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ここでは日々のブログと、読んだ本の紹介などを
していこうと思っています。

今日は中3の受験生のほうのカテ教でした。

どうやら志望校で悩んでいるようでした。

詳しく聞いてみると、志望校にしようとしている高校に通っている先輩などの話であまり良いことを聞かないようで実際に高校行ってからのことに不安を抱いているようでした。

自分の学力がどうとかで悩んでいるなら喝を入れてやろうかと思いましたが、将来を見据えた大切な悩みだなと思いました。

難しい問題でしたが、僕からはこの際だからとことん悩んでみたらとしか言うことができませんでした。

ちょっと突き放した言い方になってしまったかもしれないけど、将来のことを真剣に悩める時期が今だと思うんです。

果してこのアドバイスが良かったのか分かる日はこないと思いますが、少なくとも指導先の生徒が自分なりの道を拓いていけますように。
続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)/伊藤 真

¥756
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-本の紹介-

続けるというのは簡単なことではない。三日坊主を経験済みの方がほとんどではないだろうか。しかし続かないのは決して意思が弱いからではない。それは単純で退屈なことがほとんどであるためなのだ。

ではどうすれば続けることができるのか。その鍵の一つはは例外を原則にするということ。つまりそれが歯を磨いたり顔を洗ったりするようなごく当たり前な習慣にしてしまえばよいということである。

また睡眠、食事、ストレスの三つのコントロールをすることも大切である。最低限これらのうちの二つをプラスにしておくことが、やる気の持続に繋がる。

勉強も仕事もコツは「皿回し」。モチベーションを持続させていくには複数のものを皿回しのようにローテーションさせながら並行して行うほうが学習効果が高くなるのだ。

そして時間は「つくる」ものではなく「見つける」ものである。自分の可処分時間の質と量を向上させていく必要がある。

人類は常に継続を繰り返してきた。能力や環境こそ違えど、この「続ける力」ごあれば人間はその壁を乗り越えることができるのではないだろうか。

どんな夢も目標も「続ける」ことこそがゴールにつながる王道なのだ!

○ 三日坊主にピンときた方
○ 何かを続けたいと思っている方
○ 「継続は力なり」それってホントと思っている方
○ 自分の時間をもう一度見直してみたい方
→におすすめです!

-COFEE BREAK-

朝5時半起きを始めて、身をもって日々続けることの難しさを、感じている所でこの本と出会い読んでみることにしました。

やっぱり何事においても「素直」であるということは自分をプラスにする要素なんだなと感じます。

またどうやら勉強での疲れは5分程度の睡眠でも回復するそうです。しかし、人間関係などによるストレスはじっくりと睡眠をとらないと回復しないそうです。

少し考えてみると確かに経験的に納得できることかもしれませんね。講義中にふと5分ほど眠ってしまってパッと起きるととてもスッキリとしていることがあります。

あれはおそらく勉強疲れなのでしょうね。いやむしろそうであると信じたい。

中でも印象に残った言葉が「フェスティナ・レンテ」というラテン語の言葉で英語では「ハリーアップ・スローリー」つまり「ゆっくり急げ」ということです。一見矛盾しているようにも感じるかもしれませんが、グズグズしてはいけないが、だからといって慌ててはいけない。(p.45)という真さんの解釈の仕方がなんとも心地よく僕のなかに入ってきました。

またエビングハウス忘却曲線にもあるように人間は勉強の一日後には六割から七割は忘れてしまっています。だからその日のうちに学んだことを見直して自分のものにしておく必要があるんですね。それにプラスして寝る前の10分間が記憶するには効果的なようです。

みなさんも寝る前の10分間の時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

昨日は今年最後となる小学校ボランティアの日でした。

するとなんと4時間目に読み聞かせをしてほしいという無茶振りをされてしまいました。

大学で司書教諭の勉強はしていたものの実際に子どもを目の前にして読み聞かせなどしたことがなかったので,正直焦りました。

でもここはやってみるしかないと思い,図書室へ行き本を探しに。

この時期なので冬やクリスマスにちなんだ本が置いてあるコーナーがありました。

どうせなら季節に合った本がいいなと思いそこから選びました。

選んだ本はこちら!
ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))/なかがわ りえこ

¥840
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「ぐりとぐらのきゃくさま」です。自分も小さいころにこのぐりとぐらはよく読んでもらったなということを思い出し,この本自体は読んだことがなかったのですが,ちょっとワクワク気分で中をのぞいていました。

