◆2024 J1 ヴェルディ成績 6位

14勝10敗14分•勝ち点56(49.1%:最多勝ち点114) •得失点差±0

▶vs Aクラス(1〜7位)※6チームずつ3ブロックに分けてみた、6位のヴェルディを抜いて繰り上がりで7位FC東京まで。

2勝4敗6分•勝ち点12(33.3%:最多勝ち点36)• 得失点差-8

▶vs Bクラス(8〜13位)

4勝4敗4分•勝ち点16(44.4%:最多勝ち点36) •得失点差±0

▶vs Cクラス(14〜20位)※ここだけ7チームとする

8勝2敗4分•勝ち点28(66.7%:最多勝ち点42)• 得失点差+8

当たり前のように見えて上位中位下位まんべんなく勝ち点奪うの簡単じゃない。

あんだけ大敗して大勝もないわりに得失点差±0なのもスゴイこと。



▼内訳を見てみよう。

1神戸∶3 +1∶1 0

2広島∶0 -3∶0 -1

3町田∶0 -5∶0 -1

1勝4敗1分•勝ち点4(22.2%:最多勝ち点18) •得失点差-9

上位3チームから奪えた勝ち点は優勝した神戸から4ポイントのみつうのも不思議なもんだ。


4G大阪∶1 0∶1 0

5鹿島∶1 0∶3 +1

2勝4敗4分•勝ち点10(33.3%:最多勝ち点30)• 得失点差-8

上位5チームで見ると鹿島に勝てたのも大きい。つうか広島町田以外に負けてないのもすごくね。素晴らしい。


7FC東京∶1 0∶1 0

2勝4敗6分•勝ち点12(33.3%:最多勝ち点36)• 得失点差-8

上位勢に負けはしたものの引き分け6も大きいよね。

実質4勝4敗のイーブンとしたのだから。



8川崎∶1 0∶0 -1

9横浜FM∶0 -1∶3 +1

10C大阪∶0 -1∶1 0

11名古屋∶3 +1∶0 -1

12福岡∶1 0∶3 +1

13浦和∶1 0∶3 +1

4勝4敗4分•勝ち点16(44.4%:最多勝ち点36) •得失点差±0

中位相手に苦戦気味、ここにも勝てたら、いや少なくとも負けなければACLも視野に入るわけで。



14京都∶1 0∶1 0

15湘南∶3 +1∶0 -2

16新潟∶1 0∶3 +2

17柏∶1 0∶3 +1

18磐田∶3 +1∶0 -3

19札幌∶3 +2∶3 +2

20鳥栖∶3 +2∶3 +2

5勝1敗0分•勝ち点15(83.3%:最多勝ち点18)• 得失点差+6

降格したボトム3相手にはこの好成績。札幌鳥栖には得失点差+8というのもかなり助かりこれで通算得失点差±0とした。


8勝2敗4分•勝ち点28(66.7%:最多勝ち点42)• 得失点差+8

下位にはボトム3含め8勝とかなりお得意様に。

勝ち点は稼ぐに限る、引き分けも大事だが勝ち切る勝負強さは大切だ。


来期もこんなシーズンになったらなぁ。

早くもあんなウワサこんなウワサあるがストーブリーグはビクビクしながら過ごすのは慣れている。

とはいえ…やっぱビクビクしてます。


去年の今頃はそんな高みの見物できると思ってなかったけど、残留争いの渦中にいてこんな記事書いてねーだろうと思ってた。2025シーズンも高みの見物したいね…。


さてプレーオフの過去を調べてみよう。

過去11回のプレーオフで8回 2012年〜2017年まで、2023年2024年はプレーオフ勝てば昇格。

2018年2019年2022年の3回の勝者はJ1の16位と対戦、勝てば昇格だったが3回ともレギュレーション(引き分けはJ1 16位が残留)により昇格ならず。

2023年2024年もJ1との入れ替え戦はなし。プレーオフ勝てば昇格という意味では2017年以来のビッグチャンス。

2024年はJ3もJ2昇格プレーオフが初開催。順位的な優位性やレギュレーションに大差はないから組み込んでも相違はないだろう。まぁ歴史が長くなれば分けないと相違出てくるでしょうけど。



