現役慶應大生による著書。

学生といっても1日47万アクセスを記録したブログ、

商品開発、レストランプロデュースなど多彩に活動している女子です。


「いい人、悪い人に関わらず自分の態度は変えない」

この一節は学生の発する言葉としては秀逸です。

大人も見習いましょう。

私もお世話になっている、

出版プロデュースのアップルシード・エージェンシーの強いイチオシ作家(?)でもあります。

書店で見たら、パラッとぜひ。

(画像は11月18日アップ予定)





800冊を超える著書! の中谷さん。

「自分で出版社を起こした方が早いんじゃないか?」と

思う人もいるでしょう。

で、実際にそれを実行しています。

凄い行動力。


タイトル通りの内容。

・美人で性格もいい「さげまん」に関わると運が逃げていく。

・「さげまん」にモテモテの男は、運のない男。

・「さげまん」は、話のネタが、テレビと芸能人になっている。


と、所謂「中谷節」の素晴らしい筆致が展開されています。



女性の相手を試すかのような振る舞い、

または自分の都合だけで行動する、

という様が非常にわかる1冊です。


「私のメアド長いから覚えてないんだよね」⇒教えたくありません

「彼氏はいるけど最近会ってないんだ」⇒口説いてほしいので隙を与えています

(食事の誘いに対して)「いいですね! タイミングが合えば行きましょう」⇒行く気ありません

「モテそうですね」⇒社交辞令です

「こっちから連絡するね」⇒そっちからは連絡しないで


とまあ、不愉快を通り越して笑ってしまう事例のオンパレード。

でもこの本の事例の7割はほぼ合っていると思います。

女は怖いです。

(画像は11月10日アップ予定)


行政書士である著者が自らの起業物語をベースに、

実効性のあるハウツーを披露しています。


自分が学ぶ途上をサイトにアップすることで、

「お金をもらいながら勉強する」ことを実現しています。


丸山氏の場合は、

「創業時の融資はどうやったら受けられるのか?」という

本を見てもサイトを探しても見当たらない情報に着目し、

自身が勉強する過程をアップすることを思いつきました。


また特化した情報を構築するには

「一転突破の情報」を作ることが大切と説いています。

通りいっぺんの行政書士の知識より、

江戸時代の商人たちがどんなことをしていたかを

文献を紐解いたりした情報を蓄積した方が

よほど周囲の引きは強い、という論調です。


「頭でふんふんと頷きながらビジネス書を読むけれど、

実際の自分の成果には何一つ結びついていない」という

ビジネスパーソンは必読でしょう。

(画像は11月5日アップ予定)


猪木本は今も随分と出てきますが、珍しく経済界から刊行された新刊。

猪木の格言+本人の語り、という構成になっています。


「差別というものは存在するんだ、だから交流するんだ」

「『裏切られた』なんて口にするな」

「道はどんなに険しくても笑いながら歩いていこうぜ」

「勝つことに慣れないと、決して頂点には立てない」


今や「アゴ」呼ばわりされ、その傍若無人ぶりばかり目立つ猪木。

裏切り、会社の金の使い込みなど汚いイメージがすっかり付いた

この時期だからこそ、したたかな生き方を指南する1冊だ。

(画像は11月4日アップ予定)