六甲アイランドなう![]()
高級ホテルみたいなマンションいっぱいあるで。
住みたい。
周りが海だから風もあって涼しいぐらいでした。
2週連続で甲南大を拝見。
ここまで甲南大は、2勝4分4敗。
立命館大は、4勝2分4敗という戦績だ。
今日が前期最後の試合である。
甲南大学
GK 1 足立 優 4年 ガンバ大阪Y
DF 4 田中 咲陽 3年 大阪桐蔭高校
5 片山 敬介©️ 4年 飯塚高校
40 折出 勘太 1年 広島県立広島皆実高校
MF 15 舟見 圭志郎 3年 興國高校
23 今富 輝也 2年 ヴィッセル神戸U-18
2 山田 煌人 3年 名古屋グランパスU-18
9 伊藤 小次郎 3年 V・ファーレン長崎U-18
8 森 勇聖 4年 興國高校
42 山本 寛太 2年 広島県瀬戸内高校
FW 39 岡村 匠真 2年 桃山学院高校
立命館大学
GK 1 山下 遙海 4年 長崎日本大学高校
DF 4 木村 誠之輔©️ 4年 セレッソ大阪U-18
5 神田 幸太郎 2年 京都サンガF.C. U-18
34 大川 翔 4年 神村学園高等部
MF 7 小島 清太郎 4年 帝京大学可児高校
24 石本 泰雅 2年 京都サンガF.C. U-18
25 伊澤 翔登 2年 名古屋グランパスU-18
27 寺岡 佑真 1年 ヴィッセル神戸U-18
18 野見 明輝 3年 広島国際学院高校
40 山﨑 遥稀 2年 サガン鳥栖U-18
FW 9 小森 八万豊 4年 京都先端科学大学附属高校
どちらも点が入る気がしませんでした。
ただ、甲南大が試合終了間際のワンチャンスを決め、
劇的な勝利を収めている。
実は立命館大にもビッグチャンスがあったが、
甲南大がホームの利を活かし、勝負をモノにした。
とにかくどちらも安全第一でセーフティー。
イビチャ・オシムさんの「リスクを負わない者は
勝利を手にすることができない」の言葉通りで、
リスクを冒して初めてチャンスになるので、
今日はお互いにミス待ち、ぶっちゃけ塩試合でした。
立命館大が3バックへと変貌していた。
4月に観た時は4バックだった。
10番の北村一真は骨折で戦線離脱中とのこと。
ワントップの小森八万豊(ヤマト)は、
「ヤーマン」と呼ばれていた。
立命館大は、ローブロック主体。
ダブルボランチの両脇が空いてよく使われていた。
シャドーの選手もプレスバックしてこない。
でも、それでもオッケー。
最後に跳ね返せば良いという設計だから。
3バック中央の神田幸太郎は、2年生で驚いた。
ずっと声を出してコーチングしており、
てっきり最上級生かと思っていました。
立命館大は、試合中によく話していたが、
上手くいっていないという裏返しでもある。
意思疎通できておらず、
ボール持って考えているからプレースピードも遅い。
ボランチも受け身だから試合を作れず…。
なかなか厳しいなぁ、という感じでしたね。
後半から個の力を活かし、出力が上がった。
途中出場の良知英祥は、立命館大の切り札。
本来であればエース格のドリブラーで、
今日も急激な加減速から右サイドを切り裂いていた。
甲南大は、先週よりも守備的なパフォーマンス。
先週驚かされた岡村匠真もほとんど目立たなかった。
立命館大と同様にボール持って考えているから
プレースピードが遅く、早さがない。
松岡亮輔監督は、スーツ着たら学生みたいですね。
サイドの選手に対して、
裏抜けするように指示を出していた。
左ウイングバックの山田煌人(キラト)は、
左利き特有の超高精度キックが持ち味。
「おぉ…!」というキックが2本はあった。
相手である立命館大のご父兄が
「ナイスボールやなぁ…」と感心していた(笑)
今日の対面は、高校時代の後輩である伊澤翔登。
名古屋グランパス出身の選手は安定感がある。
上手くて強いから、安心して見ていられますね。
シャドーの森勇聖は、ピッチ上の指揮官さながら。
「ローテーションで動かないと相手が楽やぞ」
と味方選手と話すなど、クレバーな選手。
劇的な決勝ゴールも彼が決めるのだが、
相手GKが弾いたこぼれ球を冷静に押し込む
彼らしいクレバーなゴールでした。
彼のような選手がいると監督は楽ですね。
あと、甲南大は挨拶の時や選手交代の時に
必ずシャツインしていますね。
先週は全然気付きませんでした。


