21世紀投資 -94ページ目

NISAによる節税実績は100万超えている・・・・NISA大幅拡充で恒久化へ?

ニュースで話題ですが、今の年間120万円だと投資初期はよくても、徐々に枠が足りなくなっていくであろうから、倍増以上を実現させて欲しいものです。



久々に一般NISAの実績を計算してみた

まずは自分自身の分
2014年~2022年
・確定節税額(配当や売却益にかかるはずだった税金分)=約65万円
・投資継続中=元本約300万に対し含み益約50万=今売ったら10万円程度の節税額


ジュニアNISAによる実績も計算してみた
2016年~2022年
・確定節税額(配当や売却益にかかるはずだった税金分)=約28万円
・投資継続中=元本約130万に対し含み益約10万=今売ったら2万円程度の節税額



なお、含み損になって売ったものも多少あり、これは同年度の利益と相殺できないというマイナスの影響がありますが、数万円程度のマイナス影響。とりあえず2名分だけでも約100万円ほどの節税となっており実績十分であります。過去を振り返るとIPO当選時にNISA枠で購入してるのが結構大きいですね。


NISAポートフォリオは徐々に高配当に寄せていることもあり、NISA投資を長く続ければ続けるほど節税額は積み上がって行きそうです。
 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

本日発売の日経マネー10月号に掲載されました・・・・優待廃止されにくそうな銘柄

優待廃止の可能性が低そうな銘柄という特集に参加させて頂きました。よくある利回りランキングみたいなのよりも非常に実践的に感じますし、他の人がどういう点に注目してるのか興味深い記事になっています。なお、このアンケートに書き忘れたのに前回記事の第一交通産業がありました。


優待廃止は今後もある程度続くと思ってますので、最近は仮に優待廃止があっても買える銘柄を優先的にしている感じです。

ちなみに持ち株で最も廃止リスクが高まってると思うのは長期優待の老舗という感じの北海道のお米ですね~。コクヨ等が買収する未来もなくはないと思うが。あと何年連続で赤字だよっていうリンゴシャンプーさんとか。これらは現時点までに半分減らすなどして未だ保有はしています。付き合いが長くなるとなかなか切れなくなってしまいますが、とりあえず半分売ってみるとそこからもういいやとなるか、まだ保有したいかが見えてくるように思います。

 

あと廃止が決まってしまった銘柄もいくつかありますが、今後どうするかはまだ決めていません。資産全体からすれば軽微ではある。

 

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

第一交通産業の黒字転換に注目・・・・優待利回りも向上中?

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120220714599606.pdf


コロナ後を見据えて今買うならここあたりかなぁと。
タクシー会社のイメージが強いが、半分が不動産、半分がタクシー、バスも少しくらいの実態。コロナのダメージを受け回復中ですが、極端なダメージはなかった。

不動産は引き続き堅調
タクシーやバスも黒字が見えてきつつある。
今からだと、消滅してるインバウンドがいずれ戻ってくることを見据えての投資になりそうです。遠い未来は衰退と見るか、そこに新たなチャンスがあると見るかで印象は変わりそう。

3.5%程度の安定配当と、実は利回りの高い優待で100株なら高利回り。
長期優待で1000~3000株くらいを狙ってみるもよし。

優待価値は以前は額面の80%程度だったと思うけど、最近は90%超えてる。付随しているゴルフの割引券がバラ売りされるなど意外と人気ぽい。優待はカタログギフト商品とも引き換えが可能ですが送料が考慮される分、利回りの魅力は薄まります。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
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