ヴァイオリン
裕貴です。
ヴァイオリン、4歳で始めたわけだから
紆余曲折あったにしろもう
21年という月日を経ているわけだったりするのです。ヴァイオリンと。
しかしふと思うことが。
「なぜ自分はヴァイオリンを弾けるのだ?!」と・・
なんと言うかこう、
それは練習をしたからとか
そういう事ではなくて
なんで人間の指はこんなに器用に動くのかと
どちらかというと、
人間の神秘みたいなものに触れたような感じというのかな・・
(別にそんなに複雑な構造をしてるタイプではありませんが!)
すごく不思議な感じがするときがあるんです。
ヴァイオリンを弾いてる自分に・・
「おぉー・・」みたいな、、
なんで今更!って感じなんですけど
たまーにあります。
自分の身体なのに存在を
客観的に見てる瞬間てありませんかね??
魂抜けてるのかな、、
ヴァイオリン、4歳で始めたわけだから
紆余曲折あったにしろもう
21年という月日を経ているわけだったりするのです。ヴァイオリンと。
しかしふと思うことが。
「なぜ自分はヴァイオリンを弾けるのだ?!」と・・
なんと言うかこう、
それは練習をしたからとか
そういう事ではなくて
なんで人間の指はこんなに器用に動くのかと
どちらかというと、
人間の神秘みたいなものに触れたような感じというのかな・・
(別にそんなに複雑な構造をしてるタイプではありませんが!)
すごく不思議な感じがするときがあるんです。
ヴァイオリンを弾いてる自分に・・
「おぉー・・」みたいな、、
なんで今更!って感じなんですけど
たまーにあります。
自分の身体なのに存在を
客観的に見てる瞬間てありませんかね??
魂抜けてるのかな、、
Victoria Albert Museum
でのコンサートも決まりました

12月11日(金曜日) 18:30~
演奏するNorfolk House Music Roomは、ある公爵の豪邸にあった音楽の部屋をVictoria Albert Museumのコレクションとして持ってこられたものです。
18世紀に造られた素晴らしい内装がとっても綺麗です

このような場所で演奏出来るのを今からとっても楽しみにしています

がんばらなくちゃ


是非お越し下さい

V&A South Kensington
Cromwell Road
London SW7 2RL
イギリスの空模様

イギリスに住んで4年目ですが
雲、すなわち曇り空には未だに
気分を持って行かれちゃう事も多いです。
広々一面グレーの低い空。
冬ともなると、せっかくの出て来た太陽が(しかも低い!!)が雲に覆われて
「いったい朝なのか、昼なのか!?」という間に
暗くなって一日終了、、なんてこともしばしば。
陽が射さない陽が何日も続くと
さすがに精神的ダメージと言うか、
ヒネクレてきます。
さして天気が荒れてる訳でもなく、
雪景色になって楽しい事もなく、
ひたすら曇っている、、そんなイギリスの冬。。
初めてこの冬を経験したときはもう冗談抜きで
死んでしまうんじゃないかと
考えてはまた眺め、
もう限界だー・・!と思った頃に
春の予感。
でもイギリスに来て多分よかったんじゃないかと思う理由の一つに
その暗い季節に居てみた事
と言えると思うんです。
この季節を好きな人は、
あまりいないと思う、、たぶん
ただ、
曇り空を眺めてなんだか物思いに耽って生まれる感覚(ぼーっとしてるだけなんですけど)が
今まで自分の中に無かったもので
そしたらちょっと
ヨーロッパの人たちが創る音楽や芸術のいろいろに
少し近づけたような気がしたんです。
近づけたっていうか、なんだろう、、
気持ちが分かるっていうのか・・
きっと自分はものを見たり聴いたりする時に
自分の持ってる感覚をいろいろ引き出して感じようとするわけで
つまりその感覚がたくさんあればあるほど
多くを感じれると思うんです。
だからそういう新しい感覚が生まれるってことはなんか
今まで目の届かなかったところまで見えることなのかなと
期待して、、
曇り空、好きにはなれないけど
ありがとう。
裕貴でした