▼2012 J2

▽3京都 0-4 6大分

▽4横浜 0-4 5千葉


◇5千葉 0-1 6大分



▼2013 J2

▽3京都 0-0 6長崎

▽4徳島 1-1 5千葉


◇3京都 0-2 4徳島



▼2014 J2

▽4磐田 1-2 6山形


◇3千葉 0-1 6山形



▼2015 J2

▽3福岡 1-0 6長崎

▽4C大阪 0-0 5愛媛


◇3福岡 1-1 4C大阪



▼2016 J2

▽3松本 1-2 6岡山

▽4C大阪 1-0 5京都


◇4C大阪 1-0 6岡山



▼2017 J2

▽3名古屋 4-2 6千葉

▽4福岡 1-0 5東京V


◇3名古屋 0-0 4福岡



▼2018 J2

▽5大宮 0-1 6東京V

▽3横浜 0-1 6東京V


◇磐田 2-0 東京V



▼2019 J2

▽3大宮 0-2 6山形

▽4徳島 1-1 5甲府

▽4徳島 1-0 6山形


◇湘南 1-1  徳島



▼2022 J2

▽3岡山 0-3 6山形

▽4熊本 2-2 5大分

▽4大宮 2-2 6山形


◇京都 1-1 熊本



▼2023 J2

▽3東京V 2-1 6千葉

▽4清水 0-0 5山形


◇3東京V 1-1 4清水



▼2024 J2

▽3長崎 1-4 6仙台

▽4山形 0-3 5岡山


◇5岡山 - 6仙台

圧倒的に優位性あった長崎がガチガチになって伸び伸びとした仙台が大勝。

山形9連勝だけど3週間空いて試合勘鈍ったか退場者出して岡山が完勝。

2012PO以来の5位6位決戦へ。こうなると圧倒的に6位仙台が有利なデータとなったが…

てっきり長崎きてヴェルディ来季苦戦やろなとか思ってたら岡山or仙台か、どっちにしろ勝ち点くれる保証はないんだがまだ岡山のほうがJ1未知数なだけ降格圏沈んでくれたりするかなとか余計なこと書いてるとヴェルディがそうなりかねんからこれは来週には消すw


▼2024 J3

▽3富山 1-1 6FC大阪

▽4松本 1-1 5福島

仲良くドロー。固くなりがちよねどっちも。引き分けアドバンテージがこういう試合は左右しやすい、延長なしのPK決着とかにしたらもっと白熱しそう。

◇3富山 - 4松本

当たり前だけど圧倒的に富山が有利。どっちもJ2久々か、富山2014年以来、松本2021年以来。当然ここ逃すと来期も厳しいから昇格したいよね。



18 19 22のJ1クラブは参考まで。

過去新設のJ3PO含めて12回のプレーオフで14北九州 18町田はライセンスによる不参加により4クラブ参加は2024のJ2J3含めて10回目。




◇初戦の成績(4クラブ参加)

3位∶3勝5敗2分(50.0%)(長崎✕ 富山)

4位∶2勝2敗6分(80.0%)(山形✕ 松本)

5位∶2勝2敗6分(20.0%)(岡山 福島✕)

6位∶5勝3敗2分(50.0%)(仙台 FC大阪✕)

単純に3位vs6位だと6位優勢は変わらず。まんまと長崎は餌食になっちまい。富山はなんとか持ちこたえたね。

初戦突破率だと4位は昨年までは87.5%と圧倒的だったけど山形失態。一方で松本は生き残りアドバンテージ生かした。
データなんぞ生かしてなんぼ、長崎、山形お疲れ様でした。さらに福島、FC大阪も来期頑張って、FC大阪はまずスタジアム問題クリアしないとアカンか。

◇3クラブ参加の初戦も加味すると…

3位∶3勝5敗2分(50.0%)

4位∶2勝3敗6分(72.7%)

5位∶2勝3敗6分(18.2%)

6位∶7勝3敗2分(58.3%)

14年の4位vs6位、18年の5位vs6位を加味して初戦突破率を算出すると2勝を加えた6位が初戦突破率60%弱に飛躍。このイメージは好きくないが18年のヴェルディも具現してるから怖い怖い。
仙台はこのジンクスに肖り、FC大阪は無念。
にしても5位弱すぎ、岡山はなんとか打ち勝つも福島残念。


◇レギュレーション(これに勝ってもJ1と入れ替え戦あるシーズン)が違うためモチベーションも違うがプレーオフ決勝の成績だと

3位∶0勝3敗3分(50.0%)

4位∶3勝0敗4分(57.1%)

5位∶0勝1敗0分(0.0%)

6位∶3勝2敗1分(50.0%)

3位勝ったことなし。引き分けて昇格があるのみ。で、23ヴェルディもやはり勝てず、3位って試合の入りから保守的になりがちよな。

4位の4分のうち3回は3位にアドバンテージで昇格ならず。決勝では4回昇格と7試合とも負け知らず(まぁ勝たなきゃ意味ないつうのもあるけど)。

5位はそもそも決勝進出が少なく初戦突破がまず肝に。

下剋上イメージ強いが6位は勝たなければならず半分昇格。

J1クラブが立ちはだかるレギュレーションとプレーオフ勝てばいいモチベーションの差はかなり。とはいえ3位が苦戦するのが通例か。


◆J2PO決勝

5位∶0勝1敗0分(0.0%)岡山

6位∶3勝2敗1分(50.0%)仙台

参考にしにくい5位の決勝進出、6位のほうが失うものないからガツガツくるんよな、だから食いやすく食われやすく。

普通に考えたら仙台のほうがはっきりとしてる、勝つしかないんだから。


◆J3PO決勝

3位∶0勝3敗3分(50.0%)富山

4位∶3勝0敗4分(57.1%)松本

データはJ2POのだけど勝ったことがない3位というのは不吉な予感もする。一方でレギュレーションだけなら42.9%(3/7)まで落ちることを考えると松本はそんなデータどうでもいいから勝ちにいかんと。


