東京ヴェルディ2025
1マテウス(1 31)
2深澤大輝(2 23)
3谷口栄斗(3 23)
4林尚輝(4 13 23)
5千田海人(4 5 15)9染野唯月(9 18 19 30 39)
10山見大登(11 37)
11木村勇大(15 20 26 40)17稲見哲行(17 25)
19
24川村楽人(34)
25熊取谷一星(38)
26佐古真礼(5 22 29 35)
27山田剛綺(13 27 34)
30白井亮丞(30 42)
35
未定
東京ヴェルディ2025
1マテウス(1 31)
2深澤大輝(2 23)
3谷口栄斗(3 23)
4林尚輝(4 13 23)
5千田海人(4 5 15)9染野唯月(9 18 19 30 39)
10山見大登(11 37)
11木村勇大(15 20 26 40)19
24川村楽人(34)
25熊取谷一星(38)
26佐古真礼(5 22 29 35)
27山田剛綺(13 27 34)
30白井亮丞(30 42)
35
未定
◆2024 J1 ヴェルディ成績 6位
14勝10敗14分•勝ち点56(49.1%:最多勝ち点114) •得失点差±0
▶vs Aクラス(1〜7位)※6チームずつ3ブロックに分けてみた、6位のヴェルディを抜いて繰り上がりで7位FC東京まで。
2勝4敗6分•勝ち点12(33.3%:最多勝ち点36)• 得失点差-8
▶vs Bクラス(8〜13位)4勝4敗4分•勝ち点16(44.4%:最多勝ち点36) •得失点差±0
▶vs Cクラス(14〜20位)※ここだけ7チームとする
8勝2敗4分•勝ち点28(66.7%:最多勝ち点42)• 得失点差+8
当たり前のように見えて上位中位下位まんべんなく勝ち点奪うの簡単じゃない。
あんだけ大敗して大勝もないわりに得失点差±0なのもスゴイこと。
▼内訳を見てみよう。
1神戸∶3 +1∶1 02広島∶0 -3∶0 -1
3町田∶0 -5∶0 -11勝4敗1分•勝ち点4(22.2%:最多勝ち点18) •得失点差-9
上位3チームから奪えた勝ち点は優勝した神戸から4ポイントのみつうのも不思議なもんだ。
2勝4敗4分•勝ち点10(33.3%:最多勝ち点30)• 得失点差-8
上位5チームで見ると鹿島に勝てたのも大きい。つうか広島町田以外に負けてないのもすごくね。素晴らしい。
7FC東京∶1 0∶1 0
2勝4敗6分•勝ち点12(33.3%:最多勝ち点36)• 得失点差-8
上位勢に負けはしたものの引き分け6も大きいよね。
実質4勝4敗のイーブンとしたのだから。
9横浜FM∶0 -1∶3 +1
10C大阪∶0 -1∶1 0
11名古屋∶3 +1∶0 -1
12福岡∶1 0∶3 +1
13浦和∶1 0∶3 +14勝4敗4分•勝ち点16(44.4%:最多勝ち点36) •得失点差±0
中位相手に苦戦気味、ここにも勝てたら、いや少なくとも負けなければACLも視野に入るわけで。
16新潟∶1 0∶3 +2
17柏∶1 0∶3 +118磐田∶3 +1∶0 -3
19札幌∶3 +2∶3 +2
20鳥栖∶3 +2∶3 +2
5勝1敗0分•勝ち点15(83.3%:最多勝ち点18)• 得失点差+6
降格したボトム3相手にはこの好成績。札幌鳥栖には得失点差+8というのもかなり助かりこれで通算得失点差±0とした。
8勝2敗4分•勝ち点28(66.7%:最多勝ち点42)• 得失点差+8
下位にはボトム3含め8勝とかなりお得意様に。勝ち点は稼ぐに限る、引き分けも大事だが勝ち切る勝負強さは大切だ。
来期もこんなシーズンになったらなぁ。
早くもあんなウワサこんなウワサあるがストーブリーグはビクビクしながら過ごすのは慣れている。
とはいえ…やっぱビクビクしてます。
去年の今頃はそんな高みの見物できると思ってなかったけど、残留争いの渦中にいてこんな記事書いてねーだろうと思ってた。2025シーズンも高みの見物したいね…。
さてプレーオフの過去を調べてみよう。
過去11回のプレーオフで8回 2012年〜2017年まで、2023年2024年はプレーオフ勝てば昇格。
2018年2019年2022年の3回の勝者はJ1の16位と対戦、勝てば昇格だったが3回ともレギュレーション(引き分けはJ1 16位が残留)により昇格ならず。
2023年2024年もJ1との入れ替え戦はなし。プレーオフ勝てば昇格という意味では2017年以来のビッグチャンス。
2024年はJ3もJ2昇格プレーオフが初開催。順位的な優位性やレギュレーションに大差はないから組み込んでも相違はないだろう。まぁ歴史が長くなれば分けないと相違出てくるでしょうけど。
