キタキタ!
あ、フライング。

クルクル!
2011年がくーるー。



年々新年の重さが軽く感じるのはどうして不思議ですが紛れもなく今日は大晦日。

なんだかんだでゆく年くる年を今年も見ると思います。
年越しにせわしないのは落ち着かん。


どんな一年でしたか?
よい一年?
よかったね。
よくない一年?
次々!
普通な一年?
本当それが一番だと思うんですよなんせね本当普通ってのがどれだけ幸せかっつー話ですよだってね私なんてね今年はもうありえんつーかなんつーか…以下略。





今年一年お世話になりました。
皆さまに素敵な一年が訪れますように。
(含あたし)


よいお年を。


私も相当いい大人な訳で
周りは大体と言っても過言ではないほど結婚している訳で
焦りはないけど
けど未だに自分が結婚するイメージが全くできない訳で。

あ、今日の入りは北の国からバージョンでお届けしています。




結婚ってなんでしょ。
紙切れ一枚で
「はい!今日から家族ね!」
だなんてすごい。



考えるきっかけは
またもやあの友達。
今日ご飯食べとる時、唐突に友達が
『お前と結婚すればよかったわ。』
私リアルに鼻から焼酎出ました。
鼻ツーン。
まあ本気で言っている訳ありません。
きっと嫁と何か揉めとるんでしょ。
『いやいや、頑張りなよ。
何あったか知らんけど軽い気持ちで結婚したんでないでしょうよ。』
『まあそうだけど。』


それから結婚について二人して悶々と話しましたよ。
友達は曰わく、結婚したのはそういう流れだったと。
『…流れで結婚とかありなの?』
『いや、流れって言うと聞こえ悪いな。』
『相当聞こえ悪いわ。
何かあったんじゃないん?
こいつと一生やっていこう、みたいな。』
『それがなぁ今となっては分からんな。』
…嫁には聞かせれんこのセリフ。
結婚ってそんなんなん?
ますますしたい気持ちがなくなってきました。
『お前は結婚したいとか思わんのか。』
『んー結婚しな孤独死一択だでそれは怖いけど…』
『それだけか!』
『いや、どうかねぇ。
そういう相手が出来ればしたなるんかもしれんね。』
『そういうって?』
『一生一緒におりたいって相手?』
『それって俺とどう違うん?』
『そもそもあんたとは子作りしようとは思わん。』
『なるほどなぁ(笑)うまいこというな。』
『けど周りがしとるからしたいとは思わんよ。』
『お、なにそのお前らしいセリフ。』
『そんなん、じゃあ周りが死んだらお前死ぬのか!みたいな。』
『(笑)』
『けど○○とか○○、結婚して幸せそうだでしてみたくはあるよ。』
『あー、なー。見る度太っとるしな。』
『だで本来結婚っていいもんなんでしょうよ。』
『かなぁ。』
『あんたも子供出来ればいいパパになりそうだよ。』
『そうなんかなぁ。』
『大丈夫だよ。』


友達んとこの悩みはここでは書かないけど
結婚ってやっぱりスタートなんだなぁとしみじみ思いました。
当たり前なんだけどね。




『なんかお前あっさり結婚しちゃいそうだな。』
『何よ、あっさりって。』
『ちゃんと俺に挨拶しにこさせろよ。』
『…父親か!』
『あー○○(←あたし)もいつか結婚しちゃうのかー。』
…まさかの泣き上戸ですよ。
気付けば一人でビールに熱燗5合あけてました。
ベロベロじゃない!
あーめんどくさ。

けどお兄ちゃんいたらこんな感じなのかな、と少しほんわかしました。
少しね。ミリ単位で。






まあ、そんな夜でした。
はしょりすぎか。
けど守るものがある人程強いものはないですよね。
家族ができるってそういうものなんでしょうか。



…寝る!

思うにね、

ブログなんてものは勢いがなければかけないものなのよ。


つまりはね

眠れないの。

ここ何日かまともに寝てないぞちくしょう!

ばかばか!


