21世紀投資 -121ページ目

IPOジィ・シィ企画に当選!・・・・・・ジュニアNISAに投入するぞ

今年6社目の当選。
10万以上の利益が出そうな案件は半年ぶり。

 

9月のIPOはあまり期待してませんでしたが、大きな余力を残してた子供口座が当選してました。主幹事でもないSBIで当たるとは運がいい。

 

IPOは一時期よりは低迷気味とはいえ、今回はレアチケットなので+50%~2倍を期待してジュニアNISAに投入。ジュニアNISAはあと2年で廃止されますが、過去の累計で20万以上は得しておりそれなりに役立っております。子供の将来の学費は既に子供口座で十分形成できた気がする。

 

1年前に楽天証券のキャンペーンで購入した国債が売却できるようになったので手続きしてみた。0.3%の楽天ポイントはそれなりに魅力でしたが、今はfunds等があるからそちらに振り向けようかと。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

ようやく史上最高値を更新?・・・ターゲットは2億円か

今月はKDDIや扶桑電通などが大きく上昇したことがメインで、簡易計算では2019年末につけた総資産の史上最高値をようやく更新しました(厳密には月末に計算してみます)。

 

お礼にpovo2.0やauでんきに契約変更しようかな??と考え調べ始めた。

 

もし仕事を辞めていなければとっくに2億円だったかもしれませんが、コロナ流行のだいぶ前にアーリーリタイアしてたのは大きな価値があったと思うので仕方ないですね。3億、5億、10億と伸ばしている人もきっと結構いるのだろうけど、そういう競争からは降りてしまったので・・・・とりあえずのターゲットは2億円達成にしておきます。その辺りが自分の器の限界であり、それ以上必要もなくなってきそうな段階。
(がんばって運が良ければ行けるかもしれないが、行けなくても特に問題ないような目標)

 

なお、扶桑電通は予想外のストップ高だったのでだいぶ減らしました。正解かは分かりません。今月は500万以上増えてるからそれに近いだけ色々売ってる途中経過。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

それって織り込み済みじゃないのかねと思うことはよくある・・・・あいまいさを受け入れる

扶桑電通が大幅増配を発表しました。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210909496015.pdf
これを受けてPTSは500円高まであったようです。

 

でもこの増配幅って、前回の上方修正したEPSに目標配当性向35%かけただけじゃん。

(四季報予想はEPSも配当ももっと上のようです)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210811483923.pdf
分かってたことが正式発表になっただけなんだから、織り込み済みじゃないのかねとモヤモヤするものが。PTSは好材料に見えるものには過剰反応すると分かってますが、本当に月曜にそんなに上がるのか見てみよう。

 

ずっと思うこと。
適時開示を見た時、たくさん考えて悩むわけですが、自分の思い通りの値動きにならないことはよくありストレスを感じることも多々あります。


ただまぁ、そういうこともあるよねとうまく受け流すことが必要かなと。だからといって考えることに意味がないわけじゃなく、長い目で見ると致命的な失敗を避けられるし、確率的には運用が良い方向に向かっている気がする。


株式市場は論理的に見えて、人が取引しているあいまいなもの。ゆえに、やるべきことはやりつつ、あいまいさをバランス良く受け入れることが必要という結論に。

 

論理的に考えすぎ自分を過信すると大きな失敗を生むことがよくある。

(頭のいい人が失敗しがち?)

それを知って集中投資はほとんどしてこなかったので、極端な大成功をあきらめる代わりに極端な大失敗を避けられたと思っている。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/