来年も高みの見物したいプレーオフ、J2もJ3もプレーオフあるけどJ1にいる限りは高みの見物としたいね。

東京ヴェルディ2025


GK

マテウス

長沢祐弥

佐藤久弥

中村圭佑
飯田雅浩(→八戸)

DF
深澤大輝
谷口栄斗
林尚輝(←鹿島)
宮原和也
千田海人
山田裕翔
袴田裕太郎
内田陽介
佐古真礼(→盛岡)
宮本優(→V大分)
山越康平(→千葉)
河村匠(→秋田)

MF
森田晃樹
齋藤功佑
見木友哉
チアゴ・アウベス
稲見哲行
山田楓喜(←京都)
翁長聖
綱島悠斗
食野壮磨
山本丈偉
松橋優安
熊取谷一星
新井悠太
松村優太(←鹿島)
阿野真拓(→宮崎)
橋本陸斗(→YS横浜)
西谷亮(→岐阜)
楠大樹(→宮崎)
永井楓太(→鹿児島)

FW
染野唯月(←鹿島)
山見大登(←G大阪)
木村勇大(←京都)
山田剛綺
白井亮丞
川村楽人
佐川洸介(→群馬)
河村慶人(→秋田)
古川真人(→富山)

レンタル13人は多いけど他クラブはどうなんやろ?




まだストーブリーグでもないし好きに書いています。

GK

マテウス∶名古屋や清水がリストアップしてるらしい

長沢祐弥

佐藤久弥

中村圭佑
飯田雅浩(→八戸)
マテウスが名古屋、清水にリストアップ。まぁそうなりますわな。玉突きでそれ相応のGKが移籍することにはなりそうだけど。飯田戻すにしても長沢佐藤では未知数。
▼欲しいリスト。
朴一圭(鳥栖)
鈴木椋大(千葉)

鳥栖は草刈り場になるだろうけど。昇格逃した千葉もヤバそうやんね。それはPO圏内のJ2クラブは皆同じか。
なんにせよマテウス残留したとしてももう1枚実力派GK欲しいところ。


DF
深澤大輝
谷口栄斗∶モテ期らしい
林尚輝(←鹿島)∶鹿島復帰?
宮原和也
千田海人∶モテ期らしい
山田裕翔
袴田裕太郎
内田陽介
佐古真礼(→盛岡)
宮本優(→V大分)
山越康平(→千葉)
河村匠(→秋田)
登録の問題とはいえ少なすぎね。谷口狙われたら単純にCBは死活問題。林も不明となるとますます…レンタル組復帰は非現実的か。

▼欲しいリスト。

パク・ミンギュ(札幌)
鈴木海音(磐田)
古賀太陽(柏)
車屋紳太郎(川崎)
左利きCBは争奪戦やろな。経験豊富なCBほど争奪戦必至か。


MF
森田晃樹∶国内は全断りらしい、海外はオファーきたらわからんらしい
齋藤功佑
見木友哉
チアゴ・アウベス
稲見哲行
山田楓喜(←京都)∶基本線は京都、もしかしたら延長も?
翁長聖
綱島悠斗∶モテ期らしい
食野壮磨
山本丈偉
松橋優安
熊取谷一星
新井悠太
松村優太(←鹿島)∶来期もヴェルディ?
阿野真拓(→宮崎)
橋本陸斗(→YS横浜)
西谷亮(→岐阜)
楠大樹(→宮崎)
永井楓太(→鹿児島)
阿野橋本西谷は戻して欲しいようなそのまま定位置掴ませたいような…。
綱島海外封印して残って欲しいな。

▼欲しいリスト。

久保藤次郎(鳥栖)
青木亮太(札幌)
浅野雄也(札幌)
上原力也(磐田)
マテウス・ジェズス(長崎)
横山暁之(千葉)
南秀仁(山形)
笠柳翼(長崎)
土居聖真(山形)
髙江麗央(山形)
田中和樹(千葉)
元ヴェルディ集めたい。青木横山南とかムネアツやん。
田中和、ウワサレベルではヴェルディ興味とか。ガスちょっと噛んでるのが不服だが常盤聡思い出して加入したら全緑で応援します。来てください。


FW
染野唯月(←鹿島)∶来期もヴェルディ?
山見大登(←G大阪)∶G大阪復帰濃厚
木村勇大(←京都)∶来期もヴェルディ?
山田剛綺
白井亮丞
川村楽人
佐川洸介(→群馬)
河村慶人(→秋田)
古川真人(→富山)

ウワサレベルだが染野木村松村は来期もヴェルディの可能性あり。山見はG大阪復帰濃厚か…。佐川は荒さが粗すぎて…

▼欲しいリスト。

小森飛絢(千葉)
マテウス・サヴィオ(柏)
岩渕弘人(岡山)
得点ランク上位欲しいけど。手放すわけない名前ならいっぱい書きたい気分。