iPad + SketchBook Pro お絵描き教室(その2)
お絵描き(その1 )に続けて、iPadとSketchBook Proを使ったお絵描き(その2)です。
6.写真をなぞる
前回設定したペンを使って、写真の輪郭を指でなぞります。失敗したら3本指の左スライドでアンドゥしましょう。
7.画面の操作
細部は画面を2本指で拡大して描きます。輪郭を指でなぞりますが、線の方向によっては下絵が見づらかったり描きづらかったりすることがあります。そんなときはiPad本体を好みの方向に回すと楽に描けます。指の代わりに描画ペンでもいいんですが、やってみたら使いづらく、蔵でお仕置き中。
8.輪郭の出来栄えを確認
レイヤーを開き、一番下の下絵レイヤーの目玉ボタンを押して下絵を消してみます。
おー、感激! なんとなく描けとるやんけー ヽ( ´ー`)ノ
9.彩色レイヤーの設定
輪郭線が描けたら、彩色に移ります。もうひとつレイヤーを追加して彩色すると輪郭線を壊さずにすみます。手順:ダイアログの左下の「プラス」ボタンを押す。青枠の最上位が彩色用のレイヤー。
10.エアブラシの設定
今回はエアブラシで彩色します。手順:指3本を画面にタッチしたまま下にずらす → ペン設定用のダイアログが表示される → 右のパレットから色(グレーとか赤とか)を選択 → 左下15種類のペンやエアブラシからエアブラシを選択 → 描く線の半径、不透明度をスライドで設定 → 写真のどこかを押してダイアログ終了
11.保存
忘れていました。うっかり消してしまう前に保存しておかないと。3本指でタッチして画面上部メニューの「プラス」ボタンにタッチ。ダイアログの「保存」を押せば新規に保存か上書き。「コピーを保存」を押せば別ファイルで保存。
12.エアブラシで彩色
エアブラシの色や半径、不透明度を変えながら彩色します。レイヤーを間違えないように。あれこれ操作しているうちに一生懸命下絵レイヤーに着色していた、なんてドジ夫ちゃんとお友達なので。σ(^_^;)
この次は、レイヤーをひっくり返します。iPad + SketchBook Pro お絵描き教室(その3 )に続く。
☆
おまけ:
来るぞ来るぞと言われてすでに何十年。足音を忍ばせてそこまで来ているに違いない首都直下地震。3/30文科省が震度分布図
を発表しました。先日UPした「震度7の木造建物全壊棟数」の地図にならい震度分布図も地名が分かるように作ってみることにします。





