21世紀投資 -548ページ目

電子書籍第2弾の補足とお礼・・・・・・・・予想以上にお買い求め頂きありがとうございました

1日もたたない間に予想以上にお買い求め頂きありがとうございました。



ところで本書の趣旨ですが、お宝情報や宝の地図そのものを提供しているわけではなく、お宝のありそうな場所はこんな所ということをお伝えしているイメージです。魚は今ここにいるよ!と書くだけでは1回捕ったら終わりですが、魚はこんな所にたくさんいる傾向があるよと書くと人によっては長い間食べて行ける可能性がありますよね。



そのため、本書を読むだけで明日から何もしなくても利益が得られると考える方(?)とか、100%儲かるとか、絶対に1円たりとも損をしたくないという方には全く向いてないです。本書の情報をベースにご自身の経験と合わせて自分で調べたり試行錯誤したりできる人には向いているかもしれません。



また、一部の事例がアベノミクス相場とかぶるために下げ相場ではどうなのかという質問が来てました。正直読んでてその疑問が出るだろうなとは思っていたのですが、東証1部昇格目的に企業が優待を利用する傾向がかなり高くなったのが最近のため、やむをえず最近の事例にしぼっています。



ただ、実体験として2011年の常和HD、2012年のヤーマンや松風その他、下げ相場の時期も結構な利益が得られていますので極めて有効な「可能性が高い」と考えています。


もちろん下げ相場では利益が30%とかその程度に抑えられるかもしれませんが。そもそも優待バリュー株自体が下値不安が少ない値動きの穏やかな銘柄たちですので、ローリスクミドルリターンを目指すのが本来の趣旨です。


そうした趣旨がうまく伝わらないと残念なのですが、1つでも2つでも多くの発見があったなら嬉しく思います。



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資産6倍にした方法を公開開始しました・・・みきまる氏に対抗し株主優待バリュー投資の電子書籍完成

予定通り電子書籍第2弾を販売開始しました。
電子書籍とはいえ、印刷すれば紙で読むこともできます。


前作から半年以上経過してしまいましたが、なかなかよいものが出来たと今は自己満足。待ってましたと先日コメント下さった方も何人かいて大変心強かったです。



前作では経験者にはやさしい内容でしたが、今作は経験者にバリバリ役立ちそうな情報を詰め込みました。そのため、本気で生かしてくれる人にだけ読んでほしい価格設定になっています。でも、数万円もするセミナーを受けるくらいなら格安なんじゃないかと思ったりも。何年もかけて集めた情報だと思いますので、時間を買ってくれる人におすすめいたします。



購入方法ですが、優待株として有名なpaperboy&co(ペパボ)が運営するパブーでダウンロード可能です。
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購入すると「この本を開く」で読めます。開いたら右側にPDFダウンロードもありますので、PDFだと印刷も簡単です。



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ヒトコムがストップ高で爆上げ祭りスタート・・・オリンピック関連銘柄?明日電子書籍発売します

明日発売予定の電子書籍第2弾でもヒトコムを取り上げていますが、東証1部昇格候補として投資してきました。昇格翌日が最高値となってしまい、利益確定のタイミングを思い切り逃して悶々としてましたが、ここまでの低迷が嘘のような爆上げ祭りスタートです。



昇格発表時に目標は1600-1700台と言っていたので、ここまで実現してくれれば大満足ですがね。明日はどうなるかな。





ヒトコム、オリンピック関連として注目、IOC委員視察のサポートでも実績

 ヒト・コミュニケーションズ <3654> にオリンピック関連銘柄としての切り口がクローズアップされそうだ。
 販売・サービス・営業分野に特化した人材サービス企業だが、2011年より観光人材サービス事業に進出し、国内・海外向けの添乗員などの派遣や通訳案内士などの専門性の高い分野を中心に観光人材サービス事業を垂直立ち上げ中だ。昨年4月に海外向け添乗員や通訳案内士などに特化したボイスエンタープライズを買収し、インバウンド・アウトバウンドともにクオリティーの高い人材サービスを提供する体制を整えた。
 また、スポーツツーリズムへの取り組みとして、これまでの販売・サービス分野でのノウハウを生かし、各種スポーツイベントにおけるインバウンドの添乗員・通訳案内士派遣や大会運営請負などの実績がある。今回多くの国民から注目を集めた2020年オリンピック開催地決定に関しても、今年3月に行われたIOC(国際オリンピック委員会)日本視察の際、IOC委員をアテンドとしてサポートしたのもヒトコムだ。
 一方、この事業では翻訳センター <2483> 株の連続ストップ高で注目の集まる通訳関連ビジネスでも通訳案内士の派遣を手掛けている。
 ヒトコムは安井豊明社長が一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構の理事を務めるなど、スポーツイベントを積極的に支援する企業。今後、オリンピックに向けて各種国際スポーツイベントが日本で開催されることから、人材サービス分野におけるオリンピック関連銘柄として一気に脚光を浴びる可能性がある。
提供:モーニングスター社




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