21世紀投資 -544ページ目

ヴィレッジヴァンガード1Q決算・・・・悲観するほどでもないが優待は?

もともと上期が減益予想、月次もイマイチだったので、1Qは見た目に悪い決算が出るんだろうなと思ってました。正直もっと悪いのが出てくると思ってましたよ。そこまで悪くなかった。



前期比より予算比が大事です。
1Q予算比だと、営業利益-10%、経常利益-20%ということで、そんなもんかというくらい。

VV、チチカカともに予算割れ。
VVは停滞、チチカカは積極成長のための減益と意味は違うもののイマイチですね。



別に現時点で優待がどうなるといったことはないでしょう。優待の会社負担はまだ1億もいってないのですから。1株だけなら心中する気持ちでいれば怖くなんてありません。
とはいえ、なんとか今後10年そこそこの黒字を維持できるようがんばってほしいものです。

株価は見た目の悪さ vs 11月優待仕込みの戦いがしばらく続きますね。




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9月の成績・・・・いろいろ爆上げで過去最高値を更新。コロワイドの豪華三段重おせちゲット。

今日から始まったコロワイドのおせち予約完了です。
去年は1万円のでしたが今年は2万円のにチャレンジ。



さて9月の成績は
前月比+7.5%
年初比+45.0%


以前書いたようにオリンピックで噴いたメガロス、分売暴落懸念の健康コーポから撤退し、昨日書いたクロップスに全力投入した感じの9月でした。また、先回り買いしていたピーシーエーは目標株価到達により、早いかもしれませんが売却。思いがけぬ早期達成となりましたので次に回します。


今後の方針としては引き続きリスクを出来る限り(感覚的に)少なくして、非常に広い意味での優待効果でじわじわ複利で資産が増えればと考えております。
まずはクロップスの500円台復帰に期待しています。



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1か月間調査して主力に格上げした優待株・・・・やはり東証1部昇格候補の徹底調査!

9月を通じて9428クロップスを主力に格上げしました。


①高優待利回り
②業績好調な比較的割安株
③売出による短期的な需給悪化の暴落後
④その売出は東証1部昇格サインであろうこと
などなど様々な条件がマッチした最上級の案件と結論付けたことによるものです。



①高優待利回り
名証時代から高優待でしたので、持ってる人は持ってるでしょうが知名度はまだ低い??

4万台で3000円の商品というのは他にもうなかなかないお得感です。
http://www.crops.ne.jp/ir/yuhtai.html
そしてこの優待は東証1部昇格までは99%改悪されないと読んでいます。
ならば優待だけでも5万円台の価値はあると思います。



②業績好調な比較的割安株
四季報では二号連続で↑増額マークでしたね。
1Qの大幅増益に伴い今後上方修正も期待できるのでは。



③売出による短期的な需給悪化の暴落
8月末に発行済株数の14%もの売出を行ったことで需給悪化により暴落しています。しかし、売出は社長から一般株主への株主変更に過ぎず、企業価値には関係ありませんので暴落は絶好のチャンスと見ます。同じように大株主の売りや売出で一時的に株価が低迷した日本管財やTOKAIホールディングスが思い出されますね。これらの会社も優待パワーや業績回復などで株価はその後に大きく上昇してきました。
クロップスは400円まで一気に下げてようやく底打ちした感があります。あとは優待パワーだけでも、じりじり500円台の元の位置に戻ってくると考えています。



④その売出は強烈な東証1部昇格サインであろうこと
そもそもなぜそんな巨額の売出をやったのだろうと9月中じっくり考えてきました。クロップスはもともと名証から東証2部に鞍替えしてきた会社です。その存在は以前から知っていたものの、株主が経営陣に集中していたため、もし東証1部を目指すなら必ず立会外分売等を行ってくるはず、そこがチャンスかもと思ってました。


そして予想通りというか予想以上だった8月末の売出が発表されました。

結論から言うと電子書籍第2弾の8ページに示した、流通株式時価総額20億円以上を確実に満たしたいがためと推定しました。売出により経営陣の持株は51%まで低下(過半数維持して経営権は守っている)、役員の持株が1%ほどあるので、流通株式は48%程度と推定。これが20億を上回るには株価434円程度とざっくり計算。現在の業績と優待があれば需給が落ち着けば434円なら余裕で上回れる、しかも経営権も確保したままで!と判断しての巨額売出だったのではと想像しています。


これが立会外分売でチマチマやっていたのではこの20億の要件をなかなかクリアーできないために、東証1部昇格が遅れてしまう。逆に言えば、東証1部昇格目的でないのにこのような一気の売出をやる理由がないと思えるのです。



そこでIRにも色々質問してみました。電子書籍16ページの電算の事例にも示したように、もちろん直接的な回答は頂けませんが、やはり昇格狙っているのではないかと思える部分はありました。



なお、配当性向が異常に低いことは問題だと思いますが、昇格要件を満たすか微妙になって来た時の最後の切り札として大幅増配があるのではとか推理。色々推理してたら、だんだん推理小説の探偵のような気分になってきました(笑)



というわけで、需給の落ち着きで優待だけでも500円台、業績好調と昇格で600円台のイメージを持っています。そして優待パワーにより下値不安はほとんどないと感じる。ならば400円台は(まして450以下なんてのは)絶好の買い場と映るわけなのでした。

(本記事に示した数値は個人で調べ推定したものですのでその正確性は何も保証できません。ご自身で検証して下さい)



以上、電子書籍の応用編みたいな記事になりましたが、その成果は早ければ半年以内に分かるはず!
推理が当たっていたのかどうか、楽しみに待っています。
優待バリュー昇格投資のいい所は、もし推理が外れても優待パワーの株価上昇で補える所でもありますね。


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