校の公民の内容を深めたいって気持ちもあった。



また、来月も収穫に行ってそうです。笑

積読にならないようキチンと消化していきます。汗


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