電子書籍第2弾の補足とお礼・・・・・・・・予想以上にお買い求め頂きありがとうございました
1日もたたない間に予想以上にお買い求め頂きありがとうございました。
ところで本書の趣旨ですが、お宝情報や宝の地図そのものを提供しているわけではなく、お宝のありそうな場所はこんな所ということをお伝えしているイメージです。魚は今ここにいるよ!と書くだけでは1回捕ったら終わりですが、魚はこんな所にたくさんいる傾向があるよと書くと人によっては長い間食べて行ける可能性がありますよね。
そのため、本書を読むだけで明日から何もしなくても利益が得られると考える方(?)とか、100%儲かるとか、絶対に1円たりとも損をしたくないという方には全く向いてないです。本書の情報をベースにご自身の経験と合わせて自分で調べたり試行錯誤したりできる人には向いているかもしれません。
また、一部の事例がアベノミクス相場とかぶるために下げ相場ではどうなのかという質問が来てました。正直読んでてその疑問が出るだろうなとは思っていたのですが、東証1部昇格目的に企業が優待を利用する傾向がかなり高くなったのが最近のため、やむをえず最近の事例にしぼっています。
ただ、実体験として2011年の常和HD、2012年のヤーマンや松風その他、下げ相場の時期も結構な利益が得られていますので極めて有効な「可能性が高い」と考えています。
もちろん下げ相場では利益が30%とかその程度に抑えられるかもしれませんが。そもそも優待バリュー株自体が下値不安が少ない値動きの穏やかな銘柄たちですので、ローリスクミドルリターンを目指すのが本来の趣旨です。
そうした趣旨がうまく伝わらないと残念なのですが、1つでも2つでも多くの発見があったなら嬉しく思います。
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