長瀬産業は時価総額1兆円目指すも短期的には慎重厳しめに見てる感じ | 21世紀投資

長瀬産業は時価総額1兆円目指すも短期的には慎重厳しめに見てる感じ

7年くらい優待たくさんもらいながら現在は約3倍株。

株価上昇により優先順位が落ち、半分を1200~1250付近で利益確定済みで元本は回収済み。

あとはどこまで持つか悩ましい所ではある。

たぶん残りはとことん保有かな。

 

前期は上ブレ。

当期予想は増益で一見良い数字だが

きちんと見ると退職給付関係でかさ上げがあり、事業は実質減益予想で出してる。

これは需要の先食いがあったためと。

 

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260507517775.pdf

中計でありたい姿は時価総額1兆円だが、まだ差が大きく

次の3年はその基礎を作る期間。

事業環境が不安定で慎重姿勢である。