けどね寝不足で死んだなんて聞いたことないから

きっと寝なくても大丈夫。


で、

ここ何日かよく登場する友達。

まさかとお思いの方・・・ご名答。

今回もでてきます。

この人しか友達いねーんでないかとお思いの方、、、ごめい・・・・

いるもん!いるもんね!

ふんだ!




でで、木曜の夜、

お仕事も終わりかえろうとその瞬間。

ブルブルブルブルブル・・・・・

『え、な何このタイミング・・・』

まさかと思うも、やはりあの友達からでした。


『おっす!今なにしとん。』

『そのテンションちょっとうざいんですけど・・・』

『お前はもう少しあがってもいいぐらいだけどな』

『・・・じゃーねー。』

『いやいやごめんてーで今何しとん。』

『いや、バイト終わったで店でようかなーって思ったとこ。』

『やっぱ?これくらいに終わるっていっとったもんな。

いやさ、俺今ドレットとおるんだわー』

『ええ?って二人とも働けよ。』

『ドレッドは今日休みで俺は中抜けだ!』

『へー・・ん?中抜け?』

『そそ、今からまた会社戻らなかんのだわ。』

『あそー大変だね、じゃーね。』

『いやいや!ちょいまて!』

『なによ・・・ってなんかそっち賑やかいね・・』

『お、聞こえる?』

『なんか電子音がものっそ聞こえるけど・・・』

『おお!やはり聞こえるか!』

『・・・・・あたしいかないよ?』

『そんなんいうなやーこいてーお願い!』

『いやだ!スロットばっかやっとったら頭いたなるわ!』

『大丈夫だって!今日はお前の好きなあの人の台ができるぞ。』

『・・・まじで?』

『おう。しかもタクシー乗ってこい!しかもしかも晩飯付きだ!』

『・・・・・・まじで?』



20分後、私はまたもやスロットのお店におりました。

お店に入るや否や、頭わるそーなドレッド頭と柄わるそーなリーマン野郎が二人ならんで

楽しそうにスロットをたしなんでおりました。

二人とも180cmオーバーなので目立つ目立つ・・・・。

『・・・そう毎日あんたたちに会いたくもないんですけど。』

『おお!きたか!』

満面の笑顔がちょっと怖いのはなぜ?


『ちょいお前、俺すぐ会社戻らなかんでとりあえずこの台うっといて。』

『・・・え?これ?』

あたしはジャグラーをやると思ってここまできました。

当たるとランプがペカ!って光るやつ。

けど友達が座っているのは明らかにちがう。

なんか・・・・

ホワッチャーっていっとる・・・。

なんかなんか・・・・・・・

北斗の文句は俺に言えとかいっとる・・・・。

『これ、ジャグラーでないよね?』

『これがジャグにみえるんなら脳みそ膿んどるな。』

『うん見えんね・・って今日ジャグっていったじゃん!!』

『いったけ?俺はお前が好きなやつって言っただけだけど。』

『あたし一言でも北斗の拳好きとかいったことあるかーー?』

『まあまあそういうなって。ほら、お前筋肉好きじゃん?』

『・・・絶対言ってない・・・。』

『まあとりあえず頼んだから!じゃーなー』



残された私は苦笑いするドレッドくんと共に

「そうてんのけん」(漢字わすれちゃった。)という台を打つことになりました。

『ドレッド君はこの台詳しいん?』

『いや、俺この台やるの今日初めてっす。』

『ええーーだめじゃん!二人とも初心者じゃん!』

『けど俺さっきまで先輩(友達のことなぜか先輩呼ばわり)に教わりましたから。』

『まじで。なんていっとった?』

『「あきらめるな」と。』

『・・・・そうか。』



結果、残念ながら初心者二人で拳さんと戯れることになりました。

周りを見てみると、みんなものすごい顔してお金をつっこんでいます。

なんか・・・なんか怖い。

なんていうの?鉄火場って感じ?

