ドラム中級者の練習帳 -6ページ目
<< 前のページへ最新 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6

★ドラム上級者への道のり★


ドラム上級者とは…




一言で言ってしまうと


『自分の出す音の全てに責任を持って演奏出来ること』


これを実践できる人が上級者であると言える。




初級者から中級者までの道のりはそんなに難しくない。


ある程度の年月をかけ、ある程度の練習をしていれば


誰しもが辿り着けると思う。




しかし、上級者への道は険しい。




ドラムを始めた頃を思い出して欲しいのだが…




8ビートから始まり、16ビートを覚え


早いパンクロック的なフレーズを演奏し


ときには2バスの練習をした人もいるだろう。


練習を重ねるごとに成長し新鮮だったはずだ。




ただ、ドラマーを志してから3~5年、10年経った『今』現在。




アナタのテクニックや表現力は向上していますか?



劇的な進歩のないまま現状維持ではないでしょうか?




これを書いている管理人も、まさにその状態。




このサイトは僕自身が実践し『脱中級者』を図る意味も含んでおり


伸び悩んでいるドラマーの皆さんと成長していければと思い立ち上げました。




『やるぞ!』と思った時が大事。


このサイトを見てくれているアナタはまだまだ伸びしろがあると思う。


向上心があるんだから。




現状に甘んじることなくテクニックと感性を磨き


表現力豊かなドラマーを目指して共に精進していこう。




<< 前のページへ最新 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6