8月と9月をスキップする機能とかないんかな。
このタイミングで宇宙人が地球に攻め込んできたら戦争どころじゃなくなるんじゃないですかね。
宇宙人と言っても宇宙人が人間と同じ形をしているわけはないので実はもう侵攻済みの可能性もあります。
最近暑すぎることから考えて宇宙人は振動でできてる生き物なのではないでしょうか。
太陽光などの紫外線や放射線と一緒に地球に降り注ぎ気温を上げています。
いまはまだ地球の生き物が生息できる程度で済んでますがこのまま宇宙人の侵攻を放置していると手遅れとなる可能性があります。
と言うわけで今回は宇宙人と全面戦争になっても大丈夫なように宇宙食のレシピを紹介していきます。
1.破壊銅藍
新章のアップデート情報が公開されています。
新しい合戦コンテンツとして千万夢幻録の構想が出され、既存システムの調整やUIの追加が発表されています。
その中で気になったのは上位格付け者本領の初回陥落報酬の分配方法が総取りから全員獲得に変更された件です。
合流で本領を落としても1人しか陥落報酬がもらえないことから合流がしづらく、本影合流でも片方もらえないわけなので微妙すぎるシステムでしたが今回のアップデートで変更されます。
このアップデート自体はプラス要素しかありませんが、本領の攻防バランスが一部のソロランカーによって成立していないため「合流がしやすくなる良アップデートだが、そもそもそも本領を落とすのに合流が必要ない」とこのアップデート単体で合戦が面白くなるかと言うとかなり疑問です。
5年前とか少なくとも傑部将が出始めた頃以前くらいまではある程度ちゃんと本領と影加勢などで組めば一部のソロランカーとも互角以上に戦えていたので「ソロで落とせないから合流で落とすしかないな」となり今回のアップデートがガン刺さりしていたのですが、なぜかあの頃は陥落戦功9000を18人で奪いに来ると思い込んでいたらしく陥落報酬と言うものはありませんでした。
今回は本領の陥落報酬のアップデート変更に際してパワーバランスなどを調整していきます。
2.考え
考えません。
2-1.戦国の基本コンセプト
戦国ixaの基本コンセプトとして「ひとりで倒せないから同盟を組んで合流をする」と言うのがもともともとのこのゲームの趣旨だったと思います。
逆に言えばひとりで倒せるなら同盟も合流も必要ないんです。
2-2.ハイランカー(Xランカー)
特に全国格付上位のランカーをここではハイランカー(High Ranker)と呼びます。
ハイランカーの多くはXスキル所持者でありXランカーと呼んでもいいかもしれません。
Xスキルを持つ部隊は1部隊で20〜40億の火力を持ちますが、一般的な本領の一戦防衛は10〜30億です。
本丸防御陣形を専門で育成しているアカウントでも一戦防衛は40億前後なので、基本的にハイランカーの攻撃を本丸防御陣形で返り討ちにするのはゲームバランス上不可能な設定になっています。
欧米などでは性自認が女性であれば女性部門に参加できると言う謎ルールが存在する界隈もあるそうですが、戦国ixaも性自認が1部隊なのであれば40億出してもいいことになったらしいです。
2-3.本領事情
Xランカー以前のハイランカーもしくは傑ランカーの時代はどうだったかと言うとしっかり組んだ本丸防御陣形と影加勢などでそこそこそこハイランカーとも対等に渡り合ってきていました。
格付けボーナスも大きかったので仮に負けたとしても10000とか20000戦果(相当。当時は戦功かなんか)が貰えました。
32章のように全員貰える陥落報酬なんてものはなかったのでわざわざわざ陥落戦功9000を18人(合流)で奪いに来る、なんてことはほとんどなかったにしても攻撃が来さえすれば本領でポイントを稼ぐことはできたわけです。
しかし、現在のXランカー環境ではハイランカーがボタンを押すだけで本領が落ちてしまいます。
昔と違って格付補正が小さく、ハイランカーはしても8合流しかしないためハイランカーにボタンを押されると得られる戦果はせいぜい1000〜5000です。
これは性自認が8合流なため被害兵数が8部隊分しか出ないのと、単純に攻防差が開いているためです。
