21世紀投資 -105ページ目

若い時から無理な節約はしていない

色んな人が40代で億あっても若い時に節約ばっかりしてたら意味がない的な話をしてるのを見ての、当事者の感想。

・意味がないことは全然ないですね(安心感や選択肢の広さ)
・そもそも節約ばっかりしてなかったですしね(メリハリ)


株式投資を始めてから給料やボーナスのかなりの部分を証券口座に入金してきましたが、当時は優待株コレクションをするのも、株主総会に行って社長や株主を観察してみるのも一種のレジャーだったかもしれない。ある意味では、なんとかランドとかに行くより面白い体験ができた気がします。

優待を知ってから、今まで行かなかった飲食店に多数行くようになったし優待旅行もあったなぁ。世界は大いに広がった。

(たしかに「貯金だけ」しかしてないなら世界は狭いままなのかもしれない)


それで失ったものはあるのかと言われても、若い時しかできないことって何だろう?
あまり思いつかない。
何歳からでもやればいいんじゃない。


もっともなるべく若い時に未知の体験に使うことは賛成だ。
10代、20代で経験できればより良いと思うけど30代、40代でも十分遅くない。
 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

配当や優待の権利を取り終わって売るということはほとんどなくなった

資金の少ない頃は、権利取り後にある程度利益が乗ってると売りたくなくなることもあったかな。でも最近はもうほとんどなくなった。

 

権利前後、決算前後、GW前後、年末年始、何もかも関係ない。

そういうスタンスでいた方が、どの時代においても結果的に利益が増えて行った都合の良い記憶だけが残っております。

 

たしかに権利前に売った方が利益が出てる優待銘柄とかもちょくちょくあるのだけど、平均すると長期投資したほうが大きなプラスになっている。企業は成長し利益を蓄積するという前提と、売買コストがゼロになるからか。買いタイミングが安い時で、それに応えてくれる企業を選び続けられるのであれば。

 

そんな感じで何もしなくても史上最高値に接近中。

とはいえ出金投資法に切り替わってしまった今そう簡単には超えられまい。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

今月もプラスに転じて四季報発売を迎える

戦争やら何やらで静観の日々ですがパフォーマンスは悪くなく今月もプラスに転じております。KDDIが上場来高値なのが非常に大きい。積極的には銘柄探しをしていないので四季報やマネー誌を眺めてみるくらいでしょうか。

iPhone SE3を発売日に買ってみました(スマホを発売日に買うのは初めてだ)。
前のを5年使って(バッテリー交換1回)たので物持ちは良い方かと。
そろそろ新しいの欲しいなと思ってた所に新発売が来た。
欲しいものが出てきた時や、食べたいものが出てきた時、行きたい旅行先があった時に即断できる点は、今まで資産運用積み重ねてきた良い所かと実感します。

設定とかは面倒ですが当分は携帯代月990円なので大変満足。
プチ贅沢はしますが固定費はできる限り抑える方針です。

外出が多い人だと月3GBじゃ全然足りないのかな?

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いたり本の紹介などしています。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/