なぜか「さわかみファンド 解約」の検索が異常に増えてる今週・・・・ごめんなさい売りしたから?
信用できなくなってファンドを解約したいなら損が出ててもすべき。
まだ信じて積立てしてるなら損が出てるからといって積立てはやめないべき。
・・・・検索されてもそれくらいしか言えないけど。
PFが更新されてたので見てみました。
(2か月前)
http://www.sawakami.co.jp/report/latest/port120831.pdf
シャープ80万株
(直近)
http://www.sawakami.co.jp/report/latest/port121031.pdf
シャープ17万株
取得単価1386円→180円台くらいでごめんなさい売り???
あまりにも損切りの判断が遅いし、売り切ってないので何がやりたいのか投資方針が全く理解できません。
超主力のパナソニックの取得単価は1362円ですので本日時点414円で含み損が63億くらいになったということか。パナソニックをごめんなさい売りする日が来るのか今後の注目です。
同じ長期投資でもさわかみさんとは違う道を行きます。
ただ、最近雑誌とかで内需小型がもてはやされまくってるので、かなり危険を感じています。そのため、今日のT&K TOKAもそうですが徐々に輸出割合がそれなりにある企業に少しずつ意識してシフトしてたりします。
10月の成績・・・あの最高の優待株で5倍達成と同時にお別れしたけど優待50年分の利益確定
さて10月の成績は・・・・・
前月比+1.3%
年初比+41.0%
今月も満足です。
今月は大暴騰したヒューリックを全て利益確定しました。3年で約5倍の大成功。
2015年までの中期計画や2018年までの長期計画から判断して時価総額3000億円が1つのピークと思ってたのですが、3300億まで行っちゃいましたので気持ちよく売ることができました。現状ほぼ最高値付近で売れたのでこれ以上の上値を追ったとしてもあきらめがつきます。最高のカタログギフトがなくなるのは残念ですが、(合併前の100株当たり)優待50年分くらいの利益が出たので十分です。
ヒューリックを知ったのはもちろんカタログギフトがきっかけですが、詳細に調べていくうちに何と魅力的な会社だろうと徐々に理解していくという優待投資では最も理想的な展開でした。
2010年の千秋商事と芙蓉総合開発のM&Aが大成功の予兆。株式交換での買収を行うことで、株価には現れていなかったヒューリックの当時の第三者算定価値1278円相当での買収が可能となりました。これにより1株利益や1株資産が大きく上昇(逆希薄化)したことは、詳細に調べなきゃ知らない人がほとんどでしょう。今まで見てきたM&Aの中で最も既存株主に貢献するM&Aだったかもしれません。
今月最後のスターフライヤーの暴落はちょっとがっかり。超主力としていたピーク時からは大幅に利益確定しすでに恩株を残すのみとなっていますが、そこまで決算が悪いとは思っていなかったため読み違えたことが残念です。ただ優待株として見た場合には再び非常に魅力的な水準まで落ちてきました。来期中期計画通りに10億以上の利益に戻せるのかどうか。
来月は月末あたりに優待株の東証1部昇格発表があるかもしれません。
スターフライヤー、クオール、新田ゼラチンが有力候補ですね。3社ともそれなりに昇格は織り込んでるでしょうし、増資の可能性が比較的高いように思えるので、昇格イベント自体での参戦は分が悪いかも。ただ最も割安な新田ゼラチンに関しては中長期の純投資でも面白いかもしれません。資料を読んでると世界へチャレンジするニッチ高シェア企業ということで、非常に好みであり応援したい気持ちになります。
http://cdplus.jp/ir_front/static/uploads/no_table.uploaded_pdf.8a34f539ebe446e7.e696b0e794b0e382bce383a9e38381e383b3efbc8834393737efbc89e382a2e3838ae383aae382b9e38388e383ace3839de383bce383885f766f6c756d65312e706466.pdf