セキュリティホール。


みなさんは最近炎上してますか?


SNS自体は見ていないのですが最近ポケモン関連の炎上が続いていると言う話を聞いています。


それも、メガルカリオZのあくは怯みとか「ちいさくなるとかバトンは対話拒否なので好きではない」と言う意見とか総じて火種が小さい傾向があるようです。


われわれは素人なのでこんなしょぼい火種でも炎上してしまうのか、あるいは全然炎上なんてしていないのに「これは炎上なんだ」と言う風にこっちに伝わっているだけなのか現状だとよく分かりません。


一説だとチャンピオンズ界隈の炎上の流れはメガグソクムシャ対策じゃないかなどの見解を持つ有識者などもおり今後の動向を注視していきたいと思います。



1.ディレクター

戦国ixaでは最近新ディレクターが就任されたのに続いてゲームに関するアンケートが実施されました。


アンケートの内容はわんだふる杯や国力対抗戦、千万夢幻録に関するものでかなりゲーム内容に関するものでした。


なので私は「ゲームの内容に関する話ってプロデューサーの仕事とかではないんだ」と思いました。


今回はアンケートで書いたことを思い出しながら今後の戦国ixaに期待することを書きません。



2.アンケート

アンケートって何語なんだと思って調べたらフランス語由来らしいですね。


2-1.感想

アンケートの内容はわんだふる杯や国力対抗戦、千万夢幻録、天守攻略戦などに期待することなどが中心となっています。


わんだふる杯、国力対抗戦、千万夢幻録、天守攻略戦は総じて滑り気味〜滑り切っているコンテンツとなっていることからシ骨コ四天王などと言われています。「骨」と言う字が宇宙服を着た作業員に見えることから土星〜天王星間の衛星調査に由来しているのではないかと言う説もあります。


シ骨コ四天王のうち国力対抗戦を除くコンテンツはインゲームで加勢を送って拠点を防衛する、攻略するものとなっておりアクティブ性を要求するものとなっています。


過去にも「制圧戦」と言う加勢を送って拠点を防衛し、攻略側が勝利すると攻撃側と防衛側が何度でも入れ替わる合戦コンテンツが存在していました。


また「ユーザでβテストをするな」でおなじみのβテストでは「ニの陣」でも陥落済の盟主城が25:00に復活して9時間後の10:00から攻撃可能になるコンテンツがβテストされました。


これらの廃止コンテンツとシ骨コ四天王に共通しているのは「加勢を送る期間が異常に短い」「高いアクティブ性を要求する」となっています。


なのでシ骨コ四天王もまったく新しいことをして滑ってしまったと言うよりは過去に滑ったノウハウを総動員して狙って滑っているわけです。


お笑いには「滑ったギャグをもう一度大声で言う」と言うボケがありますが戦国時代は漫才ではありません。


2-2.シ骨コの狙いとは

左側の人から「なんでやねん」とツッコまれているように見えることから「骨」の人はボケ担当だと言われていますが「コ」に関してはなにを表しているのか諸説あるようです。


シ骨コ四天王は綿密な計算のもと滑っているのとは別に「盟主戦(特に大規模合流/防衛)を何度もあるいはたくさんの人にやってもらいたい」という狙いがあるように見えます。


通常合戦では1度陥落した盟主城や盟主補佐城は陥落戦功や陥落報酬がなくなるため開戦30分も経つと攻略可能な拠点と言うのはなくなってしまいます。


そのため、加勢を入れられる拠点があれば何回も盟主戦合流ができるしいろんな人が盟主戦合流ができるという事になります。


2-3.滑るメカニズム

シ骨コ四天王が滑る大きな要員としてはやはり加勢に対するハードルが関係していそうです。


わんだふる杯の砦は制圧後、保護期間がわずか15分。


千万夢幻録は加勢専用部隊が2枠で行われます(陣からの加勢も可能)。


天守攻略戦もβテストでは加勢用の時間はきっちり30分です。期日前投票みたいなシステムもありません。


全体的に平日しかやってない銀行の窓口みたいです。


2-4.インフラなきインフレ

ここ数年の攻防のインフレはXスキルと言うものが支えており、特に今期はXスキルがインフレを主導する形となっています。


Xスキルはお金を払うと確定で付与ができる強力なスキルで、くじを引くゲームと言うコンセプトを真っ向から否定する謎の存在となっています。


上位のXスキル部隊を簡単に表すと「兵損0部隊10部隊分を搭載した秒速300メートルを超える直径5メートルの火球」クラスに相当し、念能力者であるないを問わず本丸防御陣形に直撃すれば確定で陥落します。