▼2012 J2
▽3京都 0-4 6大分
▽4横浜 0-4 5千葉
◇5千葉 0-1 6大分
▼2013 J2
▽3京都 0-0 6長崎
▽4徳島 1-1 5千葉
◇3京都 0-2 4徳島
▼2014 J2
▽4磐田 1-2 6山形
◇3千葉 0-1 6山形
▼2015 J2
▽3福岡 1-0 6長崎
▽4C大阪 0-0 5愛媛
◇3福岡 1-1 4C大阪
▼2016 J2
▽3松本 1-2 6岡山
▽4C大阪 1-0 5京都
◇4C大阪 1-0 6岡山
▼2017 J2
▽3名古屋 4-2 6千葉
▽4福岡 1-0 5東京V
◇3名古屋 0-0 4福岡
▼2018 J2
▽5大宮 0-1 6東京V
▽3横浜 0-1 6東京V
◇磐田 2-0 東京V
▼2019 J2
▽3大宮 0-2 6山形
▽4徳島 1-1 5甲府
▽4徳島 1-0 6山形
◇湘南 1-1 徳島
▼2022 J2
▽3岡山 0-3 6山形
▽4熊本 2-2 5大分
▽4大宮 2-2 6山形
◇京都 1-1 熊本
▼2023 J2
▽3東京V 2-1 6千葉
▽4清水 0-0 5山形
◇3東京V 1-1 4清水
▼2024 J2
▽3長崎 1-4 6仙台
▽4山形 0-3 5岡山
◇5岡山 - 6仙台
圧倒的に優位性あった長崎がガチガチになって伸び伸びとした仙台が大勝。
山形9連勝だけど3週間空いて試合勘鈍ったか退場者出して岡山が完勝。
2012PO以来の5位6位決戦へ。こうなると圧倒的に6位仙台が有利なデータとなったが…
てっきり長崎きてヴェルディ来季苦戦やろなとか思ってたら岡山or仙台か、どっちにしろ勝ち点くれる保証はないんだがまだ岡山のほうがJ1未知数なだけ降格圏沈んでくれたりするかなとか余計なこと書いてるとヴェルディがそうなりかねんからこれは来週には消すw
▼2024 J3
▽3富山 1-1 6FC大阪
▽4松本 1-1 5福島
仲良くドロー。固くなりがちよねどっちも。引き分けアドバンテージがこういう試合は左右しやすい、延長なしのPK決着とかにしたらもっと白熱しそう。
◇3富山 - 4松本
当たり前だけど圧倒的に富山が有利。どっちもJ2久々か、富山2014年以来、松本2021年以来。当然ここ逃すと来期も厳しいから昇格したいよね。
18 19 22のJ1クラブは参考まで。
過去新設のJ3PO含めて12回のプレーオフで14北九州 18町田はライセンスによる不参加により4クラブ参加は2024のJ2J3含めて10回目。
◇初戦の成績(4クラブ参加)
3位∶3勝5敗2分(50.0%)(長崎✕ 富山)
4位∶2勝2敗6分(80.0%)(山形✕ 松本)
5位∶2勝2敗6分(20.0%)(岡山 福島✕)
6位∶5勝3敗2分(50.0%)(仙台 FC大阪✕)
◇3クラブ参加の初戦も加味すると…
3位∶3勝5敗2分(50.0%)
4位∶2勝3敗6分(72.7%)
5位∶2勝3敗6分(18.2%)
6位∶7勝3敗2分(58.3%)
◇レギュレーション(これに勝ってもJ1と入れ替え戦あるシーズン)が違うためモチベーションも違うがプレーオフ決勝の成績だと
3位∶0勝3敗3分(50.0%)
4位∶3勝0敗4分(57.1%)
5位∶0勝1敗0分(0.0%)
6位∶3勝2敗1分(50.0%)
3位勝ったことなし。引き分けて昇格があるのみ。で、23ヴェルディもやはり勝てず、3位って試合の入りから保守的になりがちよな。
4位の4分のうち3回は3位にアドバンテージで昇格ならず。決勝では4回昇格と7試合とも負け知らず(まぁ勝たなきゃ意味ないつうのもあるけど)。
5位はそもそも決勝進出が少なく初戦突破がまず肝に。
下剋上イメージ強いが6位は勝たなければならず半分昇格。
J1クラブが立ちはだかるレギュレーションとプレーオフ勝てばいいモチベーションの差はかなり。とはいえ3位が苦戦するのが通例か。
◆J2PO決勝
5位∶0勝1敗0分(0.0%)岡山
6位∶3勝2敗1分(50.0%)仙台
参考にしにくい5位の決勝進出、6位のほうが失うものないからガツガツくるんよな、だから食いやすく食われやすく。
普通に考えたら仙台のほうがはっきりとしてる、勝つしかないんだから。
3位∶0勝3敗3分(50.0%)富山
4位∶3勝0敗4分(57.1%)松本
データはJ2POのだけど勝ったことがない3位というのは不吉な予感もする。一方でレギュレーションだけなら42.9%(3/7)まで落ちることを考えると松本はそんなデータどうでもいいから勝ちにいかんと。来年も高みの見物したいプレーオフ、J2もJ3もプレーオフあるけどJ1にいる限りは高みの見物としたいね。