21世紀投資 -303ページ目

個別銘柄に稲妻が輝く時・・・・・お祭り状態になったら売る

先日のみずほのレポートの影響もあるのか、いくつかの昇格期待銘柄が連続で大幅高となっている印象がありますね。

 

投資家は「稲妻が輝く時」に株主でなくてはならない。
よく言われることですが、市場全体の水準訂正の場合もあるし、個別銘柄の水準訂正の場合もあると思います。一部の個別銘柄に稲妻が見えます。そしてうまく稲妻が輝いたとしても、どこで売るかはまた難しい問題。


株価はよく行き過ぎる。業績と比較して、あまりにも上がり過ぎることもよくあります。そのため、都合よく最高値で売れることはほとんどありません。

 

私の場合は、お祭り状態になったら売るし、高値で買い戻すことはめったにありません。
それが大きなルールです。
それで納得しています。
大きな方向性さえ見失わなければ長期的には比較的うまくいっています。
(短期的には、売った株がさらに大きく上がり悔しい思いをすることが多々ありますが、そのうち売値を下回ることも同じくらいよくある。)

 

そのバランスのとり方はファンダメンタルでもテクニカルでも分析できないんじゃないかと思います。
(後付けで分析した気になることは可能でしょうけど)

 

「目立たない時に買い、他人が熱狂している時には売る」という大きなルールさえあれば、あとは経験則で自分なりの答えを出していくことができるのではないかと思います。


100点を取る必要はない。60点か70点で満足することが必要です。

とはいえ、これは自分のやり方であって、他人が真似するものじゃない。
自分自身で何が自分に合っているのかを考えることが必要です。

 

 

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債券の投資先は皆無に思える・・・その代わりの優待株

今はキャッシュが十分にあるため、もし今が超低金利の時代でなければ、ある程度は債券に分散投資してみたい段階なのですが。。。。いいものがあまりないというより、ゼロに思える。


たまに証券会社から案内メールが来るけれど鉄道会社が0.1%、証券会社で0.2%程度。。。企業固有の信用リスク込みでこれでは投資する意味がない。なぜなら、ネット銀行の定期預金(ノーリスク)で0.2%のものがあるのを知っているので。わざわざリスクありの方を買う理由がないということに。

 

そんな現状で最近買ったといったKDDIは自分の中では債券代わりという位置づけで試しています。楽天リスクで大きく下げてくれたので、大雑把に言って5~10年後比較では定期預金よりはだいぶ上だろうという感じでしょうか。なので、多少さらに下落しようが長期では誤差のように感じています。配当も近々100円以上にはなるだろうし、長期優待があるのもよい。

 

大企業との相性はあまりよくないですが、同じく長期優待のオリックスは3年保有で良い感じに上がってきています(次回の初長期優待が楽しみ)。

 


なお、よく宣伝されてる仕組債は基本ハイリスク商品だと覚えておけばいいので、完全無視しています(5%とか10%と宣伝されると興味持ってしまうのは分からなくはない)。

 

 

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東証1部指定銘柄を予想する

ぼちぼち3月周辺?期待銘柄の記事が出てくるようになりました。
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?filter=&type=1&newscode=1248206&page=1
こういう記事が出てくる前に、当然に複数仕込んでいなければ。

 

 

CKサンエツは最初知った時はムチャクチャ地味な企業という印象でした。が、銅相場の追い風もあって、既に2.5倍になっています。それにもかかわらず一般的な指標ではあまり割高に見えないレベルなので理想的な展開です。
https://ameblo.jp/v-com2/entry-12256014729.html

地方市場からの2部行き銘柄は非常に相性がいいので、今後も良い企業に出会えたらよいなと。

 

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