第2試合も「兵庫ダービー」です。
どちらも全国大会出場を決めており、
準決勝のため、40分ハーフの80分間ゲームです。
S.C.INTERNACIONAL JAPAN
GK 12 豊島 貴翔©️ 3年 平岡北SC
DF 3 藪永 流生 3年 小部キッズFC
29 山本 元輝 2年 S.C.INTERNACIONAL JAPAN Jr
15 金川 直穂樹 3年 S.C.INTERNACIONAL JAPAN Jr
25 田内 慎太郎 3年 英賀保SC
MF 5 原本 海利 3年 兵庫FC
7 山本 琉叶 2年 S.C.INTERNACIONAL JAPAN Jr
17 北田 一真 3年 やまてSC
18 志儀 晟空 2年 FC BASARA HYOGO U12
FW 24 吉田 珠基 2年 二見北SC
28 清水 皇晴 2年 S.C.INTERNACIONAL JAPAN Jr
ヴィッセル神戸U-15
GK 30 渡邊 聡 2年 井吹台SC
DF 4 水口 航志 3年 ヴィッセル神戸U-12
22 波多野 叶人©️ 3年 末広FC(兵庫)
2 原 旺也 3年 アミティエSC東播磨
5 平田 一翔 3年 ヴィッセル神戸U-12
MF 7 石丸 悠羽 3年 ヴィッセル神戸U-12
6 中村 滉 3年 ジンガ三木SC
8 蔵元 颯人 3年 ヴィッセル神戸U-12
FW 16 オーヴァ 孝 イヒデ
2年 フォルテFC(兵庫)
17 島 晃之介 3年 アミザージ神野SC
9 藪田 一輝 3年 FCドライゼスク(大阪)
神戸が5対1で勝利を収めている。
S.C.INTERNACIONAL JAPANは、
兵庫県明石市で活動している街クラブ。
ブラジルのS.C.INTERNACIONALの
トレーニングメソッドを取り入れており、
個人技重視の育成をしているらしい。
セレッソの金本毅騎がOBですね。
昨日、J下部の京都サンガF.C.U-15を下して
全国大会出場を決めている。
これは快挙ですね。
死闘だったのか、今日はメンバー総入れ替えでした。
この年代は、街クラブが面白い。
S.C.INTERNACIONAL JAPANも、試合前のアップから面白かった。
逆立ちしながら開脚とかしていましたね。
ボランチの山本琉叶(ルウト)は、
左利きで、プレースキッカーも務めており、
左足をよく振っていた。
神戸は、10番の岡部遥希が
U-18の遠征に帯同していて不在だった。
神戸のアカデミーは
U-18もU-15も伊丹U-15も4-3-3ですね。
アンカーがセンターバック間に落ちるサリーで、
石丸悠羽は、プレーが軽やかで、
ぴょんぴょんと跳ねるような躍動感があり、
クロスバー直撃のミドルシュートもあった。
周りから「ゆう!」とよく呼ばれていましたね。
左ウイングの島晃之介は、パワフルなドリブラー。
身体付きもガッチリとしていて、
馬力がある上、スピードもある。
ダブルタッチで抜くような上手さもあり、
サイドからスルスルとかけ上がっていた。
右ウイングもオーヴァ孝イヒデも、
ストライド走法だから速く見えないけど、
スピードがあり、縦突破が光っていた。
途中から↓にメンバー変更となりました。
キャプテンマークが高見琉生に巻かれていた。
波多野叶人は左利きでした。
インテリオールの蔵元颯人は、キックが武器で、
パンチ力のあるシュートで、2ゴールを決めている。
スルーパスでもチャンスを演出していましたね。
この試合は明らかに体格差に差がありました。
神戸が個々の能力で上回り、試合を支配していた。