これぞギャンブルって感じの雰囲気が漂いまくっています。

『これさーみんな相当お金つっこんどるんでない?』

『あーそうですねー俺もこれ、もう5人いってますよ。』

『5人・・・・な、夏目さんだよね・・・?』

『諭吉先生です。ちなみにもうすぐ6人目。』

・・・馬鹿だ・・馬鹿がここにいます!!

しかも手元にはちょっろっとしかコインありません。

かわいそすぎる・・・・。

『ちなみに友達はいくらくらいつかっとるのかなぁ。』

『先輩は途中からきたからそこまでは使ってないんじゃないんですかね。』

『そっかーけどあれだね、ドレッド君の方がコイン少ないね。』

『・・・・こっから!まあ見とってください!』




あたしはもうやる気ゼロ。

確実に雰囲気に飲まれてます。

とりあえず手元にあるコインをなんとなく入れてなんとなく回すだけ。

けどね・・・

けど、根本的にあたしスロットと相性がいいみたいで。

山場がいきなりやってきます。

ぼーっとしてたら

「オッスンダーーーーーーー!!!!」

ビク!!!!

びっくりした!

なんか格闘技のときよくナレーション?しとる外人の女の人の声がいきなり叫びました。

いわれるがままPUSHボタンを押すと、なんかピキーーんってなって

あたふたしながら適当にストップボタンおすと中段にチェリーがとまりました。

「チュエーーーーーリーーーーーーー!!」

また外人さん叫びました。

『・・・中段チェリー・・・・・』

あたしのつたないつたないつたなーい知識によると

スロット全般的に中段チェリーはなかなかいいんではなかったかしら・・・・

だなんて思いながら回していると。

『・・・勝っとる・・・』

拳さんがなんかしらん男の人との戦いに勝っていました。

ここで私はいろいろ思い出しました。

満喫とか友達の家でみた、おもスロいTVで沖ひかる先生やういちさんが「そうてんのけん」を

打っているところを。

『なんか思い出してきた・・・・。沖さんもオッスンダーっていわれてた・・・。』



「しーーーあーーーーいーーーのーーーとーーーきーーーーー!!!!」

どうやらARTに入ったようです。

ここでドレッドくんがあたしの台ちら見。

『まじで姉さんの左手どうにかしとる。。。。』

ドレッドくんの拳さんは延々と街中をあるいているだけです。

しばし回しているとドレッドくんが急に叫びます。

『姉さん!!!』

『何よ。』

『あんたすごいの引いたよ!』

『だから何よ!』

『ほら、ここに天授の儀ってあるじゃん。』

『あ、本当だねーなんだこれ。』

『これ、すごいんすよ!』

『どうすごいんよ。』

『なんだっけなー死合の刻ってのが普通のARTでー』

『うんうん』

『たしかこれ、普通でないARTですよ。』

『なにそのざっくりした説明!!』

この二人の会話にいたたまれなかったのか、あたしの左に座っていたお兄ちゃんが説明してくれたところ、あたしが引いた天授の儀というのは通常のものより続く可能性が高いARTの様でした。

『じゃあこれ沢山でちゃうかもしれんねー』

『俺の分までだしたってください・・・・。』



ここからが本当すごかった。

拳さんすっごい強い。

拳さん戦いに倒れたらARTが終わるんだけど全然負けない。

倒れた振りしてすぐ立ち上がる。

倒れて終わったーって思っても女性が

「拳志郎!」

って言って拳さん起き上がる。

途中でボーナスがあたってそれがまたいいやつボーナスを引いたみたいで。

「蒼天ビック」というやつ。

これあたったときに左に座ってたお兄ちゃんが帰っていった。

あまりに終わらないので途中で疲れちゃってドレッドくんに変わってもらったくらい。



結局閉店時間まで終わらなくて途中で終わらされました。

4239枚。

すごいよ。椅子の後ろに箱つまれちゃったもんね。

友達閉店ぎりぎりで戻ってきて

『・・・・おおう・・。』

とつぶやくぐらい。

けどこれだけ勝ってもあたしの感想は

『疲れた・・・。』

だけでした。

むいてないのかもしれん。

二人のほうがものすごい盛り上がってたからね。

『まじこいつはんぱないわ!』

って。人をこいつ呼ばわりですよ・・・。
まあ楽しそうだからいっか!

