わんだふる!わんだふる!
ということで今回はわんだふる杯の感想を書いていきます。
■新要素編(魔王信長軍)
今回から魔王信長軍として前田利家、柴田勝家、羽柴秀吉、明智光秀がレイドボスとして登場しました。
前回のわんだふる杯布武鯖イベントのものと同じようなものですね。
さっそくですが、今回この追加要素に関してはほとんど触っておらず状況はよく分かっていません。
魔王信長の天下鯖の硬さと布武鯖の柔らかさから考えて倒せないか触れないかの2択だと思ったのでわざわざ時間を調整したくなかったのです。
実際に天下鯖は硬すぎて撤退している雰囲気に見えたのですがどのくらい落とせてましたか?
個人的に思ったことは魔王信長軍の残兵数なり残HPは表示した方がいいんじゃないかなとは思いました。
倒せる設定なのかよく分からないオブジェクトを攻撃し続けるほどなんの時間かわからないものはないと思うので。
また、どのワールドでも同じ時間に開催されるので仮に参加するとしても参加しにくいなと言う印象があります。そもそもわんだふる杯自体ワールドごとに別日程にして欲しいくらいなので。天守攻略戦ならなおさら別時間じゃないと無理ですよ。
■新要素編(地方豪族砦★3)
地方豪族砦に★3が追加されました。
攻撃防御ともに1プレイヤ(本影)での攻防専用の砦となっています。
ただすでに16エリアの★4砦はこれに近い仕様になっているため追加したからなにか変わったかと言うとそんなに変わらないのではないかなと言う気はしました。
平定期に落としやすいのがメリットなんですかね?触ってないのでよく分かりませんが。
逆にワンコイン鉱山の存在意義が大分なくなっている気がします。
■雑感
全体的な感想としては通常合戦よりも攻撃側がかなり有利で砦の入れ替わりが激しいゲームバランスになっています。
わんだふる杯には天守ボーナスや同盟ボーナスなどの大きめな防御ボーナスがおそらくなく、砦のランクが上がるほど合流上限は上がるため常時弐の陣と同等の設計と考えることができます。
また、加勢を送る猶予が保護期間15分でしか担保されていないためまともに防衛をするよりも取られたら奪い返すと言う流れになりやすくなっています。
砦の奪い合いゲームとしてみるとアクティブユーザがいる派閥の方が有利となってきます。朝10時からやってますからねこのゲーム。
初日の攻防が終わった時点でやりきった感が出てたので戦乱期が2日もあるなら1日目はアクティブがたくさんいるゲームで致し方ないとしても、2日目はなんか別の種目と言うか競技にした方がよいのではと思いました。
■10回おじさん現る
これは前々からうすうすうす観測されていた人物なのですが今回のわんだふる杯によって確信となった人物のことを「10回おじさん」と呼んでいます。
わんだふる杯のクエストの中に「地方豪族を10回討伐しよう」とあるのに気が付いた方はいるでしょうか?なんか既視感がありますよね。
そう、「所領を10回攻撃しよう」クエストです。
おそらく運営にとりあえず10回やっとけばいいと言うずさんな頭を持つ人物または追い込みをかけるボディビルダーのような奴がいてこのようなクエストが発行されています。
普通にゲームをしてて10回所領を攻撃することはないので単なる苦行系のクエストになっています。
地方豪族も討伐しようと思っても低ランクの豪族は爆買い中国人が復活明けを買い漁っているし、高ランクは派閥で合流する必要があるので基本的に労働に見合わないクエストになっています。
幸いなことに「地方豪族」には富裕豪族も含まれているらしく大きめの派閥に入ればそれなりにクエストを達成できるようです。
このクエスト「全てのクエストをクリア」のクエストの中のひとつなので相当頭がいかれてるんですよね。
■首級は強い
特に変更点はありませんが首級系のランキング報酬は難易度の割に報酬が破格となっています。
首級は地方豪族砦を落とすごとに加算され★8だと一撃20000首級くらいが付いているので★8の入れ替えは首級ランキングを上げるのに有効です。
基本的に上がった首級は下がらないので簡単にランキング報酬を獲得できます。
首級討伐に関しても難易度はかなり低く、陣を守っていない人は完全無血なので強力なソロ部隊を持たなくても討伐は可能です。上位派閥で首級が1万程度しかない人はかなり怪しいのでとりあえず殴ってみましょう。
首級報酬は終戦時に配布されるため派閥報酬などよりも先にワンコイン交換が可能です。
■わんだふる杯は市場崩壊のはじまり
わんだふる杯が市場の崩壊が始まる合図となっています。
まずワンコイン交換で1000銀銭(60万ワンコイン)、銅銭に至ってはほぼ青天井です。
天下鯖では銅銭はほぼ無意味な通貨ですが、無双鯖では極武将は1000万しませんし、布武鯖も300万くらいです。
また地方豪族砦の高い補正により2403服部半蔵などの防御ポイント依存の銅銭武将での銅銭獲得量がえらいことになっており1戦闘2000万銅銭と言う世界になっています。
おそらく2403服部半蔵は加勢部隊として自分の拠点に加勢するのが最適解な気はします。
わんだふる杯中にすでに市場崩壊を起こしかけてはいますが、まだギリギリギリばれていない感じもあるので派閥報酬が本格的に配布されるまでに買い物は済ませましょう。
■さんまはどこへ?
特設ページによるとわんだふる杯はさんま漁の対象と書かれていますが現段階では配布されていません。
5/27発表の合戦がなぜかさんま漁の対象ではないと言う謎もありわんだふる杯の日程は誤植なんじゃないか?と思ったりしています。
2026年5月22日10:00〜5月25日1:00 わんだふる杯
↓
みかん「りんご!」
※バナナです
と置き換えると分かりやすそうですが、わんだふる杯は22:00終了ですしね。さんまの配布処理がまだなのになんのアナウンスもないのも対応をどうするか考えてる気はします。