21世紀投資 -563ページ目

キングボンビー襲来に耐えた6月の成績は・・・・よくぞここまで踏ん張った

前月比-1.1%
年初比+32.2%



月初はマイナス10%近くまで行きましたが、あと一歩でプラテンという所まで巻き返しました。
セリングクライマックス大暴落を買いまくった分で結構報われましたね。
あと、人気の優待系は比較的強く戻しています。

あまり乱高下せずに落ち着いてじわじわ行って欲しいものです。



応援クリックお願い致します。 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


優待バリュー投資の電子書籍も応援よろしくお願いします。

http://p.booklog.jp/book/67153
基礎編はこちらから!試し読みもできます!



株主総会お土産強奪の個人株主に警視庁幹部も警戒・・・・新時代の総会屋参上。お土産廃止へ布石か

こんなのがヤフーのトップに掲載されて最後読んでびっくりしましたよ。



 全国5証券取引所によると、3月末の5取引所の上場会社3540社の個人株主数はのべ4596万人で過去最高となった。
 ただし、一部には「総会屋化」の動きも出始めている。捜査関係者によると、今年に入り、株主総会に出席できなかった個人株主が複数の企業に「総会出席者に配る土産を郵送しろ」などと要求。企業側が受け入れたケースもあったという。



 警視庁の幹部は「総会屋にはカウントされないものの悪質な個人株主は決して少なくない。警戒が必要」としている。



ついに総会会場に来ることすらせずにお土産を要求する人まで現れたようです。こんなのを受け入れる企業側もどうしようもない。株主様はどうしてここまで墜ちてしまうのだろうと不思議です。
企業側もダイオーズのように最初から最後までいなければお土産なし!理由があろうと遅刻も問答無用でお土産なし!とビシッと決めて欲しいものです。

そうでないと、総会召集通知だったり別紙にでかでかと赤字で「お土産はありません」などと書いてくる企業がどんどん増えることでしょう。




応援クリックお願い致します。 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


優待バリュー投資の電子書籍も応援よろしくお願いします。

http://p.booklog.jp/book/67153
基礎編はこちらから!試し読みもできます!

優待が永続するには企業がうまく成熟してくれることが必要・・・・セントラルスポーツの方向はgood

企業のライフサイクルには「創業期」「成長期」「成熟期」「衰退期」があると言われています。明確にたった4つに分けられるわけがありませんが、投資先が現時点でどの辺りにいるのか考えることはとても重要です。


例え似たような低PER、低PBRの割安銘柄でもどの段階に企業がいるかによってリスクとリターンが大きく変わってくるためです。



一番いいのは「創業期」「成長期」にある企業に割安なうちに投資して、順調に成長してくれることですね。5年前のコシダカだったり、最近のウチヤマだったり。


一方で「成熟期」において素晴らしい経営をしているのが第一興商でしょう。成熟期には売上は微増にしかなりませんが、投資キャッシュフローも減るため、コスト削減・借入返済・シェアの維持といった効率経営の段階です。これにより利益の微増と財務改善→増配や自社株買いによる株主価値向上につながっていきます。ここ数年の第一興商はお手本過ぎる経営を行ってくれています。


今日のニュースで日経新聞が25日付で、「セントラルスポーツは連結有利子負債を2017年3月期末までに約100億円減らす」と報じたことが買い材料視された。 とありますが、これも成熟期における経営ですね。無理な投資をせず、財務改善にじっくり努めることで企業ひいては優待の永続性にもつながるので、最近のセントラルスポーツの経営にも大変満足しております。財務改善だけでなく利益率を高めることを目標としてるようなので、セントラルスポーツもここ数年の第一興商のようになっていってほしいものです。


「成熟期」から「衰退期」に移ってしまった優待株の例というのは、いまいち思い出せないけどハウスオブローゼなんかがそうかな。利益がピークから半減して何年ももがいてる感じです。 こうなるともう株価の上昇はなかなか望めず、配当と優待でなんとか維持されているような状況になってしまいます。



たまたま思い出したので書いてみました。

その結果、株主の立場からしてみたら、成熟段階では売上なんてたいして重要でないともいえます。


応援クリックお願い致します。 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


優待バリュー投資の電子書籍も応援よろしくお願いします。

http://p.booklog.jp/book/67153
基礎編はこちらから!試し読みもできます!