結局、

ドレッドくん62000円負け。

友達約70000円勝ち。

ほら!やっぱりお店からしてみたらとんとんになるんだよ!!

と三人ですごい納得。

友達は勝ち額の半分くらいドレッドくんにあげたらしいよ。やさしいねえ。

あたしはタバコまた三個もらって回らないお寿司をおごってもらいました。

ドレッドくんはこれでまた友達になついちゃうんだろうなー。

結局またもや午前様でした。

肌がもうぼろぼろです。

けどね、帰る際友達が

『少し気まぎれたか?』

と。

ドレッドくんも優しい笑顔。
持つべきものは友達だ・・・。

と思いつつ、今週はもうスロットに呼ぶなと釘を刺すことは忘れませんでした、私。



結果。

スロットはこわい。

そして耳いたくなる。

ジャグラーが一番楽しい。



以上。

おやすみなさいー。


火曜日の夜。
ブルブルブルブル…
着信あり。
『…あれ』
土曜日に会った友達からでした。


『ほい』
『おお、元気か?』
『気のせいでなかったらついこないだ会わんかった?』
『そういうなて。大学んときは毎日会っとったが。』
『まあねー』
『今ひま?てか今どこ?迎え行くわ。』
『え?』
『だで今どこよ。』
『いやいや、家に帰りなよ。』
『家はまあいいんだわ。でどこよ。』



前回半年ぶりだったのに
今回は土曜日振りに会うことに。

思えばこの人とも10年以上の付き合いになります。
この人は不思議な人で基本的に大馬鹿者な上荒くれ者で更にやんちゃくれなんだけど、人を引き付ける何かを持っていて尚且つ気が合うとかそんな安っぽい感じでなく最早血の繋がりがあるんではないだろうかと錯覚する位な、そんな人です。



で。
ぼーとしてたらいつの間にか横に友達がおりました。
『おお、いつのまに!』
『…お前ぼーっとし過ぎだわ。』
『うん』
『とりあえずそこ入るか。』




カランコロン
二人とも好きな感じの喫茶店です。
なんていうか、きったない漫画とかが置いてある感じ。
中スポとか。
『ホット二個とあとカレー二つ。先にホット持ってきて。』
この人はいつも私の分まで注文します。



『なんかさーお前変でない?』
『ええ?』
『いや、絶対変だね。なんかあったが?』
『んーどのへんが変?』
『昔以上に覇気がない。今にでも消えそうっての?土曜んときそう思ったけど改めて聞こうと思って今日来たんだわ。』
『そうなんだ。』
『男関係…ではないな。あんた男でそんなに悩まんしな。』
『うん、違う。』


私はここですごい迷いました。
悩みを言うかどうか。
以前の私ならこの人に言ってたと思います。
けど言えなかった。
この友達にも言えなかった。
自分でも驚いたけど、一人の人と疎遠になったことが思った以上にトラウマになってました。



『言えん?』
『なんていうか…』
『いや、無理矢理はかすつもりはないし、まあとりあえず飲みな。』

少し冷めた珈琲を一口。

『ほら、タバコも吸いなよ。』
『うん。』

二人して紫煙をくゆらします。




『俺ら暗くね?』
『まぁね』
『まあ、あれだ。言う気になったらいつでも聞くし、俺さお前とは一生の付き合いになると思っとるんだわ。』
『うん。』
『今更下手な遠慮はしんと思うけど、けどもし何か遠慮しとるんならそれは駄目だでな。』
『うん』
『嫁とかにも遠慮いらんで。』
『うん、て、いや、そこは遠慮するわ、さすがに。』
『いや、嫁もそこは分かっとるから。』
『ん?』
『俺結婚するときに嫁に言ったんだわ。一人女の友達がおって、こいつとは付き合いを辞める気がないし二人でもこれから会うし家族みたいなもんだと思っとる。これが分かってもらえんのならお前とは結婚できん、て。』
『そうか…』
『おう、だで遠慮はいらんのだわ。』