読み聞かせをする本はあまり長い本では子どもたちは飽きてしまします。

そして様々な学年がいる中で僕的にはどの学年にも楽しんでほしいと思い選びました。

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この本はあるひぐりとぐらは雪の中で大きな足跡を見つけます。そしてそのあとの主を探しに足跡をつけていったのです。

そして辿りついた先はなんとぐりとぐらの家でした。ちょっとドキドキしながら小さな声で「ただいま」とささやくときのぐりとぐらの様子が頭の中に浮かんでくるようです。

真っ赤なオーバーが見つかり大きな帽子,そして真っ白なマフラーと身に着けていたものが少しずつ見つかってくるのです。

そしてなにやらいいにおい。大きなカステラのにおいです。

さてこの後厨房でぐりとぐらを待っている主は誰なのでしょうか。

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この時期にぜひお子さんに読み聞かせしてあげたい一冊となりました。

初めての読み聞かせではあったのですが子どもたちは静かに耳を澄まして聴いていてくれました。

できるだけ一語一語ゆっくり。そしてページのめくり方も少し工夫しながらやってみました。
セリフ,ナレーションなど声優でないのできちんとは分けられませんが,気持ちを込めて読みました。

でも一つ課題を挙げるとすれば,もう少し子どもたちと目と目で対話する余裕がほしかった。これは僕の経験値の低さによるものだと思います。

でも読み終わった後子どもたちは拍手をくれました。先生にも読み聞かせ上手だよと言ってもらえ何事もやってみるものだなと感じました。

そしてその流れで自前のマンドラでクリスマスの曲を披露しました。
演奏した曲は「あわてんぼうのサンタクロース」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」の4曲です。

1人が赤鼻のトナカイの手話もできるということで,ミニセッションのような形で合わせたりもしました。

子どもたちにとってちょっとしたクリスマスパーティーになればと思います。

子どもたちへ ちょっと早い Merry Chiristmas !

中心学年から離れてからなかなか部活に行けなかったのですが、今日久々に部活行ってきました。

ちなみに部活はマンドリン部です。マンドリンというのはイタリアの楽器で、マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、ギター、コントラバスで構成されています。

今日練習した曲はルパン三世のテーマでした。

新入生のサークルオリエンテーションに演奏するために練習しています。

なんとも熱い曲ですね!僕はチェロで参加する予定なのですが自然と熱くなっちゃいますね。

ルパンといえばついこの間声優陳が一新されたものが放送されていましたね。

賛否両論あるかもしれませんが、今後馴染んでいくのでしょうね。

明日は小学校へ学生ボランティアです!

楽器を持っていってクリスマスソングでも披露してこようかなと思っています。
今年の漢字が【絆】という字に決まったようですね。

思えば3.11の東日本大震災から9ヶ月が経過しました。

あの時の天と地が逆転するのではないかという恐怖は今でもはっきりと覚えています。

きっと被災された全ての方がそうだろうと思います。

電気も水も食べ物もままならない中みんなで分け合い助け合う。人はやっぱり一人では生きていけないんだなと感じました。

そして普段情報収集に欠かせない携帯電話が使い物にならなくなった時、情報を得るためにする事は「歩く」ということになるんですね。

歩いて近所の人達とコミュニケーションを取り、情報を得る。そしてその得た情報を周りに流す。

何とも原始的な方法だと思います。でもその方法しか残されていませんでした。

でも【絆】を切に感じた瞬間でした。

災害ボランティアにも参加したのですが、どこに行っても感謝の言葉をいただきました。

本来僕らが災害ボランティアとして元気を届けに行くべきなのに逆に勇気付けられることも多くありました。

僕にとっても今年の漢字は想うことの多い言葉になりました。

みなさんは【絆】にどんな想いが込められていますか。

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