欲しいキャリアを手に入れる♡
キャリアUPデザイナー 五月ちひろです。
ワーママ・妊活中・3○歳で、キャリアUPを実現♡
人事OL(採用、教育)・週末起業キャリアUPデザイナーとして、
みなさんのキャリアUPをサポートをしています。
「そろそろ転職かな?」と悩む女性へキャリアUPが成功する秘訣を配信中♡
▼ご提供中のメニュー▼
2年間かけて伸ばした髪を寄付しました。
この事をヘアドネーションといい、
寄付した髪は、病気で髪の毛を失った方達のために、カツラやウィッグとして活用されます。
今日は、ヘアドネーションをしたキッカケについて、記録を残したいと思いました。
髪が抜け落ち、必死に痛みと戦っていた姿を今でも覚えています。
従姉妹の家族とは、病気の前は、家族同士の交流が頻繁にありましたが、
病気が悪化していくにつれて、一緒に過ごす空間もどこかぎこちなく、
「叔母(彼女の母)は、同い年の私と会うのは居た堪れない気持ちなんだろうな」
と感じることが多くありました。
この事を決定付けたのは、
私の結婚式に叔母から欠席の連絡があった時。
娘に先立たれるという出来事は、月日をかけても癒える傷ではなく、
向き合い続けてるんだなと思っていました。
でもそんな叔母が息子を出産した時に、お祝いに来てくれたんです。
息子を抱いて「よかったね、頑張ったね」って。
喜んでいる叔母を表情を見ていると、
命の誕生によって、私と叔母の見えない壁が、無くなっていくことを感じました。
叔母も帰った後、たまたま目に留まったのが、
小学生の女の子がヘアドネーションをしたというフェイスブックの投稿。
従姉妹の死に対して、私にも何か出来ることってあるんだって気づく事ができました。
あれから2年、腰の近くまで伸びた髪を肩の辺りまで切り、31㎝以上の髪を寄付をする事ができました。
15年以上の歳月がかかりましたが、私なりのけじめをつける事ができました。
私の髪を受け取ってくれたあなたへ。
私の髪を活かしてくれて、ありがとう。
あなたとあなたの家族に、より心豊かな日々が訪れますように。
ではまた。
意外な落とし穴!?「何か質問ありますか?」は、あなたの○○を見られている!?
丁寧に答えるのはマイナス!?面接で好印象な答え方は、丁寧よりも〇〇に







