LILLIEごと。 -4ページ目

夢見心地(た)



言葉を綴り続けてはいるけれど、2010年2月7日以来、LILLIEとして誰かの前に立って音楽をしていません。バンドなのに・・・と思うと何だか変な感じです。2011年2月7日には1stアルバム「NOCTURNS」をリリースしたけれど、よく考えるとLILLIEがしたライブは後にも先にも2010年2月7日のみ。それだけにライブの記憶は鮮明だけど、あれから既に2年が経っていると考えるとなんだか不思議な気がするものです。

ここのところ、たかひろ君(唯一のライブでドラムを叩いてくれました。)に連絡をとろうと試みているものの、実現していません。忙しくしているのだと思います、きっと。大丈夫です。お互いにとってよいタイミングは巡ってくるものでしょう、信じています。


すばらしい日々/ユニコーン





たかひろ君はもとより、よく考えたらメンバー同士会えていませんね。
LILLIEとして集まった最後の時はいつでしょうか?


ラッシー、翔ちゃん。そろそろ事を起こせそうですか?僕はもうすっかり社会人で、夢見心地な少年ではなくなってしまいました。「See You Soon」の詞はなんだかくすぐったくて、こそばゆい感覚が僕を包みます。「とくんとくん」みたいな曲はもう二度と書けないかもしれません。

でも「AM2:02」で書いた詞のように、今でも「いつだって未来は自分次第」とそう思っています。
社会は厳しい。でも嵐を知り、雨の日を知るから晴れの日を愛おしく思うように、すばらしい日々を覚えていければと思うのです。


願わくばLILLIEとしても、すばらしい日々を。


最後に。
翔ちゃん、くれぐれも身体には気をつけて無理をしないでください。
早く全快しますようにと、神様にお祈りしておくね。



LILLIE 清水拓也