あといくつの夢を見ようか
「アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?」
直近読みました。
リタイアまでたどり着いた人だけじゃなく、その途中にある人も読んでおくといいんじゃないかという良本です。思うことは一人一人違うと思いますけど。
昔の自分を思い出した。
理想と現実の自分とのギャップがあまりに大きく不安定な世界。
現実逃避と、大それた夢を描く狭間にいるような感覚。
その後、幸運すぎるくらい幸運にも、投資の世界で理想に近づきながら
暗い現実も抱えながら生きて行かなきゃならない感覚。
ある程度資産形成が進んだ後は、どう使うかで大きく変わるんだろうなぁと。
人生最大の買い物は時間だった。
あれは大正解だった。
周りにはきっと心配かけたかもしれないけれど
大きな決断は誰に何を言われようと最終的に1人で決めなきゃ。
その後の使い方も、ここに書かないものも含めて後悔はあんまりない。相変わらず理想にはほど遠くても、大それた夢のいくつかは叶ってしまっていた。誰も叶えられないだろって夢までも。叶うほどに、もっともっとってなったり、失った時の喪失感は大きいんだけどねぇ。
その辺りの心理も読んだ本には書いてある。
みんな同じなんだなぁ。
あといくつの夢を描けるのか、もう想い出に生きて行くだけなのか、また次の狭間に来てる感じがします。現状維持でも十分なのだけど、とりあえず自分の中にもっと大風呂敷を広げることはできるままであって欲しいなぁと1年のスタートを切りました。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/