KDDIの件は初めてAIでシナリオ検証してみたり | 21世紀投資

KDDIの件は初めてAIでシナリオ検証してみたり

KDDIの件は相当久しぶりにちょっとだけお腹痛くなる案件でしたねぇ。
株価の下落というより、だいぶ裏切られた感があったので悲しみ。。。
各種記事や実際の説明会の質疑応答などを見て、落ち着きましたが。
その後SNSとか掲示板も見てみましたが、あぁカオスなので見ない方がいいわこれっと。

んで、最近ちきりんAIを試していたもので、今回の件で色々壁打ちしてみました。加えて同じ質問をチャッピーにしてみたらどうなるかで比較したり。いやいやAI優秀過ぎてびっくりする。
(ただし質問力と回答を読み込む力すごい必要でエネルギー使うね)

その結果
3月末に調査報告書と3Q決算を発表するというスケジュール感が既に出ているのが非常に大きい。
という視点がやっぱり大きかったみたい。予想通りでした。

(本決算は通常通りの見込み)
ここで過年度まで含めて数値を修正し、適正意見を得られ、再発防止策を発表し終息。
配当はそのままだし、来期はもちろん増配に自社株買いを継続。
というあたりがメインシナリオ。
不正の範囲や人物は特定されており、精査して解決の方向かと。
 

証拠が得られないとか、本体が関与してるとかまで発展するのはちょっと突飛な話に感じる。グループ全体からすれば軽微な金額で、重点エリアでもないので。そんな感じでだいぶ安心しました。

株価はどうなるか分かりませんけど
今回のニュースが出たから機関投資家が全部売るみたいな主張は無茶だと思いますよ。
なんなら買いに来る側もそれなりにいそうかなと。

 

超遅ればせながら今回初めてAIを投資分析に活用してみました。

結構収穫あったので、今後も楽しく使ってみたいと思います。

AIに特定の人の人格乗せてそれっぽくするだけでもめっちゃ面白そうな未来がありそうだなぁ。

 

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/