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キャリアUPデザイナー 五月ちひろです。

ワーママ・妊活中・3○歳で、キャリアUPを実現♡

人事OL(採用、教育)・週末起業キャリアUPデザイナーとして、

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2年間かけて伸ばした髪を寄付しました。

この事をヘアドネーションといい、

寄付した髪は、病気で髪の毛を失った方達のために、カツラやウィッグとして活用されます。


今日は、ヘアドネーションをしたキッカケについて、記録を残したいと思いました。

私の従姉妹は、小学校の時にガンで亡くなりました。

髪が抜け落ち、必死に痛みと戦っていた姿を今でも覚えています。

 

従姉妹の家族とは、病気の前は、家族同士の交流が頻繁にありましたが、

病気が悪化していくにつれて、一緒に過ごす空間もどこかぎこちなく、


叔母(彼女の母)は、同い年の私と会うのは居た堪れない気持ちなんだろうな」


と感じることが多くありました。

この事を決定付けたのは、

私の結婚式には、叔母から欠席の連絡があった時。


娘に先立たれるという出来事は、月日をかけても癒える傷ではなく、

向き合い続けてるんだなと思っていました。


でもそんな叔母が息子を出産した時に、お祝いに来てくれたんです。

息子を抱いて「よかったね、頑張ったね」って。

 

喜んでいる叔母を表情を見ていると、

命の誕生によって、私と叔母の見えない壁が、無くなっていくことを感じました。


叔母も帰った後、たまたま目に留まったのが、

小学生の女の子がヘアドネーションをしたというフェイスブックの投稿。

 

従姉妹の死に対して、私にも何か出来ることってあるんだって気づく事ができました。

 

あれから2年、腰の近くまで伸びた髪を肩の辺りまで切り、31㎝以上の髪を寄付をする事ができました。

髪の量が多いので、「普通の人の1.5倍くらいあるかな?」なんて思ってたら、
なんと平均の3倍ほどの量はあったのだとか笑

 

15年以上の歳月がかかりましたが、私なりのけじめをつける事ができました。


私の髪を受け取ってくれたあなたへ。

私の髪を活かしてくれて、ありがとう。

あなたとあなたの家族に、より心豊かな日々が訪れますように。


ではまた。

 

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