私はなんて言葉を頂いてしまったんだろう…としばらく呆然としてました。
けどここまで言ってもらっても、それでもこの人を私事に巻き込めないと思ってしまう自分がいました。


『今さ』
『え?』
『今お前、俺を巻き込めんとか思わんかった?』
『…』

すごいびっくりしました。



『なんでわかったよ。』
『んなん分かるって。けどさ』
『うん』
『もし俺に言って、言葉悪いけど何か迷惑ってかそういうの俺にかかってもそれはそれでいいんだわ。』
『…』
『むしろ言ってくれんほうが迷惑。』
『…はい。』
『だでいつか言える時きたら言えよ。』
『はい。』
『ほい、じゃカレー食うか。』



案の定カレーは冷めてました。
けど美味しかった。
すごい美味しかった。




『俺らはね、』
『ん?』
『Mの分まで長生きしなかんのだわ。』
『うん。』


大学二年生の時、私たちは大事な友達を一人亡くしています。
自らの手で人生を終わらせてしまいました。



『変なことはしんと思うけど。』
『さすがにしんよ。』
『うん、けどお前は昔から危なげなとこあるから。』
『本当?』
『うん。ふわふわしとる。というか大学んときから時がとまっとるみたいだわ、お前。』
『え、駄目じゃん私。』
『いや、けどちがうか。大丈夫か。うん。』
『うん大丈夫だよ』
『そか。』
『うん。なんかさー』
『ん?どした?』
『いや、今のうちら小説にありそな状況じゃない?て思って。』
『あー村上春樹的な?』
『そうそ。なんか今すごい恥ずかしなった。』
『なんだそれ(笑)あ、すみませーん、チーズケーキ二個ー』


ここのチーズケーキはベイクドタイプでした。
うん、合格。



『うま。』
『あは、あ、そういやドレッドがさーまたお前とスロットしたいってよ。』
『まじで。よっぽど負けとるんだね。』
『多分なーてか今から呼ぶか。』
『え?もう遅いじゃん。』
『いや、飲みに行こうと思って。』




それからドレッドくん呼んで
改めて三人で自己紹介
年聞いたら大学生ではなく
立派なショップの社員さんで
しかも大学の後輩で学部も一緒。
しかもしかも私が宮古島で知り合った人と友達。
何かの縁を感じました。
やけに仲良く三人で飲んで
二時ごろ帰ってきました。



相変わらず最後の辺はしょったけど
(ドレッドくん辺り適当すぎ)
今日のことをいつまでも忘れたくなくて
何か形に残そうと思い
連日のブログと相成りました。





いつか私が年をとり
この世を去るときがきたら
きっと今日のことを思い出す。


そんな一日でした。



おわり!
あー テステス

こんばんわ。
ブログの内容がおかしくて心配かけてしまいごめんなさい。


私は現金です。
そうそう、小銭の方が重くて持ってる感があるよね。
…ちがーう。

私はKinKiです。
そうそう、剛さいきんお饅頭みたいだよね
…ってこれもちがーう。

私はキンキンです。
そうそう、はい、消えたー!
…ふう。




いいよどむ理由は
元気ではないからです。
プライベートなことでです。

理由を話せばいいと思うんだけど
元来話すタイプではなくて、
じゃあ隠し通せよと思った方、
至極当然なんですけど
自分のキャパを越えてしまった為
こんなんです。




一人の方に話したところ
その方を悩ませ
結果
その人と疎遠、
疎遠というか
なんか私からもう連絡できんみたいな感じで
私そのことものすごいショックで
悩みがなにだったか忘れるくらい
話したことを後悔して
それ以降
やっぱり自分のことなんだから
他人を巻き込むのはだめだと
強く思いました。

けどどちらかというと
耐えきれない方なので
だだ漏れしてはいます。





以上。
ごめんね。







こんな文読んで損したと思われたあなた!

