高滝ダム (たかたきだむ) |

高滝ダム (たかたきだむ)

底なし袋の高瀧神社から高滝ダムにやって来ました。高滝ダム記念館で民具や地形、過去の水害などを勉強したらダムへ。

 

 

 

ダムのほぼ全景

重力式コンクリートダム、堤高24.5m、堤頂長379m

 

 

 

ダムに描かれた横に長~い絵は、加茂中学校、南総中学校、千種中学校、有秋中学校などの生徒の作品。調色は千葉県塗装工業会と本格的です。無機質なコンクリートの壁をうまくキャンバスに使い、落書き防止にも一役買っています(*1)。

 

 

 

大きな絵は春夏秋冬がテーマ。高滝小学校、白鳥小学校などが担当しました。秋のコスモスは里見小学校。上の写真は夏の思い出を描いた富山小学校の作品。

 

 

 

千葉の名産といえばピーナッツ。(南総中学校)

 

 

 

湖面は穏やか、水鳥ものんびり。

 

 

 

高滝ダムの目的は、二級河川養老川の洪水調節、流水の正常な機能維持、水道用水の確保。

 

 

 

放流された水は養老川へと流れて行きます。

 

 

 

またきてね。

 

 

 

それでは館山に移動して温泉に浸かります。翌日はゼイゼイの洲崎神社へ。

 

 

(*1) カエル男でも描かせてもらいたいものですが、落書きお断りといわれるに違いありません。