万博へワープしました![]()
takeが結婚されましたね![]()
おめでとうございます!
幸せを分けて下さい!(笑)
順位表をおさらいしましょう。
1 ヴィッセル神戸(37)
2 サンフレッチェ広島(30)
3 名古屋グランパス(28)
4 サガン鳥栖(27)
5 アビスパ福岡(26)
6 米子北高校(21)+6
7 熊本県立大津高校(21)+4
8 神村学園高等部(20)
9 ガンバ大阪(18)
10 東山高校(17)
===自動降格===
11 ジュビロ磐田(8)
12 ファジアーノ岡山(5)
ガンバは町中大輔U-21監督就任に伴い、
横谷繁新監督がコーチから昇格している。
ガンバ大阪ユース
GK 1 野畑 優真 3年 ガンバ大阪JY
DF 2 丸岡 海太©️ 3年 ガンバ大阪JY
34 樋口 健志 1年 ガンバ大阪JY
5 嶋岡 陽大 3年 ガンバ大阪 門真JY
7 村田 康輔 3年 ガンバ大阪JY
MF 17 藤本 祥輝 2年 ガンバ大阪JY
40 深江 龍明 2年 FC ALONZA U15(愛知)
42 早﨑 雅哉アレキサンダー
2年 ガンバ大阪JY
44 岡本 新大 2年 ガンバ大阪JY
FW 10 安井 司 3年 ガンバ大阪JY
13 城阪 光喜 2年 ガンバ大阪JY
サンフレッチェ広島F.Cユース
GK 16 林 和広 1年 VONDS市原FC JY(千葉)
DF 3 森井 莉人 3年 サンフレッチェ広島F.C JY
4 太田 大翔 3年 ソレッソ熊本
24 富田 雅翔 2年 太陽スポーツクラブU-15(鹿児島)
MF 8 河上 颯希 3年 サンフレッチェ広島F.C JY
10 野口 蓮斗©️ 3年 ソレッソ熊本
15 野口 魁斗 2年 ソレッソ熊本
18 佐藤 壯知 2年 サンフレッチェ広島F.C JY
7 原 湊士 3年 サンフレッチェ広島F.C JY
9 信重 亮二朗 3年 サンフレッチェ広島F.C JY
FW 17 正法地 有 2年 サンフレッチェ広島F.C JY
2対2の引き分けでした。
前後半で別の試合となりました。
まぁ、スコア通りの内容でしたね。
前半はガンバのゲームだった。
もはやサーカスと言わんばかりで、
めちゃくちゃ上手い。
全員が中央でボールを受けられるから
ポジション関係なく、
ローテーションが凄かった。
誰がどこにいるのか分からなくなるぐらいで、
瞬間最大風速が常に出てる、みたいな感じだった。
パススピードもめちゃくちゃ早くて、
「これぞガンバユース」という技術力を見せていた。
左サイドの岡本新大(アラタ)は、
持ち過ぎ感があるが、めちゃくちゃ上手い。
足首が柔らかく、足裏を多用し、
いかにもテクニシャンという持ち方をする。
デュエルにも強く、ボールを奪われない。
ゴリゴリのドリブラーで、
中学時代からプレースタイルが変わりませんね。
去年はサイドバックで出場していたが、
それでも突破力が際立っていましたからね。
どんだけドリブルでいけるんだと。
広島サポーターからも
「あの子上手い」という声が聞こえてきた。
右サイドの早﨑雅哉アレキサンダーは、
ギャップでボールを受ける工夫をしていて、
彼が中央でボールを受ける場面が頻繁に見られ、
よくチャンスに絡んでいましたね。
チームメイトから「まさや」と呼ばれており、
左利きというスペシャリティーもあった。
ガンバが序盤から広島を飲み込み、
2点を先制したが、後半は広島が盛り返す。
まず、ガンバはセンターバックの丸岡海太が
ハーフタイムで交代したことが大きかった。
最終ラインの主将が交代するって
よっぽど何かアクシデントがあったんじゃないかな?
広島は声が出んなぁ…、淡白に見えるんだよな。
広島といえば熱さだったんだけどな。
沢田謙太郎監督からは
パッションを感じるんだけど(笑)
サイドに入った時の
ウイングバックのプレスがトリガーで、
ウイングバックの動きに合わせて
守備網を構築していた。
シャドーの信重亮二郎は、182cmの長身で
「強くて上手い」という関東のFWのようだった。
ガッチリしていてドリブルに馬力がある。
寄せられてもビクともせず、
直線的なドリブル突破を見せていた。
ボランチの河上颯希(サツキ)は、
エレガントなレフティー。
中盤で2人を剥がしてサイドチェンジしたり、
そのテクニックと展開力が目立っていた。
エジルとグティに憧れているところも良い…渋いぜ。
センターバックの森井莉人(リード)は、
195cmの長身ながら足元で勝負するタイプ。
特にペナ角に蹴るロングキックが正確無比。
スピードもあってインナーラップも目立っていた。
左ウイングバックの佐藤壯知(ソウチ)は、
終盤になってのフリーランニングが効いており、
「18番が絶妙なタイミングで入って来るな」
と思って観ていた。
後半に広島が失点上等と言わんばかりに押し込み、
2点を返してアウェイで勝ち点1を獲得している。