き、きれーな写真みてかない?
これ、みんな日本です。
て全部同じ島ですけど。
大好きなとこですけど。


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画像が全部横なのは
当時の携帯の都合です。
一眼レフを宮古で壊しました。




最後はおまけ
今の気持ちを表してる写真がありました

名古屋っ子さんのブログ-NEC_0147.jpg

しょぼーん。
二年前のわたしでした。




ばいなら
半年ぶりの友達から電話。
『ちょいお前今暇か?』
『…久々だねぇとかないん?』
『あ、久々だねぇ。で、ちょいお前今暇か?何しとん?』
『暇だで電話でたんだわ。』
『じゃ今から○○までこれん?もしあれだったらタクシー使ってさ。』

臨場感を出すためリアルな言葉遣いにしましたがそれはそれ。
この友達は大学からの付き合いで、昔から一緒にいいこと悪いこと色々してきました。
で、この友達去年結婚したんだけど、未だに独身時代の趣味がやめられんようで。

それがスロット。
怖いわースロット。



昔から良い台(コインが沢山出る設定になってる台?)に自分がすわって用事が出来たりすると
『ちょっと変わりに打ってくれん?』
と電話をしてきます。
大学んとき単位的なもので物凄いお世話になったので暇な時は代わりにやりに行ったりしてました。


今までは大体ジャグラーっていう、初心者の人でもできるような機種を頼まれることが多かったんだけど今回は…。



『ごめん、今日の台、お前が好きなジャグラーでないんだわ』
『え!GOGOランプみれんの!?』
ジャグラーという台は、当たりになるとGOGOランプという所が光るんです。これすごい綺麗なの。
『ごめんごめん。今日はさー変わった台打っちゃったらなんか設定よさげでさー』
『よう分からんけど、何やればいいん?』
『ゴルゴ13ってしっとる?』
『!!』
しっとるもなにも…。
私ゴルゴ大好きですがな!
『いいよ!やるよ!でなに、ゴルゴもランプとか光るん?』
『あーボーナス引いたら画面にでるけどART引いたら目押しがいるわ』
ARTが何かおしえてあげられないのが残念だけど(私もよく知らん。アシストリプレイタイム?)、目押しってのは画面に指定された色のリール(回っとるとこ)を止めるっていうの?説明が難しいね。ごめん周りの人に聞いてみて。
『うん、わかったよ。』
私は今でもゆっくりなら目押しができるのです。えへん。
ちなみに昔はリプレイ外しとやらもできました。えへん!
『そんなにはまらんと思うけど、今あるやつ(この時コインいっぱいの箱が二箱)なくなりそうだったらまた連絡してー』
『ほーい。どれくらいで戻ってくるん?』
『7時位には…。』
『結構あるがね!まあいいか。はよもどってきてね。』


てな流れで4時間ほど、一人っきりの戦いが始まりました。
隣には大学生くらいな頭が悪い感じの男の子。久々ドレッド見たよ。懐かしすぎるわ。
両替した千円札を沢山下皿にいれててなんだか胸が痛みます。
それですきなもの買った方が絶対いいよ?私だったら自分のお金で絶対やらんよ?とか私も大学んときドレッドだったなーとか考えながら回していると
「デデーン!」
『!!』


ゴルゴさん、ものすごい賑やかで、もうなんていうかうるさい。

「デデーン!デデーン!デデーン!ガシャーン!グシャー!バーン!ゴルゴサーティ!」
…一応表現しようと試みたけど全然力不足。
すごいうるさいしぴかぴか光るし、しかも当たりじゃないのね。
ええ!みたいな顔したらドレッドくんが
『当たると思いますよねぇ。』
『うん…』
『大概外れですね』
私しょんぼり。
で、回していたらすぐ、
「デデーン!デデーン!デデーン!あの男に連絡だ!」
おお当たった!
赤7のボーナスが当たりました。
ドレッドくんに
『お姉さんやったねー』
って言われたので
『これいいやつ?』
『いいやつですよ。あ、途中で人の顔が出てきたら赤7狙ってください』
『ありがとう。』
で赤7を三回揃えたらドレッドくんが
『ありえん…』
『え?なんかしてまった?』
『いやいや、赤7そんなに揃わないもんすけどね!』
『あ、そうなの?』


