行政書士である著者が自らの起業物語をベースに、
実効性のあるハウツーを披露しています。
自分が学ぶ途上をサイトにアップすることで、
「お金をもらいながら勉強する」ことを実現しています。
丸山氏の場合は、
「創業時の融資はどうやったら受けられるのか?」という
本を見てもサイトを探しても見当たらない情報に着目し、
自身が勉強する過程をアップすることを思いつきました。
また特化した情報を構築するには
「一転突破の情報」を作ることが大切と説いています。
通りいっぺんの行政書士の知識より、
江戸時代の商人たちがどんなことをしていたかを
文献を紐解いたりした情報を蓄積した方が
よほど周囲の引きは強い、という論調です。
「頭でふんふんと頷きながらビジネス書を読むけれど、
実際の自分の成果には何一つ結びついていない」という
ビジネスパーソンは必読でしょう。
(画像は11月5日アップ予定)