V-squared ロンドン音楽留学日記 -71ページ目

Le Grand Macabre @ ENO (15禁)

オペラを観に行きましたためいき
ENO (English National Opera)はオペラをすべて英語で歌うんですおんぷ
原語で聴き慣れているアリアなどを、英語で聴くと変な感じはしますが、内容も分かりやすく、イギリスならではのオペラカンパニーですきらきら!!

今回観たオペラは、リゲティ作曲の「ル・グラン・マカーブル」でした音符
意味は「大いなる死」で、その名の通り「死」がテーマのあらすじです髑髏
なので、開演前のカーテンもこんな感じこれ↓

$V-squared ロンドン音楽留学日記

舞台演出はLa Fura dels Bausというスペイン‧カタルーニャの演劇集団で、これが最高でした上げ上げ

舞台上には巨大な裸の女性がいて、彼女の周りや体の中で全てが起こっているんです汗
その巨大な体が360度回ったり、映像と重なったりして全然違って見えたり。
かなりクレイジーですが、本当に良く出来ていて、おもしろかったですキャハハ



すごいでしょはぁ
ちょっとエッチな場面がいくつかあったので15歳以下は入場禁止でした!

ネイバー



隣の家の排水溝が詰まってるらしく

排水が溢れ出て

うちの排水溝目指して一直線にやってきてます。



隣の垣根からは

元気のいいツル科の植物が

まるでウチの子のように、、



うちからは上の住人に

ヴァイオリンと歌を!



うちの天井は、上の住人の足音はおろか

携帯のバイブとかも聞こえるほど薄いので

きっとこっちの音も容赦なく届いてるはずドンッ


ライブ感たっぷり!、、な練習。

迫力の生のサウンド!、、による練習。




イヤ。。でしょう



んがしかし一年間一度も苦情が来ないから

感謝!

ちょっと奇跡的で助かってます。


ユルい感じのご近所です。



ティーチャー





今日はヴァイオリンを教えに

ある日本人の10歳の生徒さんとの初対面がありました。

その子はなんだか太陽みたいにキラキラ輝いていて

逆にこっちが元気をもらって帰ってきちゃいました。


ありがとうクラッカー


今までに「先生」をやらせてもらって

教えてるはずのコチラが

パワーやいろんなもの貰ってる事が多いです。


教える事は学ぶ事でもあると実感します。


草々