現在の戦国ixaでは左派勢力が支配しておりXスキルを付けた部隊は1部隊と規定されています。Xスキルを積んだからと言って指揮兵数が530000人とかになることはありません。
「X部隊は1部隊!」
2-4.左派勢力の台頭
前述のように戦国ixaはもともと「ひとりで倒せないから合流をする」ゲームでした。
しかし、Xスキルの登場により「合流で落とされる前にひとりで落とそう」と運営方針が変化しています。
もっとも顕著なのが出陣設定のデフォルト「8合流以下」設定です。
9合流以上の合流を出すときにデフォルトが「8合流以下」だと合流を出し直す必要が出てしまい合流が不利です。
まともな神経をしていればデフォルトが「8合流以下」になることはないので、おそらく左派勢力が根回しし法案を通したものと思われます。
3.考える
と言うわけなのでどうすれば左派勢力に対抗できるかを考えます。
とりあえずとしては「本領の攻防バランスの是正」が挙げられると思います。
本領の防御力がXランカーと対等以上であれば、5年前のゲームバランスに戻るわけですから「ひとりで落とせないから合流しよう」となるわけです。
5年前と違っていまは陥落報酬が出るので本当に合流しようと思うかもしれません。盟主城を落とせない下位同盟の報酬獲得源になるかもしれません。
合流が発生すると18合流は自認が18合流なため防御側の獲得戦果は増えて嬉しいですね。
3-1.本丸防御陣形ボーナスの変更
とりあえず本丸防御陣形の防御力を上げたらいいんじゃないかなと言うことでボーナスを変更します。
現在、本丸防御陣形壱列目、陸列目のボーナス2倍を「5倍」にしてみましょう。
壱陸列目の火力が8億だとすると80億、1列はデバフとして残り3列が5億×3=15億とすると95億。
これでも一部のハイランカーは「ひとりで」落とせそうですが合流で落とすときに高すぎないちょうどよい設定に見えます。
なお、このボーナスは初回陥落までのボーナスで一度陥落すると復活後はボーナスは2倍に戻ります。
3-2.Xスキル使用禁止
防御ボーナス5倍はハイランカー用のバランス調整になっていて一般の城主が巻き添えになってしまうという懸念があります。
そこで、防御力を上げるのではなく攻撃力を下げる方向で考えます。
「本領(初回陥落時まで)に攻撃するときにXスキルを含む部隊は出陣できない」
ただこれだけだとXスキルを持つ人の理解は得られないので、Xスキルに部将スキルを追加する機能を搭載します。
つまり、火焔武闘と言うスキルに「虎賁統帥」を追加して火焔武闘(虎賁統帥TR5)と言う形にします(Xスキルに追加したスキルはTR5になります)。
未陥落の本領を攻撃する場合は虎賁統帥TR5が発動し、その他の拠点を攻撃するときは火焔武闘が発動することになります。
3-3.Xスキルの数値変更
これに関しては実現不可能なので「こうだったらよかったのにな〜」みたいなことを書いていきます。
Xスキルの火力設定をそもそもそも改変します。
火焔武闘の攻撃効果が「720%×Xスキル数」と総攻撃力20%なので攻撃効果を変更します。
Xスキルのなにがあかんかと言うと最大5600%だからです。
固定で5600%だから盟主線でも本領でも少人数盟主城でも関係なく火力を出してきます。
ソロで強くなりたいのか盟主戦で強くなりたいのかハッキリしろということですね。
「720%×Xスキル数」
↓
「200%×Xスキル数
(2%×Xスキル数)×防御部将数」
と人数系にします。
最大で1600%+16×防御部将数%なので250人拠点で5600%、本領なら1984%とまあまあまあ意味が分からなくもない数値となってきます。
4.結論
•陥落報酬の変更は本当に5年前なら神仕様なんだよなあ
•Xスキルのおかしい点は金を使えば確定でいくつでも素材が入手できるところなんだよぬ。茶人スキルも上限が設定されていなかったために茶人汚染の進行でHPの概念が消失しゲームのコンセプトを形骸化させている
•「Xスキルを持つ部隊も1部隊!」はまじで左派勢力が思ってそうで笑ってしまう