ウキウキしながら一応友達に報告を。
【赤の7のやつあたって途中で赤の7沢山揃った。】
【でかした!こっから目押し間違えてかんぞ。仕事マッハで終わらすでまっとれ。嫁には残業ということにしてある】





…嫁かわいそ。
今度会ったらちくったろ。
とか思ってタバコ火付けたら
いかんせんゴルゴかっこよい!
気のせいか音楽もかっこよい!
私頑張る!

で、ART中(ドレッドくんに教わった)に、赤の7がでたら赤の7をとめたりして、メダルがどんどん増えてきて、まあ大変!て思ってたらドレッドくんも赤7のボーナス引いてました。
『よかったねー。』
『よかったよ、あ、ちょっとお姉さん代わりに回してよ。俺赤7揃えたことないんだわ』
『え?かわりに私がその台やるの?』
『いい?たのんます!』
『まあいいけど…どうなるかしらんよ?』

と、なぜかドレッドくんの台を代わりに打つことに。
ドレッドくんは私の台をやってくれてます。
なんか変なことになったなーなんて思いながらレバーを叩いたらリールが回らない。
『あれ、こわけた?回らんね。』
『!!お姉さんすげー!フリーズだよ!まじでか!』
とドレッドくん大騒ぎ。
『は?フリーズ?すごいん?』
『すごいよ!無限とあとストックいくつかあるからね』
『はあ。。無限…?』
『とにかくありがと!珈琲飲む?タバコは?』
と、ドレッドくんは缶コーヒー二本に赤ラーク二個買ってきてくれました。


よくわからんけどあんなに喜ばれると悪い気はしんね。と思って友達に報告。
【隣の台でフリーズだしたよ!あたし!タバコもらった。】
【意味がわからん。隣の台なのにお前がフリーズだしたの?】


説明するのも面倒なので友達は無視してドレッドくんと二人並んでゴルゴと遊びます。

どうやらドレッドくんは、次の当たりがでるまでコインを減らさずに、むしろ少し増やしながらできるみたいです。
これが無限ART。
あたしは有限ART。いつかおわるみたい。
なるほどね。だんだんわかってきたよ。

私のゴルゴも砂漠を走ったりジャングルを走ったり頑張ってます。
途中、急に
「緊急指令!」
て出てビクッとしたらドレッドくんに
『指令の内容クリアしたらお姉さんも無限ですよ』
『そうなんだー』
ていったまさにその時、画面にヒョウ柄の服きた兵士が。
『…お姉さんの引きまじすげえな。』
『は?』
『ここでボーナス引いても無限になるんすよ』
『あ、そうなん?』
そもそもヒョウ柄がボーナスなの?とか思ったけどドレッドくんの言う通りボーナスで私も無限ARTになりました。

で二人揃って当たりが引けなくて、けど当たりがでるまでコインが増えながらやれるからコイン沢山出ちゃって、そのあともボーナスやらなんやらで友達がくるまでに2000枚以増えてました。


『仕事終わったぜーって何事よ!すごいじゃん!まだ無限か!』
『もう疲れた…代わってー』
『ありがとありがと!車で寝る?』
『うい』


ここでようやくバトンタッチ。
私は車で11時まで爆睡し、そのあと何故か友達とドレッドくんと三人で朝まで飲み明かし、私の左手はゴッドハンドとの称号を頂いた、そんな土曜日でした




ちなみに、友達78000円勝ち、ドレッドくん34000円勝ち、私はタバコ3個買ってもらいました。
カートンでなくていいん?って言われたけど…。


しっとるよ。
いつも勝ち以上に負けとるの…。




何事もほどほどにね。
この文章もね。






…ながっ!

