ライザップ ラーメンはじめました・・・稼ぐ人の株投資 億超えの方程式10
なんと犬次郎さんも一緒に掲載!!
本はこちらにまとめました。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/archives/68461279.html
さて、ファミリーマート、サークルK、サンクスではライザップ商品が徐々に増えています。
http://shop.rizap.jp/info/familymart_collabo/pc/index.html?utm_source=fmsite&utm_medium=referral&utm_campaign=fmcollabo
フード自体は既に結構な種類の商品が開発されているので
http://shop.rizap.jp/products/list.php?category_id=33
量産化すればもっと安くできるでしょうから、今後もファミマの目玉商品として増えて行って欲しいものです。次はワッフルあたりでどうでしょう。
そこから得られる利益は今は数億レベルかもしれませんが、ブランド浸透には莫大な効果があるのではと感じるこの頃でした。
少しずつ制覇していますが今日は辛味噌カップラーメンを。事前に検索してみた他人の評価は分かれてたものの、個人的には麵の感触も好きだし普通のカップ麺と同等以上の評価でした。
本を出版するにあたり別館オープンしました。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/
こちらもよろしくお願い致します。
http://p.booklog.jp/book/103898
最新の電子書籍をリリースしました。
http://vcom2.enjyuku-blog.com/
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ダイヤモンドダイニングが上方修正・・・・SFPダイニングは下方修正
DDは稼ぎ時の4Qを残していますので、まだ保守的な印象。
昨年度の高成長路線失敗から見事に立て直してきました。
SFPは磯丸の勢いがちょっとそろそろ怪しいかなと感じていたのですが予感通りといった所(それでも優待目的なら問題なし)。
そういうのを見抜くのは難しいですが、考え方のセオリーはいくつかあります。
・1つは既存店売上高を意識することです。
ダイヤモンドダイニングは月次を公開しており昨年度も含め想定を上回っている期間が多かったですし、SFPダイニングも決算説明資料などで月次の低迷が見られることがありました。既存店売上の増減は利益率の増減に直結します。
・もう1つは売上や利益の絶対値や、利益率が限界に近いかどうかを意識することです。
外食企業の利益率(売上高経常利益率)に関しては通常は10%程度を最大値と考えています。高利益率を維持できる外食の売上については300億が1つの境い目という定説があるようですし、すると経常利益30億が1つの天井圏と仮定できます。
(M&Aや他業界への進出でそれ以降の道を作っている会社もあるけど)
SFPはこのラインを一気に突破し優秀すぎるがゆえに、ここからの利益成長のハードルはかなり高いのでしょう。
ということで理想としては
・売上100億未満
・経常利益5億程度
の少し勢いが出てきた割安の会社が
・売上200億~300億
・経常利益20億~30億
くらいに成長し人気化するプロセスを捉えたいと思ってるんですけどね。
(数値はあくまで例えで実際はもう少し幅広く)
こういうのがタイミングも含めてうまくはまると、利益5倍×PERが倍に上昇して10倍株となったりします。そこまでいかなくてもいいので、現実には2倍でも十分なのですが。
外食だけでなく他業界にも色々応用できるのではないでしょうか。
成長にはどこかに限界があると意識しておくだけでも、大きなリスクを減らすことはできそうです。そして1部昇格狙いは実はこのプロセスに(意図的に、意図せずとも)乗っかることを意識したものでもあったりします。なぜそうなるのか、そこは皆さんが色々考えるといいのではと。
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まんだらけの優待価値は意外に高い・・・損したっていいじゃない
業績悪化により優待&昇格投資としては現状は大失敗事例なのです。
けれどヤフオクを見ていると優待券は8割~で評価されていて非常にいい感じですね。
(優待新設時には6~7割を想定してたのですが)
使いにくいであろう5万円分の優待とかも普通に落札されてますし、常連さんがいるのでしょうか。。。100株主の場合は来年は長期優待5000円分=4000円相当とすると、超高配当株に変身するということに。失敗した時もこうして補填されていくというのが、優待の1つの強みではあるわけです。そして優待価値が認識されていくと下値も固くなっていくはず。。
失敗は失敗として受け入れつつ、優待パワーが育っていくのと、いつかはあるであろう昇格を待つというのもまたいいものです。
投資をする以上は絶対に損する場面は出てきます。
毎年必ず損する銘柄は出てくるし、損しても別に構わないと、自分の中で受け入れることができれば、チャンスを拾いに行けることも多くなるというのが実感としてある。
絶対に元本を減らしたくないという人は、最も投資に向いていないんじゃないかと思う次第です。それも慣れで変わってきますけどね。
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