早期リタイアしたい人の残念すぎる思考法だそうで・・・実行中のレア人材のようなので感想を
https://president.jp/articles/-/38867
記事に沿ってコメントしてみます。
>早期リタイアは本当に幸せなのか
個人的に数年体験した現在の結論から言うと明らかに幸せです。正確に言うと不幸やストレスに感じることが激減したから相対的に幸せになったともいえる。
>必ずしも充実した楽しい生活をおくっているようには見えないからです。
向き不向きはあると思いますよ。
起業家の人がリタイアしたら充実感を失ってしまうと思うし。
他人からどう見えるかではなく、本人がどう感じているかが重要です。特に何もやっていないように見えて意外と充実してるってのは本人しか分からない。
>早期リタイアをしたいという人の考え方の根底にあるのは「仕事が苦行である」という発想です。
あぁ苦行でしたね。通勤もオフィスに拘束されるのも含めて色々と。
ランクアップして多少の権限を与えられて自分がコントロールする立場になると、たしかに多少のやりがいは増えますが、達成感は微妙なので結局は苦行になってしまう。
>自分が担当する仕事の中で“好きなこと”や“得意なこと”を見つけることは可能だし、そうすべきです
それは実体験あり。
好きな部分が見つかってから仕事のスキルはゆっくり向上したけど、一定レベルに達するとだから何だということになり虚しさも増えるばかりでしたが。スキルアップしても別に上司のようになりたいわけじゃないしなぁと。
一方で投資の研究ぽいことは最初から好きなことだったので、ガンガン向上していき充実していきました。
>「早くリタイアしたい」という姿勢を続ける限り、よほどの幸運かケタはずれの実力でもない限り、資産を作ることは難しいでしょうから、「早期リタイア」と言ってもそれは言うだけに終わってしまいます。
有言実行できました。幸運もあったけど、強く願い続けると実際の行動に色々つながります。ケタはずれの実力があったわけではないと今も思います。
>サラリーマンで投資をやって資産作りに成功し、完全リタイアしたなどという人とはほとんど見かけたことがありません。
ここにいます。見かけて下さい~。
あとセミリタイアブログなんかを探せばゴロゴロいるように見えますね。実現した人は意外といるから自分にもできるかもって環境を作ることは結構重要ではないかと。別にお知り合いにならなくてもブログとかで見てるだけでも効果はあるなぁと。
>普段働いていて、たまに休むから楽しみなのです。「早期リタイアしてずっと暇な時間ができたら、それはそれでつまらないものだ」
そんなことはないです。逆に感じます。
「普段休んでいて、たまに依頼があって働くぽいことをするから楽しいです」
仕事の後のビールはうまいみたいなのは未だに錯覚だと思いますよ。
>今の仕事がつらいし、面白くないから早期リタイアを目指すという人もいるでしょうが、それはもう一度考えた方が良いと思います。
一般的なアドバイスとしては分かります。ですが、それを無視して突き進むくらいの信念が欲しい所。仕事で袋小路にはまってしまった場合には、仕事以外で面白いことを見つけた方が健康的な気もします。
会社勤めを苦痛なくこなせる人は、そのまま続けた方がリスクは小さくなるし、その分投資でリスクを取れるという面がメリットかと。逆にどうしても苦痛な人は、別の道を自分で切り開くというのもありになりつつあるのかなと。
結局、最終的には自分で決断しなけれならないことだなと。
人生は有限なのだから。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/