21世紀投資 -201ページ目

貸借対照表とキャッシュフロー計算書の「現金及び現金同等物」の数字が違うのはなんで?

答え:それぞれの対象となる範囲が違うから(むしろ同じになる方がまれ)

 

https://twitter.com/mana_VTR/status/1191552857037627393
今日たまたま見かけた。
よくある質問だと思うので回答できないか検討してみた。

昔自分も疑問に思ったな~となつかしく。

 

http://cashflowstatement.biz/cf_002.shtml
範囲について分かりやすい解説画像はこういう所とか。よくあるのは、貸借対照表では有価証券になるものがキャッシュフローでは現金同等物になってたりする。

 

 

 

画像はマネックスの第2四半期報告書。
こうしてちゃんと書いてあるんだけど、書いてあることを知らないと探すのは大変。有報を開いて現金同等物で検索すれば見つかるのが早いかも。

 

これが分かったからって儲かるようになるわけじゃないんだけど、疑問を調べる力だけじゃなく疑問を持つ習慣も案外重要なんだと思う。

 

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
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10月の成績・・・・史上最高値に接近

本日はKDDIの2Qですが予想より上でした。

1Qに一時的先行投資で減益とあったので、それが2Qも続くのではと少し心配でしたが、増益転換し1Qのマイナスを打ち消してくれました。KDDIは一時的には含み損の時期もありましたが含み益に転換して何より。そして既に4回配当権利を取り、配当で205円分を回収していますので実質はさらにプラスです。この調子で安定した株主還元を続けて欲しいものです。

 

 

さて10月ですが

・前月比 +2.5%
・年初比 +10.5%
・年間インカム見込み額(優待+配当)366.3万円

上方修正で大きく上げた吉野家を半分売ってタダ株にしています。
また、マックスバリュ西日本を立会外分売で取得しました。

 

新興ミニバブルに沸いた2017年末の資産をようやく上回りました。
(つまり2018年の下落分をすべて取り戻した)

 

これで残る月次ターゲットは史上最高値の2018年1月のみ。
これから多額の配当も入るので、史上最高値を上回ってくる日を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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決算発表集中日前半戦・・・・JALが連続自社株買い

決算短信は少量なら画面上だけでも読めますが、大量にある日は目が疲れるので印刷するようにしています。昔はすぐインクがなくなるのが悩みでしたが、大容量インクタンクプリンターに変えてから3~4年インク交換しなくてよくなったので、今までの苦労は何だったのだろうという感じです。

 

さて、先日ANAが2割下方修正したのでJALも悪いかと思いましたが、今のところ修正なしに踏みとどまる好印象。さらに半年前に続き連続の自社株買いサプライズ。資本効率を極めて意識していると感じます。
(それも過去の倒産で有利子負債が減った上に、前期まで税金負担が少ないボーナス期間があり、財務が極めて良化したからこそできるのですが)

 

・三栄コーポレーション 上方修正で配当維持は問題ないか。
・日本管財 順調すぎる
・TOKAIホールディングス 大幅上方修正で好印象
・リソルホールディングス 豪雨の影響が心配され見た目悪いがセグメント別に見ると悲観的なほどではない(前年の一時的利益が剥落しており、下期に利益計上の予定がある)

 

ざっとメモして詳しく読んでいきます。

 

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