今回は明るい文章も書けますよ、と。
そういうアピールでした。

最後らへんはしょった気がしますが気のせいです。




どこか
遠くへ
行きたいような


その前に
人としての尊厳だけは
持ち続けなさい



逃げず
退かず
媚びず


けど
最終的には
消えても
良い



弱音を
吐きたい
吐けない
気持ちが悪い



口では強気のみ
弱音を吐いても意味がない
吐いたらそこで気がおれる




そろそろ
重い荷物を
おろしたい



置き場所は?





人生には3つの坂があります。
上り坂
下り坂
そして、まさか。


で、
まさかの明日は師走です。
ブログ強化月間も終わりです。
また2ヶ月に1回位に戻ります。

そもそもこのブログ、特に誰か読んどるわけでもないし、いわゆる独り言が世界にだだ漏れ、てな状態だから、ただでさえ情報が多い世の中なんだから不要なものは増やさんようにしんと、なんて無理やりこじつけだけどまあどうでもいいや。(舞城口調)



例えば(最近の口癖)
わ、これ綺麗だな
とか
お、これでら美味しい!
とか
嬉しい感情は大事な人達と共有したくなる。
なぜ?
相手はうれしいの?
最近眠れないので夜中に考察してみました。



私嬉しい

この人に伝えたい!
=この人にも幸せな気持ち伝わるといいな

=この人も幸せな気持ちになるといいな ※1

①のパターン
この人も気持ちほんわか
私もほんわか
みんなほんわか
②のパターン
この人「で?これが何か?」
私ハウワッ!
終了



あれ
よくないパターンもあるんですね。
また注目すべきは※1の箇所です。
幸せを分かち合いたい・・・なるほど。
②のパターンがあるという事実を踏まえると、同じ感性を持った方に伝えるのがベストですね。


と今回の考察で判明した事は、夜中は下らない事を考えがち、ということだけでした。



あーくだらな。
あ、題名は考察と打とうとしたら、いの一番に「絞殺」と出て少し驚いたからです。
それだけ。




最後に加藤清正像を。


名古屋っ子さんのブログ-20101128094700.jpg

よーくみると、後ろにちーさく名古屋城がみえます。

すごい遠いのかな、と思いがちですがなんと徒歩10分くらい。(多分)

私のへっぽこ携帯は遠近感すら壊してしまいます。

ああもう愛しい。

壊れるまで使うからね!





ではよいお年を。

今日の名古屋


すごい空がきれいで

銀杏並木がきれいで

なぜか涙がでる


「これは是非写真に・・・」


カシャ!


名古屋っ子さんのブログ-20101127103929.jpg


・・・・・・

へっぽこ携帯ではこれが限界

もう全然伝わらん!

すっごいきれいなのに!






再チャレンジ


カシャ!



名古屋っ子さんのブログ-20101127103436.jpg


・・・・・・・・

もういいよ

電話もメールもネットもできるんだから

写真がきれいにとれなくてもいいよ

ごめん


目に焼き付けとくね


けどなんでぼやけるのかな

え?あ・・ナイトモードだったんだ




本当にきれいだった

汚れた私を浄化してくれそうな位

泣きながら深呼吸


・・・・銀杏くせぇ



余計なけた


きた。
きた。
きたー!

ブログ強化月間きました。



人との距離感が難しいです。
私は昔からこれがとても苦手。
みなそうかもしれないけど、私は人になかなか打ち解けることができません。
人見知り?
人見知りというか、どこまで近寄っていいのかわからない。


例えば(最近の口癖)
仕事場で、向こうからガーっときてくれる。
けど私はあくまで仕事モードで話す。
すると相手は
「○○さん(あたし)って壁あるよね。」
ふが!

例えば
仲良くなりたい人がいる。
うきうき!
ガーっと話す。
引かれる。
ふがふが!!

また仲良くなりたい人がいた。
前回の反省をふまえ引き気味で話しかける。
仲良くなれない。
ふがふがふが!



最近特に思う。
私はへたくそ。



せめて動物さんとは、、と思い
野良犬にパンあげて遊んでもらおうとした。
逃げられた。

ふがふがふがふが!