猪木本は今も随分と出てきますが、珍しく経済界から刊行された新刊。

猪木の格言+本人の語り、という構成になっています。


「差別というものは存在するんだ、だから交流するんだ」

「『裏切られた』なんて口にするな」

「道はどんなに険しくても笑いながら歩いていこうぜ」

「勝つことに慣れないと、決して頂点には立てない」


今や「アゴ」呼ばわりされ、その傍若無人ぶりばかり目立つ猪木。

裏切り、会社の金の使い込みなど汚いイメージがすっかり付いた

この時期だからこそ、したたかな生き方を指南する1冊だ。

(画像は11月4日アップ予定)