暑いぜ。
いぶきの森に何かが完成しようとしていた。
何だこれは。楽しみにしとこ。
ここまで神戸は、4勝1分2敗。
ガンバは、3勝2分1敗という戦績。
ガンバはベンチ外の選手も来ていて、
観客席で観戦していました。
神戸は里見汰福が、
ガンバは藤本祥輝と岡本新大が
U-17日本代表のサウジアラビア遠征中で不在である。
ヴィッセル神戸U-18
GK 1 胡 云皓 3年 ヴィッセル神戸U-15
DF 2 西岡 鷹佑 3年 ヴィッセル神戸U-15
5 坂口 佑樹 3年 神戸FC JY
6 上野 颯太©️ 3年 ヴィッセル神戸U-15
26 菊池 謙剛 2年 ヴィッセル神戸 伊丹U-15
MF 38 花元 誉絆 1年 ヴィッセル神戸U-15
8 井内 亮太郎 2年 ヴィッセル神戸U-15
10 川端 彪英 3年 京都サンガF.C. U-15
FW 9 上本 佳生 3年 ヴィッセル神戸U-15
29 リー ジャミソン 大和
2年 シドニーFC
39 村吉 正宗 1年 ヴィッセル神戸U-15
ガンバ大阪ユース
GK 1 野畑 優真 3年 ガンバ大阪JY
DF 2 丸岡 海太©️ 3年 ガンバ大阪JY
41 岡元 侑大 2年 ガンバ大阪JY
36 笠井 直樹 1年 ガンバ大阪JY
32 竹原 玲音 1年 ガンバ大阪JY
MF 34 樋口 健志 1年 ガンバ大阪JY
40 深江 龍明 2年 FC ALONZA U15(愛知)
7 村田 康輔 3年 ガンバ大阪JY
38 加賀野 統 1年 ガンバ大阪JY
FW 13 城阪 光喜 2年 ガンバ大阪JY
27 江阪 隼斗 1年 ガンバ大阪 門真JY
バチバチにやり合うという内容ではなかった。
そんな訳で、阪神ダービーにしては不完全燃焼でした。
前半5分までに神戸が2点を先制するという展開。
その後にガンバが1点を返したものの、
神戸が3点を奪って前半終了。
後半には井内亮太郎がゴラッソを決めて、
4対1で神戸が連勝を飾っている。
お互いにシュート数10本ずつと、
点差こそ開いたが、
内容的には神戸の圧勝というほどではなかった。
神戸は、人の配置が変わりましたね。
坂口佑樹がセンターバックに戻り、
川端彪英がインテリオールに入っている。
さらにリージャミソン大和も
右ウイングで起用されている。
神戸も勝ったり負けたりが続いているので、
試行錯誤している感が伝わってきますね。
もはや押しも押されぬエースへと成長した
川端彪英は、今日も凄かったです。
インテリオールでの起用となったことで、
得意のドリブルがロングカウンターで炸裂。
20mぐらいは絶対に運び、
観客のどよめきを誘っていた。
彼がボールを持つと「何かが起きる」という期待感を
観客席を含めた全体から感じた。
ガンバのベンチ外の選手達からも
「無双してるやん」という声が聞こえてきた。
欲をいうと、ファーストタッチはミスしない一方で、
ラストパスが雑になる時があるので、
そこの精度を上げたいところですね。
井内亮太郎も相変わらず上手い。
「神戸の脇坂泰斗」と名付けたくなるほど、
基礎技術が高く、ボールを奪われない。
4点目のゴールはひとりで3人をかわして決めた
圧巻の一撃でしたね。
上本佳生(カイ)も裏抜けで、
戦術オプションのひとつとして機能していた。
ボールのないところでもボディフェイクを入れ、
対面の竹原玲音も手を焼いていましたね。
彼はキャラクター的にもいじられキャラで、
ガンバのベンチ外の選手達からも愛されていた。
花元誉絆(ヨハン)の寄せの早さも目立っていた。
ガンバは足元でボールを受ける場面が多く、
彼の長所が活きる試合展開だった。
途中出場の山下翔音(ヒロト)もよく声が出ていた。
シンプルに声量が大きいのが良い。
キャラクター的にも兄貴分的な感じなので、
彼のような選手には報われて欲しい気持ちがある。
一方のガンバは、2連敗となってしまった。
2週連続で観ていますが、
へっぴり腰というか、頼り無さを感じるというか…。
今日は試合の入りも悪くて、フワフワしていた。
そんな中で、丸岡海太主将は闘えていた。
精度の高い中・長距離のキックで
センターバックながらゲームメイカーとしても機能。
本職の守備面でも広範囲をカバーし、
敵陣サイドライン際まで出て潰す場面もあった。
公称・180cmですが、実際はもう少し低そう。
それでも空中戦では競り勝ち続けていた。
前半終了後にはチームに喝を入れる姿もあり、
精神的にも大黒柱となっていた。
まさに孤軍奮闘で、本当に闘えていた。
江阪隼斗は、今日も良かったですね。
163cmと小柄だが、
「サッカーを知っているな」という選手で、
中盤まで下りてきて起点になれるし、
サイドに流れれば強気に仕掛けることもできる。
攻撃の柱として機能していた。
あとはゴールを決められるようになれば、
もうワンランク上の選手になれる。
深江龍明(リュウメイ)は、レジスタタイプで、
いかにも「ガンバのボランチ」という雰囲気の選手。
常に前を向いて、スルーパスを狙っている。
脚が棒みたいに細いのが少し気になるところ。
ガンバは、下級生が経験を積めている一方で、
本来の4-4-2による王道サッカーが鳴りを潜めている。
主力級が戻ってくるであろう後期には、
また別のチームになっていそうですね。



