優待! 日経新聞朝刊に本の広告が掲載されました・・・・犬次郎さんにも紹介頂きました
今日出るとは聞いていましたが、1面とは思ってなかったのでビックリしました。
自分の本どうこうよりも「優待バリュー株」という言葉が日経の1面を飾る日が来るとは!と感慨深いです。やっぱりタイトルに「優待」という言葉を入れるよう強く希望して、実際インパクト的にもよかったんじゃないかと思う次第です。
リアル書店では週末には多くのお店で見られるようになると伺っております。
アマゾンで事前予約頂いた方の多くは本日届くと予想されています。
予想以上に売れてアマゾン、楽天とも品薄状態になっているようで、増刷版にて解消されるまでは
http://honto.jp/netstore/pd-book_27282103.html
hontoなんかもいいですよ。会員登録すると5%オフとか10%オフとかのクーポンが頻繁に届くので私もお気に入りサイトです。
http://kabuinujiro.blog.fc2.com/blog-entry-365.html
犬次郎さんにも早速買って頂きご紹介頂きました!
即日でこういった漫画を描けるセンスは素晴らしいと思い、今回の本の中で紹介させて頂いております。
本を出版するにあたり別館オープンしました。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/
こちらもよろしくお願い致します。
初日・・・初心を忘れずに!・・・昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!増刷決定
いよいよ出版する本が店頭にならぶ日が来ました(ただし流通の関係で今日の時点ではごく一部の書店にしかないようです)。
「本を出すこと」はいつからか生きている間に叶えたい1つの夢だった気がします。その夢も電子書籍の時代になったことで自由に叶えられる環境が整いました。好き勝手ながら作成したものがそれなりに支持を頂き、その結果として今回の出版につながりました。
周りが誰もそんなことをやっていなくても、自主的に行動することが今の時代はいかに大事かということです。
「1億円という金額」は、投資を始めた頃は50代までには達成できたらと思うくらいの夢物語でした。しかしコツコツ積み重ねて、日々磨いてきた優待バリュー株+昇格投資は、リーマンショック後の世界を大きなチャンスとして捕らえ、アベノミクスでも大きく羽ばたくきっかけとなりました。いつしか夢物語は達成すべき目標となり、この1年の間にも少しずつ少しずつ1つのゴールに向けて歩んできました。
運が良かっただけ?
その通りです。間違いありません。
しかし、運を引き寄せるためにその裏でがむしゃらに行動したことは事実としてあります。苦悩も失敗もたくさんありました。それは本人にしか分からないこと。必死で行動する人のもとにこそ、幸運は訪れるものだということは、(投資に限らず)今後もお伝えしたいことであります。
初心を忘れず、これからも全力で行動を!
「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!」は本日アマゾンで品切れを起こしていますが、今夜くらいには在庫が復活する見込みとのことです。とりあえず楽天ブックスなどで代替ください。
そして発売初日にもかかわらず、販売好調のためさらなる増刷が決定したとの連絡がありました。
少なくとも増刷まで行かなければ、今後著者としての人生は続かないと考えていましたので、大きな関門クリアーです。増刷版では綿半HDの優待新設の件も追記される予定とのこと。
そして今日はタイミングよく某紙の取材も受けてきました。
その編集部には事前に出版社より本を送っていたので、家族以外で初めて読者に感想を頂く機会に恵まれましたよ。編集部で回し読みして頂いているようなのですが、かなり面白かった・役立つ・ここまで書いていいの?的な感想を頂き嬉しかったです。
今日はオオバが昇格決定ですね。
実はこれも袋とじに入れるかどうかを最後まで迷っていた銘柄だったりします。入ってるかどうかは実際に見てみて下さいませ。
本を出版するにあたり別館オープンしました。
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袋とじの使い方・・・「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ! 」まもなく発売です。
楽天ブックスの順位がいいのはいくつかのブログで紹介頂いている効果かと思います。どうもありがとうございました。
http://books.rakuten.co.jp/ranking/daily/001006005/#!/1
アマゾンでの発売予定は明日18日となっていますが、リアル店舗においては順次配送されるようで、お店によっては来週初め頃に店頭に並ぶ場合もあるようです。とりあえず、明日は書店巡りでもしてきましょうか。大型書店には早い段階で置いてあるはずですので。
さて、袋とじに注目して頂いている方がおられるようなのですが、著者としての見解を書いておくと
「袋とじに書いてる銘柄を"何も考えずに"買ったとしてもすぐに利益が出る可能性は低いです」
ということですね。
自分の本だけでなく、他の人の本や月刊誌などでもそうですが、文章を書いてから一般の目に触れるまでは相当な時差があります。その期間のうちに様々な材料が出て評価の前提が変わっていたり、株価がすでに好材料を織り込んで上がってしまったりします。ですので、袋とじ銘柄、あるいは雑誌の推奨銘柄を何も考えずに買うとかいうのは、もしかしたら最悪の投資法になりかねません。
本来であれば、そういうことも読者自身が考えなければならないことですが、あえて書いておくこととします。
もっともブログを長く見てる人にとっては、袋とじの銘柄など、あぁ知ってるよというのが多いことでしょう。
また、本文中の「優待新設狙い」で書いている、大冷や綿半は既に優待新設が発表されてしまいました(大冷は文の修正が間に合いましたが、綿半は間に合いませんでした)。
なので、なぜこの銘柄を昇格候補と考えたかに注目して頂くとともに、読者自身が今後早い段階で昇格候補を見つけるとしたらどんな情報収集を行えばいいのかを考えるきっかけにするというのが、個人的には袋とじの正しい使い方と思っています。
本を出版するにあたり別館オープンしました。
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