ほとんどが本から抜粋したものから自分なりに広げたものである。
本日の指導の導入で話そうと思っていることを整理する意味でもここに記そうと思う。
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「守・破・離」という言葉を知っているだろうか。元は室町時代に世阿弥が語ったとされる言葉であるが、武道に茶道、何をするにしてもこの考えが大切になってくる。
「守」これは指導者から教えられた型を身につけるということ。この型を身につけるには教えに素直でなくてはならない。
そして次に「破」これは型を自分なりにアレンジしていくこと。勉強でいえば「守」は基礎力。「破」は応用力と言えるのではないだろうか。
そして最後に「離」これは全く新しいものを自ら確立し道を切り開くこと。
しかし型を身につけることは大切であるが勉強法という観点においては相性、つまり自分に合う、合わないがある。
したがって自分でそれを見極め合うものは取り入れ、合わないものは自分なりにアレンジしたり切り捨てる必要があるのだと思う。
そうして自分なりの自分なりの勉強法が確立していくのではないだろうか。
でも一つ大切なことは今やっている自分の勉強法に迷いを持たないこと。
不安に思うことは多々あると思う。
しかし自分の勉強法は一番自分がわかっている。そう自信を持って取り組んでほしい。
なぜなら自分の未来のための勉強なのだから。
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今回一部抜粋したのは「続ける力 / 伊藤真 / 幻冬舎」です。
続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)/伊藤 真

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全体の本紹介は読了しましたら書きたいと思います。