基本的に音速を超える火球が本丸防御陣形にぶつかればそれを防ぐ手段はありません。


30部隊ぐらい加勢が入ってればもしかしたら攻撃を防ぐことはできるかもしれませんが、一般本領に30部隊も加勢部隊を用意するというのは現実的にありえません。


逆に言えばシ骨コ四天王系コンテンツでも30部隊は加勢がないとXランカー1人で確定で終わるのです。


加勢には15〜30分の猶予しかありませんが、Xランカーは陣を張るだけなので最遅でも15分でやってきます。回復も1Fです。


またXスキル部隊は「兵損0部隊10部隊に相当」するため勝っても負けても防衛側が手に入れられるポイントはXスキル部隊1部隊分です。


Xランカーの8合流攻撃を受けた!

Xランカーの攻撃を受けたのだから防御側は7500万ポイントくらい貰えるに決まっているでしょうか?


正解は貰えません。

防御ポイント7500万はだいたい26合流を弾いたときに貰えるポイントに相当します。


Xスキル部隊1部隊は兵損0部隊10部隊分に相当するのでせいぜい100〜300万ポイントです。


これはマグロ漁1年で手取り2700円に相当します。


2700円でマグロ漁いきます?


このようにXスキルインフレは防衛側の全額負担で成り立っており、この上でシ骨コ四天王にも加勢して防衛側が負担しろは無理ではないですかね。


2-5.布武鯖から考える本丸防御陣形

布武鯖は開設キャンペーンで金くじ1800連、金額にして90万円に相当するカード資産を所持しています。


そのため本丸防御陣形を作ろうと思えばまあまあそれっぽいものが作れます。だいたいの人は天下鯖や無双鯖よりも立派な陣形が組めるんじゃないてしょうか。


私が布武鯖で組んだ本丸防御陣形は30〜80億程度となっており、一戦防衛で言うと20〜40億という感じです。体感的に一戦防衛60億〜は人数系じゃないですかね。


では90万円パワーの一戦防衛20〜40億の拠点は防衛できるのか?


正解は全然できません。

布武鯖には特定外来主や特定外来同盟が入ってきており確定でXスキルを付けている城主が各国に大抵はいる状況です。


ではそんな彼らの攻撃から本領を防衛した場合、防衛報酬に天戦の片鱗が230枚、天下の片鱗が500枚もらえるのでしょうか?


全然もらえません。

防衛報酬の手取りは天戦の片鱗で1〜5枚程度とほとんどが中抜きされており育成コストや負傷兵士の育成は防衛側の全額負担となっています。交通費すら出ません。


2-6.影砦から考える

通常合戦の11:00〜17:00にある影砦は昔は「加勢専用部隊」で送り、獲得防御ポイントとは別にそれに相当する「武功」ポイントと言うものがあり武功ポイントの格付によって報酬が決まっていました。


この当時はXスキルと言うものはなく防御側の税負担はかなり少なく社保完は当たり前で交通費はもちろん出ました。


武功ポイント格付による報酬は仲介業者が少ないのかかなり多く、逆に影砦に参加できない人が不公平だという意見もありごちゃごちゃした結果武功ポイントシステムがなくなり報酬もなくなり加勢する人もいなくなって廃れていきました。


現在は所領防御陣形で影砦を守り防衛報酬も以前よりはましになったもののXスキルの登場や明らかに仲介業者が中抜きしていて昔の影砦の影は見られません。


逆に言えばこの武功ポイント時代の影砦がシ骨コ四天王が目指すべき姿に近いのかもしれませんね。



3.結論


•Xスキルやちいさくなる構築は対話拒否に見えるので好きではない


•Xスキルが出てきた当初は「ソロスキルが人数系より火力出すなよ」と言われていたが、どう考えても「ソロ本領で人数系の火力出すなよ」の方が近い


•シ滑コ四天王は合戦中にやっても加勢が集まるわけがないので3日後くらいに攻撃可能とかにして報酬増やせばすればまだましになるのではなかろうか


•いずれにしても防衛側の税負担率が高すぎてそりゃそうだろと言う結果にしかなってない